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ドバイエアショーでの航空機受注競争はエアバス完勝なるもボーイングも健闘

©Boeingドバイエアショーは、21日までの会期が間もなく終了です。(時差-5時間)今回のエアバス対ボーイングの機材受注競争の最終結果は出ていないものの、ほぼ出揃いました。 エアバスが合計220機に対し、ボーイングは60機という大差がつき...
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ドバイエアショー始まる

Airbus A330neo at FIA2018欧州の英国ファーンボローと仏国ル・ブルジェの二大エアショーは歴史があり、世界一の規模を誇っています。次に規模の大きいのは航空機発注数の多い中東ではドバイ、アジアではシンガポールエアショーで、...
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エンブラエルの戦略のひとつ「Art in the Air」

2019年パリエアショーのライオンエンブラエルは、2017年のパリエアショーより最新鋭機E2Jetにアニマルアートを施して展示しています。描いているのは、16年間エンブラエルの社員だったクオドラド・キンタナです。エンブラエル商用航空機の優れ...
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パリエアショー終わる

©︎Airbusボーイング対エアバスの受注競争に終止符が打たれました。ボーイングが苦戦するとの大方の予想通りの結果。確定発注、発注覚書、仮発注、発注変更と4つのカテゴリーの合計になりますが、エアバスが388機でボーイングが232機。二社だけ...
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エアラインマニアのエアショー (後編)

アトランタでのエアラインコレクタブルショーは、デルタ・フライト・ミュージアムの中で行われます。 屋外のメイン展示はボーイング747-451型機であり、屋内のそれはSpilit of Deltaと命名されたボーイング767-232が鎮座してい...
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世界の航空マニアがアトランタに集結 (前編)

エアラインコレクタブルショーやエアラインコンベンションという名の航空エンスージアストが集まる世界最大級のイベントがアトランタで始まりました。イベント名はAirliners Internationalです。アトランタでピンとくる人は、相当なツ...
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エンブラエルの強みがでたパリエアショー

©Embraerブラジルを代表する航空機製造業のエンブラエルは今年創立50周年を迎え、参加するパリエアショーへの意気込みも大きなものがあります。 ここ数年エアショー常連のE-JETE2は最大サイズのE195-E2を持ちこみフライトと地上で展...
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エアバスが圧倒するパリエアショーのはずが・・・

©Airbusパリエアショーを迎え、世界二大航空機メーカーのエアバスとボーイングで明暗を分けました。エアバスのプレゼンテーション資料によると今後の民間機はA220で2機種、A320シリーズで3機種、A330neoで2機種、A350で2機種の...
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パリエアショー開幕 ボーイングとエアバス

第53回パリ国際航空ショーが開幕しました。世界の航空機産業がこの日に向けて新技術を披露する場であり、イギリスのファーンボロ開催のエアショーとともに世界最大なのは間違いありません。 メーカーは、この会場で機材の受注を競います。ここのところの傾...
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パリエアショーでボーイングのテーマは革新、パートナーシップと安全

©Air Tahiti Nuiボーイングは10日、パリエアショーでの展示内容を発表しました。 テーマは、革新、パートナーシップと安全性です。 民間機では、エアタヒチヌイに新規納入となったBoeing787-9を飛行展示します。日本線にも就航...
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エアバスの歴史50年を振り返り未来を見せるパリエアショー

©Airbus欧州エアショー奇数年の開催は、パリのル・ブルジェ。今年のエアバスは展示に力が入ります。エアバス誕生50年の歴史を振り返りつつ、未来へのテクノリジーを思う存分に披露します。飛行展示は今後のフラッグシップ機となるA350-1000...
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航空機メーカーの客室乗務員 エンブラエル

エンブラエルのE-JETS E2シリーズは、MRJのライバル機として有名になりました。3シリーズのうち、最後の登場となる最小型E175型の水平尾翼が完成したと報道されました。最新のスケジュールでは、2019年に初飛行。2021年に型式証明取...
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エアショー対決 ル・ブルジェ対ファーンボロー

ル・ブルジェではBoeing787-10のお披露目がありました奇数年開催のパリのル・ブルジェエアショーと偶数年開催のファーンボローエアショー。世界最大の欧州ショーを経験してその差がみえてきました。 参加社数や、参加国数など数字で出てくる比較...
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エアショーレポート⑩ 参加のためのハウツー(後編)

エアショーというと、日本では主に自衛隊の基地祭を指します。ビジネスが絡む「国際航空宇宙展」というものが日本にもありますが、パビリオンがあるだけの欧州のものとは似て非なるもの。エアショーと言うからには、飛行機は「飛んで欲しい」。この点から考え...
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エアショーレポート⑨ 参加のためのハウツー(前編)

海外で初めての場所に出向くのは、案外気を遣うもの。移動は?宿泊は?現地に知人でもいない限り、この2点で悩みます。 今回の渡航では、この点をアプリだけで乗り越えました。移動は⇒Uber、宿泊は⇒Airbnbで。そして細かい問題はあるものの、2...
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エアショーレポート⑧ カーゴロジックエアのボーイング747‐8F

ファーンボローエアショーが地元開催となるカーゴロジックエアは、ボーイング747-8Fを地上展示機として披露しました。ショー前日にはカーゴビレッジに駐機が完了し、カタール航空の同型機、ボルガドニエプル航空のアントノフAN124‐100型と共に...
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エアショーレポート⑦ エンブラエルE2 JET

今回のエアショーでボーイングとの戦略的提携を発表したエンブラエル。歴史と伝統のあるボーイングの取った道は、協業しつつもエンブラエルのアイデンティティを残すエアバスとは対極の方針でした。 新型のエンブラエルE2 JETはMRJと比較されること...
ATR

エアショーレポート⑥ アメリカで売れたATR機

エアショーでATRの機体展示は恒例となりました。エアバス傘下の同社ですから欧州は地元。今回はアメリカでATR-600シリーズ型が最初の導入となったフロリダの「Sirver Airways」の機体が地上展示されていました。SAAB340Bとツ...
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エアショーレポート⑤ アントノフAN124の大きさ

ファーンボローエアショーにカーゴビレッジという敷地を作った発想がいいですね。普段カーゴ機を近くで見る機会は少ないですから。世界的にも景気の回復によって航空物流が活性化している時期、B747-8Fの出番が増えていいことです。 ボルガドニエプル...
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エアショーレポート④ エアバスA330neoは2機登場

エアバスの展示の目玉は、ボンバルディアCシリーズからリネームしたエアバスA220のインパクトとA330neoの登場でしょう。A220は新型機ではないので、実質目立つのはA330-900neoです。ハウスカラーのF-WTTEをフライトディスプ...