旅日記

シンガポールエアショー

シンガポールエアショーレポート2 ボーイング

このショーでのボーイングの民間機に対する力の入れ方は弱かったですね。飛行機モデルだけでは寂しいです。 地元シンガポール航空の為に、デリバリー間近の787-10を同社塗装で展示とデモフライトを行えば、何より同社のPRになるのですが、対空審査の...
シンガポールエアショー

シンガポールエアショー レポート1 エアバスの存在感

機体展示の無いボーイングに対し、エアバスはA350-1000を中東、アジア太平洋地区デモフライトの途中で寄港させて地上展示しました。 フライトディスプレイはありませんが、ここシンガポールではその巨体は他を圧倒する存在感を発揮しています。 A...
ホビー

台北の航空モデルショップC airは2店舗あり

台北松山国際空港へは、過去に訪問済みです。ターミナルビル一階にCairというホビーショップがあるのも空港らしくていいですね。 今回の訪問では、絵葉書の新たなセットを購入することができました。ターミナルビル内の国内線ターミナルへ繋がる通路で営...
ホビー

台北で航空雑誌社がカフェを開店させている

毎月1~2度は仕事で台北へ赴く友人が勧めてくれたのは松山国際空港近くの「Airway Café」。台湾で発行し、中国や香港でも人気の航空雑誌「Airway」が経営するカフェです。 松山空港近くのホテルに投宿だった為、グーグルマップを頼りに歩...
エアポート

個人的には台北で松山空港に癒されに行く

今回の旅の目的は、松山空港への再訪と航空カフェや航空グッズショップの訪問です。松山空港徒歩圏のホテルでしたので、空港、カフェ、ショップとホテルの4カ所を全て徒歩で廻りました。 この中で今回ご紹介するのは松山空港。古くて懐かしさを感じます。新...
搭乗記

ソラシドエア初日の出&初詣フライト 日の出以外にも見どころの機窓が

2018年の初日の出フライトは11機の旅客機が富士山の周りを遊覧飛行しました。その飛行ルートや周回時の高度はCAB航空局にて抽選で決められます。富士山をバックに初日の出を拝むには西側へ行かねばならず、その場所取りも各社の工夫のしどころです。...
搭乗記

初日の出フライトでそのまま初詣へ 旅の要素が加わった新春特別飛行!

2018年、あけましておめでとうございます。どのような正月をお迎えでしょうか。 今年は、"旅立つ"初日の出フライトが商品化されたこともあり、取材させて頂くご縁ができました。 早朝に羽田空港を出発するところは他社で従来の初日の出フライトと同じ...
ルフトハンザ

ルフトハンザ ドイツ航空 東京ファッションフライトで着用の制服を過去に見ていた

1977年当時の制服 ルフトハンザ ドイツ航空の東京ファッションフライトは成功のうちに終わりました。帰国して写真を整理していると、過去に同じ制服を見ていることを思い出しました。 2017年東京ファッションフライトの様子 出身地大阪で、伊丹空...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトの続きはミュンヘンに向かうトライアングルフライト

ルフトハンザドイツ航空の東京ファッションフライトは、往路羽田発フランクフルト行きでB747‐8が運航しています。アッパーデッキへの階段で記念撮影ができたことは記憶に残る出来事です。目的地はミュンヘンでしたので、フランクフルトでは2時間程度の...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトでファーストクラスを垣間見る

1970年着用開始の制服の客室乗務員が乗務するジャンボジェット747-8の旅を楽しみました。広報を担当するパーサーが乗務しており、メディアに向けてファーストクラスの見学がありました。機内アナウンスでは、「メディアの搭乗で写真撮影があります。...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトのルフトハンザ プレミアムエコノミーでドイツへ旅立つ

ルフトハンザドイツ航空の羽田発フランクフルト行きLH717便はボーイング747-8が飛んでいます。10月21日のフライトは東京ファッションフライトと名付けられ、東京ファッションウィークに参加した客室乗務員が1970年代のビビッドな制服に身を...
スイス

首都ベルンで都会の中のケーブルカーに乗ってみた

スイス・トラベル・パスはスイス全土の一部の山岳鉄道を除いて国鉄SBB/ CFF/FFSが乗り放題。インターラーケンを拠点にしていたので、少し足を伸ばしてベルンまで行ってみました。 スイスの首都ですので、中央駅も立派です。 全く予定がなかった...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見てショップへ走る(後編)

このパトルイユ・スイスには前座がありました。 事前のプログラムでは告知が無かったのですが、ピラタスが9機で飛ぶスイス空軍のPC-7チームです。 機体の名前がチーム名なのですが、赤い塗装はパトルイユ・スイスの弟分の位置づけ。ターボプロップ機で...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見る(前編)

今回のスイス旅行での大きな目的は「ウンシュプンネン」を見る為。 伝統の祭りは200年以上の歴史を持ち、スイス相撲や石投げなど力を試すものから、声楽やフォークダンスと幅広い層に支持される内容になっています。 事前に渡されたプログラムによると最...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗りビストロカーへ行く(後編)

ここでは、カフェセットでコーヒーとチーズケーキのメニューをオーダー。 このデザートが何ともまろやかで丁度良い甘さでした。 車窓の助けもありますが、車内という高揚感もあるように思います。 食堂車は久しぶりで、長い間忘れ去っていた懐かしい昔のゆ...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗る (前編)

チューリッヒからインターラーケンへは、首都ベルン経由が早くて便利。 平地を走るので、ベルンで乗り換えても2時間強で到着です。 ルツェルンで交通博物館に寄りたかったので、南回りで行くと3時間半ほどの時間になりますが、余裕があればお勧めです。時...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは出発ゲート上にもある (後編)

国際線が多く発着するデッキEの存在も注目です。 ゲートの中という位置なので、保安検査を終わらせて、出発間際の航空機をオープンエアで楽しめる画期的な施設です。 日本線の機体が発着することもあるゲート56,57の付近からエレベーターで屋上へ。ウ...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは世界中のお手本のような場所 (前編)

ヨーロッパの空港には展望デッキも多いですが、その中でもチューリッヒ国際空港のものは見学者に優しい素晴らしい施設です。二か所ありますので、両方ご紹介します。 まずは、一般客が有料で利用できるデッキBです。 ターミナルビルから進むと最初にデッキ...
エアバス

スイスのエアバス機はまだまだ運航継続 (後編)

後部ドア全体を覆うように機内温度低下を抑えるカバーが使用されており、初めての光景に写真を撮りました。インフライトエンターテイメントが古いと感じるものの、世界で少数派となってきた4発機への搭乗は嬉しさが先行します。それでも、往路は映画を3本も...
エアバス

空飛ぶ博物館「スイス」の乗り心地は (前編)

スイスの友人は、現在就航するスイスインターナショナル航空エアバスA340-300をFlying Museumと表現しています。 搭乗したHB-JMEは2003年に就航した機材。 14年経過した機体は、航空機の中では中堅どころと言えますが、B...