日系エアライン

ボーイング

8.12を迎えて

8月12日 日航の事故というよりは、日本の歴史に残る大事故です。 航空ブログをやっているからという訳ではありませんが、少しでも空に関わる者として、心に留める日にしたいと思います。 事故の無い空を目指して! このブログの別の記事をご覧ください...
昔の出来事

モヒカントライスターへの郷愁

3発旅客機が好きな人は多いようです。 エンジンはバランス上複数が多い中、敢えて3発にしてしまうデザインを好ましく思います。 双発機が主流で、3発機が新規に開発される可能性は低いので、郷愁という意味でもファンはいます。 トライスターは第二エン...
ボーイング

御巣鷹山から30年が経ちます

痛ましい事故から今年で30年が経ちます。 改めてこの事故について振り返る必要がありますよね。 手元に残していた個人のフライトレコード(搭乗の諸データを残す記録簿) にボーイング747-SR46 JA8119の搭乗記録があります。事故数年前に...
スカイマーク

新生スカイマークを期待して

テレビを見ていて、話題となっているスカイマークの企業再生に関して新しい情報が入ってきました。社名を変えて、新たな展開を目指すとのことで、資金援助を行う、インテグラルの佐山代表が出演されていました。 スカイマークでは全国の社員を集めて再建に向...
ボーイング

ミニミニジャンボのフェリーフライト

手元に全日空ボーイング737-281/ Adv JA8452の機内画像があります。伊丹空港でアルバイト中に、見学させて貰いました。 それは、普段の航空機内とは思えない、殺風景な光景です。 機体の真ん中には、強化ゴム製の燃料タンクが備えられて...
伊丹空港

グレートキャプテンの2万時間

全日空トライスターの石崎秀夫機長が飛行2万時間達成の時にご一緒することができたのも、何かの縁です。 伊丹空港で、アルバイトをしていたのは本ブログでご紹介しました。 趣味で写真を撮る事が知られており、ある日声が掛かりました。 石崎機長の2万時...
紙モノ

JAL DC-6Bの旅情

1954年に日本航空の国際線を担う機材として導入されたDC-6Bは期待されていたことが伺えます。 座席数は国際線仕様で、36~58席とYS-11よりも少ない容量で時速も450km/ hでしかありません。それでも、当時の最新鋭エンジンを4発搭...
スカイマーク

スカイマーク再建への道

スカイマークが民事再生法の適用を申請しました。いつもはお気楽航空ブログなのですが、同社と関わった事のある者として伝えたい事が出て来ましたので、再度取り上げてみました。 スカイマークの株主総会に参加した方に聞きました。エアバスA380を購入す...
ボーイング

全日空スーパージャンボが飛んだ日

伊丹空港では、全日空ジャンボの初飛来を見ていましたので、初就航の搭乗を狙ったのは自然の流れでした。 羽田~千歳へ向かうフライトが就航初便です。前日に伊丹から羽田まで、トライスターに搭乗ですから、今から思えば夢のような体験です。 それでも、全...
伊丹空港

JALが作った航空会社とは

JALエクスプレス(以下JEX)の誕生は、独特の感慨がありました。設立は1997年で、日本の航空会社が戦後35年以来の新規航空会社設立を待つ時期として、航空界が一種の独特な状態になっていた頃です。 米サウスウェスト航空の経営が、あちらこちら...
スカイマーク

スカイマークは血を流さずに再起できるのか

航空業界が健全に育っていってこそ、ひこうき趣味も楽しくなろうというものです。 政治に巻き込まれたSKYの動きが年越しになってしまいました。JAL、ANA二社とのコードシェアが2015年春にも開始するとのことでSKYは安泰のような論調もありま...