外資エアライン

キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィックが日本就航65周年を祝う特別イベントを開催!

キャセイパシフィック航空が日本就航65周年を迎え、その記念イベント「空のスイートルームへ、ようこそ」を東京ミッドタウン(六本木)において2024年9月13日から15日まで開催しました。初日にメディア公開がありましたので、行って参りました。 ...
アメリカン航空

アメリカン航空が小型機3機種を3社のメーカーに260機発注し、世界一の輸送力を堅持か

エアラインの輸送力指数として公表される2022年有償旅客キロ(RPK)で世界最大はアメリカン航空の3080億になります。TOP3までは全てアメリカのエアラインで、ユナイテッド航空3058億、デルタ航空2922億と続きます。 コロナ禍の反動も...
カンタス

カンタスリンクは最初のエアバスA220をシドニーに迎えた

カンタス航空のリージョナル路線を運航するカンタスリンクは、ボーイング717型機の後継として選んだエアバスA220-300の初号機(機体番号VH-X4A)を受領しました。この機材は、カンタスリンクによる運航用に発注した 29 機の A220 ...
カンタス

QAMクイーンズランド航空博物館は圧巻の展示機数で魅せる

QAMクイーンズランド航空博物館は 非営利団体が運営するオーストラリア、 クイーンズランド州のカラウンドラ飛行場にある航空博物館です。彼らの使命は、オーストラリアとクイーンズランド州に重点を置いた航空遺産のあらゆる側面を収集し、保存すること...
カンタス

憧憬のカンタス ファウンダーズ ミュージアムへ

カンタス航空のボーイング747ジャンボジェットはオーストラリア国内の2か所で保存される羨ましい環境にあります。HARS(歴史的航空機修復協会)に保管されているのはボーイング747‐438なのですが、ボーイング747‐238B(VH-EBQ)...
カンタス

HARS歴史的航空機修復協会への熱望の再訪

HARS 航空博物館は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、シドニーから南に90km 余りのアルビオン パークのシェルハーバー空港 (YSHL) にある、航空専門家と愛好家のボランティアによる団体が管理する施設です。 歴史航空機修復協...
カンタス

カンタス航空長距離フライトの秘密を探るオーストラリアの旅へ

カンタス航空で世界一の距離になるシドニーとロンドンを結ぶ定期航空路線が2024年の年末にもスタートします。この路線を開設するのにカンタス航空は社内にプロジェクトサンライズを立ち上げ、乗客に対する身体的影響や、サービスの改善の為の研究を重ねて...
エティハド航空

エティハド航空はA380の路線復帰を祝う

©Ethihad Airways エティハド航空はコロナ禍で地上保管していた4機のエアバスA380のうち1機(機体番号A6-APG)を7月25日から所要時間7時間半のアブダビ⇔ロンドン線で再就航させました。エティハド航空では毎日4便を飛ばし...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアラインズは創立100周年にむけて規模を倍増へ

客室乗務員と航空機モデル 1933年創立のターキッシュエアラインズは今年90周年を迎え、次なる100周年に向けて会社の規模を倍増させる計画を発表しました。日本においては7月18日にターキッシュエアラインズ主催のガラディナー(目的のある夕食)...
AF/KLM

エールフランス航空は日本就航 70周年記念記者会見を開催

記者会見場となったレスパス@CCIFJエールフランス航空は1952年11月27日に東京⇔パリ線の開設を行い、2022年に就航70周年を迎えました。これを記念してエールフランス航空では11月29日に日本で初の記者会見を東京日本橋にある在日フラ...
エア・カナダ

ボーイング737の機内で食事を提供するケベックシティのLe737

2021年夏にケベックシティとモントリオール空港に拠点を置く航空機チャーター会社のChrono Aviationの社長以下有志が立ち上げたのが、エンターテインメントレストランと言っていい「Le737」です。 ケベックシティのジャン・ルサージ...
エミレーツ航空

エミレーツ航空は未来博物館カラーリングのA380を発表しました

©Emiretesエミレーツ航空は5月4日、今年2月にドバイで開館した未来博物館カラーリングのA380を発表しました。このエキサイティングな新しいカラーリングの初号機A380(A6-EVK)は、5月5日にロサンゼルスに向けて飛行しました。他...
カンタス

カンタス航空はエアバスへ豪州過去最大の航空機発注を行った

©Airbusカンタス航空は5月3日、カンタス航空の新機材となるエアバスA350-1000を12機、A321XLRを20機、A220-300を20機の合計52機を発注したと発表しました。この内容は、カンタスグループのCEOであるアランジョイ...
エミレーツ航空

エミレーツ航空の貨物ハブ空港が再開へ

©Emiratesエミレーツスカイカーゴは、2022年3月26日から貨物機の運航のために、ドバイ南部の貨物ハブであるドバイワールドセントラルDWC(エミレーツ航空での呼称はエミレーツスカイセントラル)を再開すると発表しました。この空港はドバ...
エミレーツ航空

エミレーツ航空 ブルジュハリファでの撮影動画が再来!

©Emirates昨夏にエミレーツ航空が発表した世界一の高層ビルとなるブルジュハリファの頭頂部で撮影した動画が話題になりました。当ブログでも紹介した内容ですが、その続編が公開されました。ドバイ万博は今年3月末まで開催され、その需要喚起の為で...
エミレーツ航空

最後のエアバスA380がエミレーツ航空に引き渡された

©Airbusエアバスとエミレーツ航空は12月16日に最終製造となるA380(A6-EVS)のエミレーツ航空への引き渡しを発表しました。エアバスのA380全製造機数251機のうち123機がエミレーツ航空にわたったことになります。その比率は実...
エミレーツ航空

ドバイラグビーセブンスでエミレーツ航空A380が飛ぶ

©Emiratesエミレーツ航空は、多くのスポーツゲームのスポンサーになっています。今回ご紹介するのはラグビーで、エミレーツ航空は1987年にドバイセブンスラグビーの公式スポンサーになりました。 ドバイのセブンススタジアムでは、12月3日の...
エミレーツ航空

12月2日UAEは建国50周年を迎えた

ドバイへの渡航中に、あらゆる場所で50の数字を見掛けました。これは2021年12月2日で建国50周年を迎えるからであり、アラブ首長国連邦はゴールデンジュビリーイヤーとして盛大なイベントをいくつも開催します。ドバイエアショーの会場でも、UAE...
エミレーツ航空

ドバイエアショーを経てエミレーツ航空の未来を予測

ドバイエアショー開幕日11月14日フライトディスプレイの開始記念編隊飛行ドバイエアショーでは、地元エミレーツ航空のパワーに触れることのできる取材ができました。具体的なビジネスエアショーとして機材発注を注目していましたが、新規機材はBoein...
エミレーツ航空

ドバイからエミレーツ航空で帰国の途へ

ドバイ空港エミレーツ航空ビジネスクラスラウンジドバイからエミレーツ航空で帰国した。と書くと一行なのですが、それまでにはひと騒動ありました。出発前々日のPCR検査です。検査自体はエミレーツ航空のホームページを見て、予約をしておきました。そして...