旅日記

海外の話題

面白い新聞記事を見付けた

読売新聞の朝刊に、オンオフという600字程度の気軽に読めるコラム欄があり、記者が署名記事として書いています。先日のものは「空で感じた 日米の差」という気になるものでした。 要約は、「取材で航空機に乗る機会が多く、お国柄や経済状況が感じられて...
台湾

桃園の撮影スポットでエンジョイ(後編)

素晴らしい場所なのですが、周りにはトイレや給水施設が何も無いので、移動して休憩できる用意が必要です。実際、10月にも関わらず晴天だった為に30℃を超える気温を背中に受けて車へ避難することしばし。真夏は撮影には向かないでしょう。 台湾にも熱心...
台湾

台湾桃園国際空港の撮影スポットに行ってみた(前編)

桃園国際空港滑走路脇にある撮影スポットに行ってみました。 滑走路05Rから離着陸する航空機に乗っていると右舷に見える場所で、「聯絡道拍機處」と呼ばれています。滑走路の南側ですので、午前中順光の好位置です。目線までフェンスがありますので、脚立...
台湾

ライズスーン社を訪ねて(後編)

台湾で製造するメーカーは2社が中国に移った為に、1社だけになったとのこと。製造場所を移して品質が落ちたのでは意味が無いので、うちはずっと台湾で造り続けるよという言葉が印象に残りました。品質への絶対の自信があります。 それを証明するのは、エン...
ホビー

台湾のエアライナーモデルメーカーを訪ねる(前編)

航空機モデルメーカーと言えば、欧州の老舗ヘルパや、香港のドラゴン、アメリカのジェミニ等があって市場を分け合っています。 翼をはめ込むABS樹脂製で高品質な商品のエアライナーブランドであるEver Riseを製造するRise soon社の台北...
バニラエア

バニラエアで台北から帰ってきた

バニラエアでの1泊2日の旅から帰りました。 週末のほんの1泊でも日常から切り離された地に身を置くことによって開放感とリフレッシュさを感じることができました。 LCCによってもたらされた手軽な旅を味あわないのは勿体ない。 旅の中の重要な要素が...
バニラエア

バニラエアで台北へ行こうと思った

LCCの就航で、近距離アジアが随分と身近になりました。 韓国、台湾と香港の路線の充実度は目を見張るものがあります。 台湾には、また行きたくなる魅力があります。街の活気とテンポが自分の波長に合っている気がします。 行先を決めたら次は航空会社で...
搭乗記

帰省へと向かう航空路

大阪城の上空です 羽田⇔伊丹間は自身の搭乗経験の中では、一番多く乗ったことのある路線です。 いつも窓際を指定して、機窓を眺めています。 羽田から離陸すると、右席からは富士山が望めます。左席にいると浜松市上空では航空自衛隊浜松基地の滑走路を見...
ボーイング

関空から北欧に飛んだとき

関西空港開港の3年後のある日、今は無きルートでKIXからコペンハーゲンCPHへスカンジナビア航空(SAS)に乗りました。 当時は、長距離便の主力機の一つでボーイング767-300ERがその長い11時間を越えるルートに飛んでいました。 現在の...
昔の出来事

エアラインとレンタカーの密なる関係

エアラインのサービスは空港間ですから、旅を線で考えると前後の部分で足の手配が必要です。昔も今も、エアラインの付加サービスとしてホテルやレンタカーがあるのも当然なことです。 今回は、エアラインとレンタカーの素敵なコラボとなる昔の広告を見付けま...
搭乗記

業務視察で赤ポチに搭乗!

現在は運航停止になった徳島⇔名古屋路線がありました。 セントレア開港前で正確には、徳島⇔小牧空港間になります。 今では全日空グループになったエアセントラルの前身になる中日本エアラインサービスが運航していたフォッカー50でがありました。赤い塗...
搭乗記

四角い客室の航空機ってどんなの

イギリスのショートブラザーズ社が製造していた双発のターボプロップ機でショート360型機がありました。 36人乗りで、胴体が四角い箱型形状の変った航空機です。機体前方に向かって、左から1-2の3列シートが12列とこじんまりしています。最後尾の...
搭乗記

一番長いナローボディー機に乗って

初めて搭乗したエアライナーがDC-8-61型機だったのは以前にご紹介しました。 現在までに製造された一番全長の長いナローボディー機(単通路機)がこの機体の57.12mなのです。エンピツエイトと言われるゆえんです。 その後、ボーイング757-...
国際航空路線

北廻り欧州便に乗った時

日本から欧州へのフライトで、北回り、南回りという呼称があったことを覚えていらっしゃるのは、30歳代以上の方でしょうか。 日本から初めての欧州航空路線は南回りで、アジアの各国と中東を経由して行く大掛かりな行程でした。 航空機の発達に伴う航法装...
ボーイング

スイス インターナショナル エアラインズの次期フラッグシップ

エアラインの代表機種は、エアバスならA380や今後出てくるA350になります。ボーイングであれば、747-8Iとなるところですが、受注数が少ない為に、その座はボーイング777-300ERに譲っています。 日系エアライン二社もこのボーイング7...
ボーイング

ノースウェストの赤い翼でカリフォルニアの青い空を目指す

伊丹空港発ロスアンゼルス行きノースウェスト026便 ボーイング747は、14時52分に伊丹空港の滑走路を蹴って一路ロスアンゼルスを目指しました。 1992年の初夏の一日は、ノースウェスト航空のサービスを向上させるプログラムがカットオーバーを...
海外の話題

デルタ航空の安全対策を肌で感じる

デルタ航空の客室乗務員訓練所はアトランタ空港同社ワールドヘッドクォーターの中にあります。 最初に向かったのは、ドアトレーナーのある部屋です。 乗務員訓練の座学と同時に進行する、実地訓練の最初の導入部分です。 デルタ航空は、導入機材数も多いの...
ホビー

デルタ航空 アトランタ整備工場見学記

デルタ航空では、アトランタに同社最大規模の整備工場を持っています。 TOC=Technical Operation Centerと呼ばれています。ビジターセンターでは、目を保護するゴーグルと名札を受け取ります。 ヘルメットが無いのは、日本の...
ホビー

アトランタ国際空港のランプツアーに向かう

例年エアライン・コンベンションは空港の近くで開催されますので、ランプツアーは定番になっています。 911アメリカ同時多発テロ以降、保安の強化により一般人の制限区域への立入りは以前にも増して難しいものがあります。それを関係者の尽力で克服し、例...
海外の話題

《号外》 月刊エアラインに記事が出ます

このブログに多くのアトランタの記事を書きました。 並行して、イカロス出版のこの30日発売になる月刊エアライン9月号に記事が掲載されることとなりました。 1ページだけのリポートですが、ブログ読者の方には是非ご覧頂きたいと思います。 同誌へのレ...