旅日記

ホビー

恐らく世界一の飛行機モデルコレクターを訪ねる(前編)

トルコから帰国後で数日経過するも、まだ趣味心を焚き立てる炎が燃えている気がします。 イスタンブールでの経験は、凄いものを見たというショックも合わさり、なかなか平常心に戻りません。その貴重な経験をさせてくれた友人の話をしましょう。   彼と会...
搭乗記

カナダ西部を飛ぶ小ぶりなエアライン

アメリカのエアライン名は時として紛らわしい。どの辺りに路線を持っているか解る様に社名を決めることが多くなります。方角が社名になるので、航空会社数に対して、方角の呼称は最大でも16ですので、紛らわしくなる訳です。 パシフィック・ウェスタン航空...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアで欧亜のはざまへ飛ぶ

ボーイング777-300ERです エアバス機の写真は持ち合わせていませんでした今年のゴールデンウィークは何も計画はありませんでした。 6月に渡米が控えており、用意もありますし、混雑する時期に敢えて出掛けることもないかなというのが本音です。 ...
ロサンゼルス

デルタ航空はマニアに理解あり?

昨年のロスアンゼルスエアラインコンベンション(AI2014LAX)において、協賛するそのデルタ航空がテーブルを出して顧客対応をしていました。そこにいらしたのは、アトランタにあるデルタフライトミュージアムに勤務するデルタ航空の職員です。コンベ...
ロサンゼルス

深夜の空港探検は面白い

幾度と無くこのブログでご紹介しているエアラインコンベンション。AI=Airliners International +  開催年 +  場所で構成されるイベント名を覚えて頂けたでしょうか。 AI2014LAXのユナイテッド航空 格納庫見学ツ...
搭乗記

ヘリフライトはニューヨークで

ヘリコプターの搭乗経験は、一度しかありません。 初めての海外の時に、滞在先のニューヨークで勢いに任せて乗ってしまった感じです。 マンハッタンを散策していました。航空母艦がそのまま航空博物館になったイントレピッドの帰りです。地下鉄の駅まで行こ...
ホビー

中国エアラインコンベンションの会場で(後編)

受付から会場全体を望む土曜日の朝に、会場に入ります。 予約したテーブル費用の240元を支払い、場所を確認します。 すぐに主催者は、窓側のテーブルの多くの面積を使っていいと言ってくれました。実際の出展者が私を入れて9人だったのはこの時点で解り...
ホビー

中国で初めてのエアラインコンベンションが開かれた(前編)

虹橋空港を離陸する航空機=イメージ画像です中国での初めて開催となるエアラインコンベンションに参加することが出来ました。 事の始まりは、昨年のロスアンゼルスエアラインコンベンション会場です。 元々、欧米人の多いこのコンベンションで、会場にいる...
搭乗記

NLMシティーホッパーで飛ぶオランダの空

KLMオランダ航空でアムステルダム空港に着いてから、ターミナルビルを散策していました。この空港は、乗り継ぎ顧客にも優しく、大きな免税店があるのも有名です。いっとき、日本でも「SEE BUY FLY」と書かれたショッピングバッグを持った人が多...
ボーイング

航空機の愛称 デルタ航空の事例

エアラインが導入した機材へそれぞれ名前を付けるケースは、日本でも過去にはありました。代表的なところでは、JALのDC-8にローマ字でFUJIやHIDAなどの地方の名前が付けられていました。TDAのYS-11にはとわだ、あわじなどひらがなで地...
ボーイング

ボーイングのお膝元 ミュージアム・オブ・フライト

エアフォース・ワンから見たコンコルドとNASA B737-130シアトルは、ボーイング社のお膝元なのは良く知られています。 ワイドボディー機を北のエバレットで、ナローボディー機を南のレントンで製造しています。 そして、シアトルにはボーイング...
ボーイング

初めての海外から帰国の途へ(後編)

初めての海外で、アメリカ国内を周遊航空券でまわったことは本ブログで紹介させて頂きました。 その旅行の帰路の話です。 前回の往路で日本からアメリカ往復は、正規運賃で買ったと書きました。その場合、搭乗する航空会社が選べるというメリットがあります...
国際航空路線

初めての海外はアジアの翼でアメリカへ(前編)

初めての海外はアメリカでした。何の迷いも無く、同地を目指します。一度は行きたい憧れの大国アメリカ。日本を出発するのは、タイ航空のボーイング747-200Bです。成田発シアトル経由ロスアンゼルス行きという路線がありました。一番行きたい街と、経...
ボーイング

南米の航空会社に北米からカナダで乗る

ニューヨークでの観光とモントリオールでの用事が重なり、どのエアラインで行こうか悩んだ末にアルゼンチン航空に決めました。定番のエアラインより、他国の以遠権路線に乗った方が楽しいに決まっています。かくして、南米の航空会社にアメリカ→カナダ路線で...
ボーイング

ニッチな空を飛ぶ堅実なアラスカ航空

アラスカ航空は、1932年創業でアメリカでは小規模ながら堅実な経営を行う優良エアラインです。尾翼にエスキモー叔父さんの顔を描いているエアラインといえば解る方も多いのではないでしょうか。 所有する機材の全てがナローボディ(単通路)機で、ボーイ...
ボーイング

乗ってみてわかるスクート (後編)

エンターテイメント機器がありませんので、緊急時の対応デモンストレーションを客室乗務員さん自身が行うのも新鮮です。 事前にインターネットで予約できるようでしたが、今回は、機内食をその場で買ってみることにしました。 ホットミールをドリンクとチョ...
ボーイング

遅ればせながら国際線LCCに乗ってみました(前編)

成田から台湾経由シンガポールに就航するスクートは2012年の冬スケジュールから運航を開始しました。 乱立するLCCの情報を全て追う訳にも行かず、同社は自身の中ではノーマークだったと言えます。搭乗記としては、もう既に多くの方が取り上げています...
海外の話題

夢の最新鋭機乗り比べの旅

FRAに到着したA350-900 ブログの内容は、自身の経験した内容を紹介するものです。その前提条件を崩してまでご紹介したい内容が出てきました。 20年来の付き合いのある友人は、搭乗経験が豊富で、良く写真を送って来てくれます。ご本人は、忙し...
ボーイング

トランプシャトルに乗った

アメリカのデレギュレーション(規制緩和)の後、誕生しては消えたエアラインも多い中、3年の短命だったのがトランプシャトル。 不動産王のドナルド・トランプの経営で、イースタン航空の東海岸主要都市間シャトルを引き継いだのです。 ニューヨーク・ラガ...
エアバス

搭乗機で見えた美しいものとは

ウィーンを離陸したオーストリア航空エアバスA340は、巡航高度に達した後、遅めのランチの時間になりました。 ゆったりとしたコース料理の後、最後の珈琲を飲むと、眠気が襲って来る時間です。日本への航路ですので東に向かっていますから、日没は早いの...