コラム

ベトジェットエア

日本人パイロットが活躍するベトジェットエア

ベトジェットエア日本線定期便就航3路線目は成田空港からでした。1月11日の初便に搭乗した訳ですが、そこで嬉しい発見がありました。日本人の副操縦士が乗務していたのです。客室乗務員の機内アナウンスでは、副操縦士は「Masaki」と紹介があり、そ...
ニュースリリース

中国南方航空のSKYTEAM離脱で米中航空アライアンスはねじれ解消へ

米中貿易摩擦は、長引きそうな様相で進んでいます。そのような中で、航空分野での米中関係は、アライアンスのねじれが解消する、逆に深化する方向に進みます。中国南方航空が所属するスカイチームを離脱する発表を行いました。アメリカン航空とは以前から協力...
セブ

機内セキュリティの形

2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、コックピットのあり方が大きく変わることになりました。どのような場面になっても、コップピットが護られなくては、飛行は継続できないという発想です。当然とはいえ、それまではコックピットのドアは、大人の男性...
ホビー

飛行機モデル秋のお披露目 大劇作展はじまる

航空機モデルを存分に眺めることのできる展示会が毎年秋に近所の北千住で開催となります。今年は、10月13日と14日、北千住のミルディス1番館11階にて4つのモデルクラブの精鋭モデラーが集います。 今年も、大好きな民間機を中心にその力作をご紹介...
エアバス

エアバスA321LR欧米で承認 ゾロマスク装着で登場

©Airbusエアバスナローボディー機の最新型A321LRがEASA(欧州航空安全局)とFAA(アメリカ連邦航空局)の型式証明を受けました。 A350のロールアウト時に話題となったコックピットウィンドーの「ゾロマスク」を初めてまとったナロー...
執筆情報

エアラインの取材現場に立つ!

当ブログをご覧頂いている皆さんはイカロス出版「月刊エアライン」を購読されている方も多い事でしょう。その誌面、ここ半年は小さいながら毎月掲載の実績があり。その中で、専属ではないものの、「世界のエアラインの取材現場に立つ!」のコーナーを書かせて...
スターフライヤー

スターフライヤー 国際定期便の予約開始はまもなく!

当ブログで既報したスターフライヤーの国際定期便就航開始。 台北とを結ぶ、北九州と中部の発着便。10月28日の就航を前に、売り出し開始となることが発表されました。 販売開始は9月25日(火)の午前9時30分から。 新しい国際線運賃は3種類設定...
エミレーツ航空

///大ニュース/// エミレーツがエティハドを買収か

BLOOMBERGのニュースサイトによりますと、関係筋はUAEアラブ首長国連邦エミレーツ航空が同じくUAEのエティハド航空の買収を検討していると報道しています。 ©Emirates ここで、その規模を検証してみましょう。2016年データでR...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアライン新制服の発想はイスタンブールの街並みから

©︎Turkish Airlinesターキッシュエアラインは、この冬ダイヤ開始に合わせて稼働開始となるイスタンブール新空港の開業に合わせて制服のリニューアルすることを発表しました。 ミラノを拠点とするデザイナー「エトーレ・ビロッタ」の作品と...
ニュースリリース

ベトナムに新たなエアラインが誕生

©Airbusベトナムは現在、ベトナム航空・ベドジェットエア・ジェットスターパシフィックの3つの航空会社が運航中です。人口1億人の国にしてはエアラインの数が少ないという理由から新たなエアラインを計画中なのはFLCグループ。 不動産、ハイテク...
エアポート

空港は大事なインフラ

今年の天災は規模が大きい。関西地区と北海道で被災された方々やお亡くなりになられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。「想定外」という言葉は東日本大震災以降使いたくないと誰もが思っていましたが、また使うことになろうとは。大型台風の影響で運航停...
エアショー

航空機メーカーの客室乗務員 エンブラエル

エンブラエルのE-JETS E2シリーズは、MRJのライバル機として有名になりました。3シリーズのうち、最後の登場となる最小型E175型の水平尾翼が完成したと報道されました。最新のスケジュールでは、2019年に初飛行。2021年に型式証明取...
ニュースリリース

カタール航空の最新鋭機の就航地 アジアで二番目は羽田から

エアバスA350-1000は、カタール航空が初期発注(ローンチ)した機材です。その後、キャセイパシフィック航空にも導入されました。 この‐1000型最新鋭機がカタール航空で羽田路線に定期就航となることが発表されました。先にドーハとシンガポー...
エアショー

エアショー対決 ル・ブルジェ対ファーンボロー

ル・ブルジェではBoeing787-10のお披露目がありました奇数年開催のパリのル・ブルジェエアショーと偶数年開催のファーンボローエアショー。世界最大の欧州ショーを経験してその差がみえてきました。 参加社数や、参加国数など数字で出てくる比較...
航空業界

SKYTRAX表彰式ブログ的話し(後編)

Airline of the Yearのシンガポール航空表彰式の進行はSKYTRAX社CEOのエドワード・プレイステッド氏。アシスタントは、トーストマスター協会のリチャード氏。伝統の行事にこのトーストマスター協会からスピーチならびにサポート...
航空業界

SKYTRAX表彰式ブログ的話し(前編)

SKYTRAX表彰式の様子は月刊エアラインや連載コラムでも書きましたので、ブログでは別の内容を書いてみたいと思います。今回の表彰式会場はロンドンの五つ星ホテル「ザ・ランガム」。 エアショーを取材していたので、ファーンボロー駅一つ奥のフリート...
エアバス

中国本土の2つのエアラインが同時にエアバスA350を受領した日

©Airbus2018年8月8日。ツールーズのエアバス社では中国本土エアライン2社へのA350デリバリーセレモニーが行われました。 先に「中国国際航空、CA」そしてその後「四川航空、3U」が受領。 中国国際航空B-1086のA350-941...
ホビー

ごきんじょ荒川の図書館で「プラモデル展」開催中

こう暑いと、屋内での活動が中心となりますよね。一時期「まちかど避暑地」のネーミングで図書館への来館を勧めていたのは地元の荒川区。新しい図書館「ゆいの森あらかわ」で「プラモデルとパッケージ原画展」が開催されています。ホビーの街静岡は有名ですが...
エアショー

エアショーレポート⑩ 参加のためのハウツー(後編)

エアショーというと、日本では主に自衛隊の基地祭を指します。ビジネスが絡む「国際航空宇宙展」というものが日本にもありますが、パビリオンがあるだけの欧州のものとは似て非なるもの。エアショーと言うからには、飛行機は「飛んで欲しい」。この点から考え...
ATR

エアショーレポート⑨ 参加のためのハウツー(前編)

海外で初めての場所に出向くのは、案外気を遣うもの。移動は?宿泊は?現地に知人でもいない限り、この2点で悩みます。 今回の渡航では、この点をアプリだけで乗り越えました。移動は⇒Uber、宿泊は⇒Airbnbで。そして細かい問題はあるものの、2...