伊丹空港

グレートキャプテンの2万時間

全日空トライスターの石崎秀夫機長が飛行2万時間達成の時にご一緒することができたのも、何かの縁です。 伊丹空港で、アルバイトをしていたのは本ブログでご紹介しました。 趣味で写真を撮る事が知られており、ある日声が掛かりました。 石崎機長の2万時...
昔の出来事

ウイーンなのにアメリカのエアライン

Wien Air Alaskaというエアラインがありました。 1924年の創立なので、アメリカでも一番古い部類に入ります。 名前はウィーンなのに、アメリカの会社です。 本拠地を会社名にする事は多いと頭で理解していますので、つい場所の事かとお...
紙モノ

JAL DC-6Bの旅情

1954年に日本航空の国際線を担う機材として導入されたDC-6Bは期待されていたことが伺えます。 座席数は国際線仕様で、36~58席とYS-11よりも少ない容量で時速も450km/ hでしかありません。それでも、当時の最新鋭エンジンを4発搭...
ボーイング

ボーイングのお膝元 ミュージアム・オブ・フライト

エアフォース・ワンから見たコンコルドとNASA B737-130シアトルは、ボーイング社のお膝元なのは良く知られています。 ワイドボディー機を北のエバレットで、ナローボディー機を南のレントンで製造しています。 そして、シアトルにはボーイング...
ボーイング

初めての海外から帰国の途へ(後編)

初めての海外で、アメリカ国内を周遊航空券でまわったことは本ブログで紹介させて頂きました。 その旅行の帰路の話です。 前回の往路で日本からアメリカ往復は、正規運賃で買ったと書きました。その場合、搭乗する航空会社が選べるというメリットがあります...
国際航空路線

初めての海外はアジアの翼でアメリカへ(前編)

初めての海外はアメリカでした。何の迷いも無く、同地を目指します。一度は行きたい憧れの大国アメリカ。日本を出発するのは、タイ航空のボーイング747-200Bです。成田発シアトル経由ロスアンゼルス行きという路線がありました。一番行きたい街と、経...
ボーイング

南米の航空会社に北米からカナダで乗る

ニューヨークでの観光とモントリオールでの用事が重なり、どのエアラインで行こうか悩んだ末にアルゼンチン航空に決めました。定番のエアラインより、他国の以遠権路線に乗った方が楽しいに決まっています。かくして、南米の航空会社にアメリカ→カナダ路線で...
ホビー

昔、英国に派手な塗装のエアラインがありました

Charles skilton's postcard series より英国にコートライン(COURT LINE)という航空会社がありました。設立は1957年で、1974年には倒産してしまいました。英国の会社なので、ロールスロイスエンジンを...
ボーイング

ニッチな空を飛ぶ堅実なアラスカ航空

アラスカ航空は、1932年創業でアメリカでは小規模ながら堅実な経営を行う優良エアラインです。尾翼にエスキモー叔父さんの顔を描いているエアラインといえば解る方も多いのではないでしょうか。 所有する機材の全てがナローボディ(単通路)機で、ボーイ...
ボーイング

乗ってみてわかるスクート (後編)

エンターテイメント機器がありませんので、緊急時の対応デモンストレーションを客室乗務員さん自身が行うのも新鮮です。 事前にインターネットで予約できるようでしたが、今回は、機内食をその場で買ってみることにしました。 ホットミールをドリンクとチョ...
ボーイング

遅ればせながら国際線LCCに乗ってみました(前編)

成田から台湾経由シンガポールに就航するスクートは2012年の冬スケジュールから運航を開始しました。 乱立するLCCの情報を全て追う訳にも行かず、同社は自身の中ではノーマークだったと言えます。搭乗記としては、もう既に多くの方が取り上げています...
海外の話題

夢の最新鋭機乗り比べの旅

FRAに到着したA350-900 ブログの内容は、自身の経験した内容を紹介するものです。その前提条件を崩してまでご紹介したい内容が出てきました。 20年来の付き合いのある友人は、搭乗経験が豊富で、良く写真を送って来てくれます。ご本人は、忙し...
ボーイング

追憶のマクドネル・ダグラス

会社が消えて、17年が経過しました。吸収した側のボーイングでもマクドネル・ダグラス機は減りつつあります。  同社機を継続運航してきたKLMのMD-11ラストフライトを寂しく感じたご同慶も多いのではないでしょうか。 DC-8、DC-9やDC-...
フレーター

旅客機と貨物機のオペレーションについて語ってみます

旅客機と貨物機は、搭載するものが違います。旅客機が載せているのは、「命」であり、貨物機は比較的高価な「物」です。運航上の区別は無いので、コックピットも基本的に同じです。違いがあるとすれば、操縦士の感覚でしょうか。それを3つのカテゴリーに分け...
スカイマーク

スカイマーク再建への道

スカイマークが民事再生法の適用を申請しました。いつもはお気楽航空ブログなのですが、同社と関わった事のある者として伝えたい事が出て来ましたので、再度取り上げてみました。 スカイマークの株主総会に参加した方に聞きました。エアバスA380を購入す...
ボーイング

トランプシャトルに乗った

アメリカのデレギュレーション(規制緩和)の後、誕生しては消えたエアラインも多い中、3年の短命だったのがトランプシャトル。 不動産王のドナルド・トランプの経営で、イースタン航空の東海岸主要都市間シャトルを引き継いだのです。 ニューヨーク・ラガ...
伊丹空港

絶滅土産 航空しおり

昔から現在に続く定番土産は多くあるものの、どこにでもあって手軽なのは絵葉書です。たかだか紙一枚ですが、込められた情報量は多く、保存もし易く手軽です。 過去には多くの学生がこぞって買い求めたペナントは部屋を飾るには場所を取り、目的地ばかりが主...
エアバス

搭乗機で見えた美しいものとは

ウィーンを離陸したオーストリア航空エアバスA340は、巡航高度に達した後、遅めのランチの時間になりました。 ゆったりとしたコース料理の後、最後の珈琲を飲むと、眠気が襲って来る時間です。日本への航路ですので東に向かっていますから、日没は早いの...
ロスアンゼルス

ロスアンゼルス空港のランプに入って撮影会が

AI2014LAX (*1)会期中に午後出発のデルタ航空格納庫見学ツアーに参加しました。ツアー参加中は、コンベンションの出品者テーブルは不在となりますので、隣の方に留守番をお願いすることになります。 それは、もう知った事と和気あいあいに進ん...
ボーイング

全日空スーパージャンボが飛んだ日

伊丹空港では、全日空ジャンボの初飛来を見ていましたので、初就航の搭乗を狙ったのは自然の流れでした。 羽田~千歳へ向かうフライトが就航初便です。前日に伊丹から羽田まで、トライスターに搭乗ですから、今から思えば夢のような体験です。 それでも、全...