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ヒコーキプラモデル展示会「大劇作展」に行く

第38回を数える関東4モデルクラブ合同の展示会がこの週末に北千住で開催されていました。 今年5月、静岡ホビ-ショーで知り合った群馬県の二木さんから案内を貰っており、行ってみました。 二木さんの所属する「ストール」は名前の由来がゆるくて楽しい...
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羽田航空博物館プロジェクトの「私の羽田アルバム展」を見てみる

NPO羽田航空宇宙科学館プロジェクト(HASM)が主催の「私の羽田アルバム展」を有楽町へ見に行きました。 1987年発足の同会は、2010年にNPO法人として活動しています。 羽田空港への博物館誘致は、同会の名前の通りの目標です。 この展示...
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「50~60年代の翼と、憧れのアメリカ」展始まる

航空ジャーナリスト協会コレクション2016展示会「50~60年代の翼と、憧れのアメリカ展」が今日から有楽町で始まりました。 50㎡強のスペースに、今では出会うことのできない古き良き時代のまさに憧れだったエアラインの翼や軍用機のコレクションが...
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モデラーズ合同展は全国から精鋭が集う

過去の転勤先の徳島にて、趣味の繋がりでお世話になった久保さんとは、このホビーショーで定期的に会います。 年齢が近く、最近の話題は健康を気遣う内容だったりします。 会社勤めからフリーランスのプロモデルビルダーになられて活躍中。 模型工房A-Z...
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静岡県外にもモデルメーカーが二社あった

旅客機模型の老舗はDOYUSHA(童友社)です。 同社は地元東京の荒川区に本社を構えます。旧NITTO(日東)の金型を使った1/100の大型スケールモデルは、子供の時の憧れのキットでした。 ジャンボなどは、70cmを越えるモデルになる訳で、...
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個性的なモデルメーカー二社のこだわり戦略

1998年創業と比較的新しいモデルメー カーが有限会社エムエムピーのブランド「EBBRO」です。 現在の商品群は100%が車でそれも国際標準スケールの1/43を展開するこだわりの同社が、1/48のホンダジェットを発売することになりました。 ...
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静岡が地元の二大メーカー旅客機モデル

ホビーの街、静岡に本社を構えるフジドリームエアラインズのモデルが出来るのも必然だったように思えます。 その役を担ったのは、世界のタミヤ。旅客機モデルの企画は始めての事で、1/100のエンブラエル175完成品が出来たときはマニアを驚かせたもの...
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模型の街 静岡で開催されたホビーショー

静岡ホビーショーは第55回目を迎えました。 過去には、静岡模型教材協同組合創立50周年で2005年にブルーインパルスが祝賀飛行をしたり、第50回にあたる2011年には、「静岡模型全史」が刊行されたりと、ホビーも世間に認知された立派な娯楽にな...
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台湾の夜市ではいろんなものが見付かります

台湾での夜市の楽しみは何といっても食に有りなのですが、そこに付加価値が生まれると俄然引き立ってきます。 高雄で有名な六合夜市を散策していると、ネオンサインのカラフルさに目がいきます。ありえない部類として、「蛇肉」などの店舗があるなど、恐るべ...
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山元家と奥島家の出版披露パーティー開催される

ブログでもご紹介しましたが、ここ数日のうちに3冊の航空本が出版されました。その中で、2冊の著者による出版披露パーティーが東京の荻窪で開かれました。 数日前の告知にも関わらず91名の来場者(パラダイス山元氏Facebookより)があったとのこ...
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実際の船乗りではない名誉船長とは

本日のテーマは飛行機をちょっと離れて船の世界へ。 商船三井といえば、日本三大船会社の1社です。 同社が、広告戦略を進めるのに欠かせないキャラクターが、画家の柳原良平さんの描く船の絵です。 サントリーに入社した同氏が、アンクルトリスを誕生させ...
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飛行機の乗り方が進化して暮らしになった

パラダイス山元さんの著書「飛行機の乗り方」に続いて、「飛行機のある暮らし」が出版されました。 同氏を語るキーワードは、多くの方がご存知ですが、餃子・マンボ・サンタクロース・盆栽。それぞれでプロであるところが超人たるゆえんです。 前作では、「...
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早稲田大学航空機研究会についての続き

杯を交わしながら先輩に聞いた話があります。新潟空港での旧ソ連時代のアエロフロート機(アントノフAn-12やツポレフTU-154)の見学では、コックピットには空にした酒瓶がゴロゴロしているのを見たただの、羽田空港のパンナムボーイング747SP...
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早稲田大学航空機研究会というところ(前編)

早稲田大学航空機研究会はWASEDA UNIVERSITY AIRCRAFT STUDYGROUP(WASG)と言い、大学に登録した同好会組織で通称「早大航研」と呼ばれていました。1973年に30人弱で発足しています。 現存する早稲田大学宇...
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チャーリイ古庄さんが次のギネス記録を狙うエアーシックネスバッグのコレクション

全日空トライスターの機内 今、機内にいれば吐袋取れるのに! 当ブログで先日ご紹介した、よしもとのイベントで、チャーリイ古庄さんが話していたエアシックネスバッグについて、もう少しご紹介させてください。 エアライングッズを収集する人は多いのです...
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飛行中年にも面白かった「第二回お笑い飛行トークバトル」

プロ航空フォトグラファーのチャーリイ古庄氏と、公式サンタクロースやマンボミュージシャンで有名なパラダイス山元氏による、お笑いライブが先週末に神保町よしもとで開催され、観て来ました。 チケットは3種類。ファースト・ビジネス・エコノミークラスと...
フランクフルト

月刊エアライン2月号 記事掲載本まもなく発売です

11月のブログ記事で、フランクフルトでエアライン・コンベンションに参加しますという内容を書きました。 その後コンベンションのご報告はしていませんでしたが、29日発売の月刊エアライン誌に、その詳細が掲載されます!   1ページだけですが(笑)...
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ウィングクラブで夢を見た

ウィングクラブ掲載承認済み 東京の表参道駅に近い南青山にある航空機のデスクトップ・ミュージアムモデルを専門とする「ウィングクラブ」に行ってみました。 圧倒的な存在感のデスクトップモデルは、よほど気に入るエアラインと機種でないとなかなか手に入...
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夢のある画家の世界 地元の空想画家「小松崎茂」

今、荒川区内の掲示板には空想画家「小松崎茂展」の目立つ黄色いチラシが掲げられています。 12月6日までの期間、同氏の生まれ故郷の南千住に位置する荒川ふるさと文化館で開催しています。 同年齢の御同輩には懐かしいプラモデルの箱絵や、少年雑誌の表...
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鉄道模型を見に行ってみた

荒川区は言わずと知れた都電荒川線の多くの部分を走る区になります。 近所の駅からは乗り換えなしで池袋へも出る事ができますが、かなり時間のかかることが難点です。 それでも、山手線とは違った街の様子が見えて、楽しい路線なのは間違いありません。アッ...