空港

伊丹空港

グレートキャプテンの2万時間

全日空トライスターの石崎秀夫機長が飛行2万時間達成の時にご一緒することができたのも、何かの縁です。 伊丹空港で、アルバイトをしていたのは本ブログでご紹介しました。 趣味で写真を撮る事が知られており、ある日声が掛かりました。 石崎機長の2万時...
伊丹空港

絶滅土産 航空しおり

昔から現在に続く定番土産は多くあるものの、どこにでもあって手軽なのは絵葉書です。たかだか紙一枚ですが、込められた情報量は多く、保存もし易く手軽です。 過去には多くの学生がこぞって買い求めたペナントは部屋を飾るには場所を取り、目的地ばかりが主...
伊丹空港

熱い国際航空宇宙ショー

秋の日の日曜日、愛知県小牧基地での第3回国際航空宇宙ショーが開催されました。    父親と共に向かったのですが、食事や会場への往復の行動が全く記憶に無いのは、それだけ航空機に気持ちが向かっていたからです。 会場に足を踏み入れるや否や、轟音が...
伊丹空港

JALが作った航空会社とは

JALエクスプレス(以下JEX)の誕生は、独特の感慨がありました。設立は1997年で、日本の航空会社が戦後35年以来の新規航空会社設立を待つ時期として、航空界が一種の独特な状態になっていた頃です。 米サウスウェスト航空の経営が、あちらこちら...
伊丹空港

YS-11で空中散歩

空港での仕事のご褒美は、伊丹⇔高知のYS-11フライトでした。ブラストフラワーと呼ばれるジェット排気流をデザイン化した尾翼のデザインを持つオレンジの機体も多く、レッドアンドグリーンに変わりつつある頃です。 機体がオレンジなら機内も同色のシー...
伊丹空港

初めてのもっと高い空

その後、エアライン初搭乗の日がやってきました。 伊丹空港から羽田空港へ、スカイメイトを使います。空席待ち運賃5,500円。機材は、JAL DC-8-61型機でした。   搭乗前の余韻に浸る間もなく、出発間際になってようやく呼び出しがあり、ボ...
伊丹空港

最寄りの空港は伊丹です

物事にはきっかけが存在し、人生の長きにわたって影響を与えます。 伊丹空港の近くだったのは両親が住んだからで、自身の選択ではありません。 只、この空港の存在が将来に向けての大きなきっかけを産んだのは間違い無さそうです。 万国博覧会で大いに沸い...
伊丹空港

空港の仕事 その2

全日空でも繁忙期の業務支援という形でアルバイトをしました。国内航空貨物は、年末になると主に生鮮食品の輸送が増え、人手が足りなくなる事があります。伊丹空港貨物地区の全日空貨物課において、発送、到着、確認や引渡し等一連の仕事を経験させて貰いまし...
伊丹空港

空港の仕事

アルバイトが出来る年齢になって、空港で働きたい衝動を抑えきれずに自ら探しに出掛けました。空港の管理棟ビルがあり、多くの事務所が入っています。片っ端から訪ねて行きます。何件目かで珍しがられて、簡単な面談で「明日からおいで」と言ってくれたのどか...