日系エアライン

JTA/RAC

Coralway取材記Part 5 夢の旅にも終わりはある

RAC744便で14時過ぎに与那国島から石垣島に戻って来て、今回の沖縄離島ほぼ乗りまくりの旅は終わりました。 新石垣空港の吹き抜けとなった明るいターミナルビル内フードコートで昼食をとりながら旅を回想します。「ミルミル本舗」でハンバーガーを頼...
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Coralway取材記Part 4 多良間島と与那国島 個性あふれる小さな離島

多良間島はレストラン類の外食施設が少ない為に、6軒の宿泊施設はどこも1泊2食で提供されるとのこと。 子供の頃に秘密基地を作って遊んだ場所を思わせる、初めてなのに懐かしい場所。フクギ並木を探して歩きます。日陰を探して歩かないと、干からびてしま...
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Coralway取材記Part 3 久米島から宮古島経由で多良間島へ

久米島を朝出発するRAC872便那覇行きは、折り返し便です。 那覇から到着した機材は、DHC8-Q300でした。 思わず、一人で喝采。数少なくなったアーク塗装機です。 空港所長のアテンドがあり、特別にランプサイドに降りて撮影することができま...
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Coralway取材記 Part2 南大東島から久米島

南大東空港には、小さな土産物屋とレストランがあります。 シージャーキーや大東ようかんに加えて、地元さとうきびから作られたラム酒のコルコルが並びます。レストランは、店内に土産物を売ったり、地元学生のモンゴル研修の写真が展示されたりと、島民の憩...
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Coralway取材記 Part1 夢の沖縄旅行の始まりは北大東島へ

「夢の沖縄旅行」は県内の離島路線をほぼ全制覇することが目的です。 JTA日本トランスオーシャン航空が発行する機内誌Coralwayの読者アンケートで一番人気となったプランです。 機内誌が発行される9月になりましたので、編集長より許しを得て、...
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JTAで行く夢の沖縄旅行 (後編)

Coralwayの編集部って実は東京にあるのをご存知の人は少ないと思います。 ある日、編集長から連絡が入りました。特集の説明をされ、是非ライターとして書いて欲しいとのこと。実際にお会いして、有り難いお申し出に二つ返事で承諾しました。 JTA...
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夢の沖縄旅行とは (前編)

東京にいて、沖縄に行くと言うと国内旅行なのに海外旅行に匹敵する期待感でいっぱいになる人も多いことでしょう。 そんな沖縄で体験する「夢の沖縄旅行」と聞いてどんな旅を想い浮かべますか? 沖縄を飛ぶ全てのエアラインに乗ってみる? どれだけ多くの空...
国際航空路線

日露航空路開設50周年

アエロフロート航空に続き、JALがモスクワ⇔羽田間の就航50周年を祝いました。1967年4月17日にアエロフロートのTu114型機がモスクワを出発。折り返し4月20日には、羽田からJALとの共同運航となる同便が出発。両社の記念日が違うのは、...
国際航空路線

全日空中国線定期便就航の日

一番右は当時の社長近藤秋男氏、右から二番目 岡崎嘉平太氏 全日空が成田空港から大連経由北京線を開設して今年で30周年。 就航当日1987年4月16日の成田空港の様子を振り返ってみたいと思います。 当日の成田上空は雲一つ無く見事に晴れ渡ってい...
JAL

富士山が見えるフライト

窓際派にとって、冬の雪をまとった富士山を上空から眺める醍醐味は一度経験したら病みつきになります。 冬のある日、羽田から伊丹へのフライトに搭乗しました。 富士山は、お決まりの右側コース。 早目に羽田空港第一ターミナルへ出向き、撮影してから出発...
JAL

JAC日本エアコミューターのATR機舞う

©ATR お伝えしたばかりのJAC ATR42-600ですが、ATR社の広報代理会社から画像を入手できました。 ©ATR 改めて、ATR社を紹介します。 同社の競合は、日本市場でも既に顔馴染みのボンバルディアDHC8-400 (Q400)に...
ニュースリリース

JAC(日本エアコミューター)へATR機導入される

ⓐATR 1月20日、フランスのATR社にてJACへの初号機となるATR42-600(48席)が引き渡されました。JACへはこの先3年間で9機のATR機が導入されます。 今回の発注は、ATR社にとって1,500機目の受注となる記念の機体でも...
国際航空路線

JALニューヨーク線就航50周年記念展

有楽町のJALプラザ。チケットカウンター だけでなく、情報発信や物販の場所でもあります。 ここで「JALニューヨーク線就航50周年記念展」を開催しているという情報を聞きつけ、行って来ました。 ルイヴィトン社が2014年に作成した世界のエアラ...
搭乗記

帰省のフライトで小さな幸せを味わいました

週末ふらりと帰省しに羽田から伊丹へ向かいました。 機内の窓際族としては、天気が気になるところ。 雲の多いあいにくの空模様ですが、回復を祈りつつ空港に向かいます。 ANA015便は、JA707Aのボーイング777-281ERがスタンバイしてい...
ボーイング

ジャンボ退役の続きは初便の思い出をもう一度

ジャンボ退役の記事から間が空いてしまいました。後編です。個人的には1979年のスーパージャンボ ボーイング747SR初便の様子を思い出していました。 前日、大阪からやって来ると、羽田空港展望デッキで新制服をまとった客室乗務員が記念撮影する集...
ボーイング

ボーイング747 ジャンボジェット退役から2年

あの熱気からはや2年。日本の旅客型ジャンボジェットの引退からの年数です。あの最後の日を想い出します。 沖縄空港の展望デッキでは、普段と違う人の多さとざわめきがあります。 退役前日なので特にイベントは無いのですが、空港内に流れる風の質が違いま...
ボーイング

スマートなボーイング727が好きだった

伊丹空港でアルバイトをしている時に、身近にあったのは全日空のボーイング727-200型機です。 初期の-100に較べてモヒカン塗装の似合うスマートな機体だと思ったものです。 後部にエンジンが3発。尾翼はT字翼になっており、第2エンジンの空気...
スカイマーク

スカイマークの関西地区地区就航は伊丹から

スカイマークは、1998年に初就航しました。翌年には2番目の路線として伊丹空港を基点に福岡と新千歳を結ぶ路線を開設しましたので、現在の神戸空港就航に至るまで、関西の3空港すべてと縁があったことになります。 その伊丹路線も、1年という短期間で...
昔の出来事

JALのプロペラ機が降りていた太平洋のとある場所

JALの太平洋線の開設は、その長い航続からアメリカ大陸本土に向かうまでに経由地がありました。 ウェーキ島です。地図を見ると、グアムとハワイを結ぶ線上にあります。 JALが1954年に太平路線を開設した当初の機材がダグラスDC-6Bでした。 ...
搭乗記

一番長いナローボディー機に乗って

初めて搭乗したエアライナーがDC-8-61型機だったのは以前にご紹介しました。 現在までに製造された一番全長の長いナローボディー機(単通路機)がこの機体の57.12mなのです。エンピツエイトと言われるゆえんです。 その後、ボーイング757-...