コラム

ニュースリリース

エイプリルフールに乗っかった旅行業界

今日、4月1日はエイプリルフール。 午前中であれば嘘をついても許させるとのこと。 気になる、航空・旅行業界で嘘をつくウイットに飛んだ企業はあったのでしょうか。 ピーチアビエーションが、「空飛ぶSAMURAI号」として、機内に畳敷きの客室を出...
昔の出来事

モハベ空港で見たものとは(後編)

パームデール空港でコンベア機からバスに乗り換えて、モハベ空港を目指します。 アメリカの砂漠の空港では、多くの航空機がストアされていますが、プライベートで地上から接近したのではセキュリティーが強固でなかなか写真は撮れません。 今回はツアーでし...
海外の話題

ボンバルディアの次期戦略機CS100の欧州路線認証フライト

カナダのボンバルディアが、次世代の100-150人乗りとして開発したのがCS100型機です。ローンチとなるスイスインターナショナルエアラインズの運航開始に向けてルートプルービングフライト(路線認証飛行)を実施しました。 3月の上旬から3週間...
搭乗記

コンベア440でモハベに向かう

SNAの空港コードをご存知の方は少ないのではないかと思います。 ロサンゼルス南の郊外ジョンウェイン・オレンジカウンティ空港です。 思い起こす事1992年のAiliners Internationalコンベンションはここ温暖な小都市で開催され...
スカイマーク

スカイマークの関西地区地区就航は伊丹から

スカイマークは、1998年に初就航しました。翌年には2番目の路線として伊丹空港を基点に福岡と新千歳を結ぶ路線を開設しましたので、現在の神戸空港就航に至るまで、関西の3空港すべてと縁があったことになります。 その伊丹路線も、1年という短期間で...
ホビー

早稲田大学航空機研究会についての続き

杯を交わしながら先輩に聞いた話があります。新潟空港での旧ソ連時代のアエロフロート機(アントノフAn-12やツポレフTU-154)の見学では、コックピットには空にした酒瓶がゴロゴロしているのを見たただの、羽田空港のパンナムボーイング747SP...
ホビー

早稲田大学航空機研究会というところ(前編)

早稲田大学航空機研究会はWASEDA UNIVERSITY AIRCRAFT STUDYGROUP(WASG)と言い、大学に登録した同好会組織で通称「早大航研」と呼ばれていました。1973年に30人弱で発足しています。 現存する早稲田大学宇...
海外の話題

エミレーツにナローボディー機があること知っていますか?

©Emirates エミレーツ航空は、中東で最大なのは勿論、欧州でもAFR/KLMグループに次ぐ輸送規模(RPKで2015年11月現在)の大会社です。 世界規模でも第5位というランクは、素晴らしい数字です。 その中でも同社の特徴は、保有する...
ホビー

チャーリイ古庄さんが次のギネス記録を狙うエアーシックネスバッグのコレクション

全日空トライスターの機内 今、機内にいれば吐袋取れるのに! 当ブログで先日ご紹介した、よしもとのイベントで、チャーリイ古庄さんが話していたエアシックネスバッグについて、もう少しご紹介させてください。 エアライングッズを収集する人は多いのです...
海外の話題

ウルトラLCCってご存知ですか

航空先進国のアメリカでは、エアラインの大競争は先を行っています。 LCCの原型となったサウスウェスト航空や、比較的新しい存在として成功したジェットブルー航空は、更に地盤を固めています。 大手航空会社が3社に集約された現在、新しいエアラインは...
ホビー

飛行中年にも面白かった「第二回お笑い飛行トークバトル」

プロ航空フォトグラファーのチャーリイ古庄氏と、公式サンタクロースやマンボミュージシャンで有名なパラダイス山元氏による、お笑いライブが先週末に神保町よしもとで開催され、観て来ました。 チケットは3種類。ファースト・ビジネス・エコノミークラスと...
伊丹空港

伊丹空港屋上展望デッキであったイベント - 外国航空会社編

伊丹空港のイベントでは、国内の航空会社に加えて、外国航空会社の客室乗務員も参加していました。 アメリカはノースウェスト、欧州はルフトハンザ、アジアは大韓航空とキャセイ航空というように地域の代表的エアラインの乗務員が制服を披露しました。 まだ...
伊丹空港

伊丹空港であったホントの話 懐かしのイベント - 日系航空会社編

昔も今も、空港で行う航空関係のイベントは集客力があります。 伊丹空港の空港展望デッキに航空教室があった頃、客室乗務員が集まる会が開催されたことがあります。 昭和44年(1969年)9月には「空港カーニバル」という名称のイベントがありました。...
ニュースリリース

欧州の新しいエアラインの連合体が生まれる

アメリカのワシントンD.C.を本拠地とする航空業界紙のエア・トランスポート・ワールド(ATW)が本日発信したニュースに気になる記事を見付けました。 エアライン業界では、世界三大アライアンスが有名です。 どのアライアンスも世界をつなぐ規模で主...
国際航空路線

歓迎! イベリア航空の再就航は10月から

スペインの航空会社「イベリア航空」は1998年12月に成田空港を撤退するまで日本路線に就航していました。 今回はおよそ18年振りの運航再開となることをグループのブリティッシュエアウェイズが発表しました。 成田空港には、ボーイング747-25...
ニュースリリース

ブリティッシュ・エアウェイズがお勧めする欧州の観光地情報(後編)

昨日書いたブログの後編で、BAお勧 め景勝地の続きです。 フランス、ビアリッツ フランス、バスク海岸のエレガントで風光明媚な海岸ビアリッツ。 英国王室お気に入りの場所でもあります。ロンドンから飛行機で2時間なのも手軽です。美しい海岸は、サー...
ニュースリリース

今年のお勧めの欧州観光地はどこ? あるエアラインは聞いています。(前編)

年始の慌しさも過ぎ、本格的に仕事を始動している時期ですね。 日系航空会社は年頭に社長の挨拶があり、抱負を語ってくれるのでわかりやすいですが、外資系のエアラインは、そこまで伝わってきませんでした。 そのような中で、欧州メジャーのブリティッシュ...
ブリティッシュ エアウェイズ

2016年はどこに旅にでよう ‐ あるエアラインのキャッチフレーズ

新年の戦略を色々打ち出すエアラインがある中で、ほぼ一年間有効な特別運賃を持ってきたのがエミレーツ航空です。今や、有償旅客キロの指数で、世界第5位の位置にいる堂々たる大企業です。 2016年はどこに旅に出よう!というキャッチフレーズが、外に向...
ニュースリリース

直行便化の小さいけれど大きな一歩

エアロメヒコ航空の日本線は、成田空港とメキシコ・シティー国際空港を結んでいます。この路線は、日本に就航するどのエアラインの直行路線よりも長いことで有名です。(エチオピア航空の成田⇄アジスアベバ便は香港経由です) 西行き(日本着)のAM58便...
ウォーキング

歩いて羽田空港に行った人いますか?

蒲田駅から空港線で羽田空港の国際線ターミナルビルへは、京急の快特を使えば5分で距離にして4.5kmです。 この一部区間を、「羽田七福いなりめぐり」で歩きました。 その後、穴守稲荷から国際線ビルまでを散策してみました。 穴守稲荷神社の横には、...