コラム

国際航空路線

ビジネスジェットで定期便があるってご存知ですか?

ドイツのハーンエアが、世界でも珍しいビジネスジェットでの定期便を運航しています。 このハーンエアは、B2Bの世界では知られた航空券発券を主業務とする会社です。BSPと称する、航空会社と旅行代理店間の運賃清算システムを介さずとも同社と通して決...
ウォーキング

年始の縁起歩きは羽田から

年の歩き始めは、縁起を担いで七福神巡りからスタートしました。 飛行機好きには嬉しいことに、5日までの限定ですが「羽田七福いなりめぐり」というイベントがあったのです。東京都ウォーキング協会のホームページで発見しました。 JR蒲田駅近くで集合し...
フランクフルト

月刊エアライン2月号 記事掲載本まもなく発売です

11月のブログ記事で、フランクフルトでエアライン・コンベンションに参加しますという内容を書きました。 その後コンベンションのご報告はしていませんでしたが、29日発売の月刊エアライン誌に、その詳細が掲載されます!   1ページだけですが(笑)...
ホビー

ウィングクラブで夢を見た

ウィングクラブ掲載承認済み 東京の表参道駅に近い南青山にある航空機のデスクトップ・ミュージアムモデルを専門とする「ウィングクラブ」に行ってみました。 圧倒的な存在感のデスクトップモデルは、よほど気に入るエアラインと機種でないとなかなか手に入...
昔の出来事

あびあんうぃんぐ 発行一周年記念号

イスタンブール空港でのAtlas Global航空 A321-131 May'15 明日11月30日で、ブログ開始から一年となります。 生活のスタイルが旅に出る事が多くなった反面、自宅で書く作業も増えました。 このメリハリがいい具合に充実し...
昔の出来事

64年前のエアラインタイムテーブル

アメリカのメガキャリア アメリカン航空 1951年のタイムテーブルが見付かりました。 少しカビ臭い、厚みのある二つ折りの時刻表を手にとってみると、面白い発見があります。 まずは、気になる機材です。機材の載っていない時刻表なんてと思ってしまう...
ホビー

夢のある画家の世界 地元の空想画家「小松崎茂」

今、荒川区内の掲示板には空想画家「小松崎茂展」の目立つ黄色いチラシが掲げられています。 12月6日までの期間、同氏の生まれ故郷の南千住に位置する荒川ふるさと文化館で開催しています。 同年齢の御同輩には懐かしいプラモデルの箱絵や、少年雑誌の表...
ホビー

鉄道模型を見に行ってみた

荒川区は言わずと知れた都電荒川線の多くの部分を走る区になります。 近所の駅からは乗り換えなしで池袋へも出る事ができますが、かなり時間のかかることが難点です。 それでも、山手線とは違った街の様子が見えて、楽しい路線なのは間違いありません。アッ...
ホビー

今週半ばに期待の雑誌が発売になります

イカロス出版より、今週新刊が発刊されます。 「エアライン・クラシックス」で、同社HP内の目次を見ているだけでワクワクしてきます。 今までのブログ記事の傾向で、昔の話題を多く出していますので、この別冊は自身にとってまさに直球ど真ん中の内容です...
ホビー

台湾のエアライナーモデルメーカーを訪ねる(前編)

航空機モデルメーカーと言えば、欧州の老舗ヘルパや、香港のドラゴン、アメリカのジェミニ等があって市場を分け合っています。 翼をはめ込むABS樹脂製で高品質な商品のエアライナーブランドであるEver Riseを製造するRise soon社の台北...
ホビー

木のぬくもりのあるジャンボジェット

この飛行機は可愛いと思いませんか。 木製で、温もりがある上に形も可愛いく、何回かの引越しにもついてきてくれました。 セントレア開港前の名古屋小牧空港には航空教室なる施設があったのですが、その売店で衝動買いしたものです。一目惚れというところで...
昔の出来事

JALのプロペラ機が降りていた太平洋のとある場所

JALの太平洋線の開設は、その長い航続からアメリカ大陸本土に向かうまでに経由地がありました。 ウェーキ島です。地図を見ると、グアムとハワイを結ぶ線上にあります。 JALが1954年に太平路線を開設した当初の機材がダグラスDC-6Bでした。 ...
ホビー

ミュゼエールフランスがやってきた

西武池袋本店の催事場で開催しているフランスフェアに行きました。 ここ池袋では9月23日までの日程で行われているイベントです。 その後、10月7日まで千葉と横浜でもやるようです。 お目当ては、もちろんミュゼエールフランスと呼ばれるグッズの販売...
ボーイング

短命だったアクセスエアって知っていますか?

アメリカのオイオワ州デモインを拠点とするアクセスエアというエアラインがありました。知る人の少ない極めて短命の会社です。 運航を開始したばかりの1999年2月3日からのタイムテーブルがレトロエアラインと称する自身のファイルにあります。その後、...
ボーイング

ドリームライナー誕生の頃を想い出して

成田でボーイング787を多く見て、シアトルでテストフライトを眺めた頃を想い出しました。 アメリカでドライブの経験があれば、ポートランドからシアトルへの200キロ程度の距離はたやすいものです。 ポートランドでのエアライナー・コンベンションを終...
ホビー

成田にはB8がいっぱい – 車ではないですよ

先週末は、成田航空科学博物館で開催されたジャンク市に行きました。 前評判では、深夜から並ぶ人のいる沢山の航空グッズが格安で手に入るという期待の大きいイベントです。 初めての参加なのですが、列に並ぶということが出来ない人なので、開館直前に到着...
航空業界

スイスインターナショナルエアラインズの次期小型機

スイス インターナショナル エアラインズ(LX)のフラッグシップの紹介に続いて、次期戦略小型機の導入に関して書いてみます。 現在、同社で使われているアブロRJ100は以前BAE146で知られた短距離路線機です。1993年にエンジンを換装した...
昔の出来事

エアラインとレンタカーの密なる関係

エアラインのサービスは空港間ですから、旅を線で考えると前後の部分で足の手配が必要です。昔も今も、エアラインの付加サービスとしてホテルやレンタカーがあるのも当然なことです。 今回は、エアラインとレンタカーの素敵なコラボとなる昔の広告を見付けま...
搭乗記

業務視察で赤ポチに搭乗!

現在は運航停止になった徳島⇔名古屋路線がありました。 セントレア開港前で正確には、徳島⇔小牧空港間になります。 今では全日空グループになったエアセントラルの前身になる中日本エアラインサービスが運航していたフォッカー50でがありました。赤い塗...
航空業界

出発の時に手を振る整備士がいなくなる?

技術の進歩で業務内容が変っていくのは必然です。 エアライン業務で過去に大きく変った点では、コックピット内で3人目の運航乗務員であったフライトエンジニアの仕事が無くなりました。 今では、エアラインパイロットは同時に二名のオペレーションが当たり...