外資エアライン

ニュースリリース

ブリティッシュ・エアウェイズがお勧めする欧州の観光地情報(後編)

昨日書いたブログの後編で、BAお勧 め景勝地の続きです。 フランス、ビアリッツ フランス、バスク海岸のエレガントで風光明媚な海岸ビアリッツ。 英国王室お気に入りの場所でもあります。ロンドンから飛行機で2時間なのも手軽です。美しい海岸は、サー...
ニュースリリース

今年のお勧めの欧州観光地はどこ? あるエアラインは聞いています。(前編)

年始の慌しさも過ぎ、本格的に仕事を始動している時期ですね。 日系航空会社は年頭に社長の挨拶があり、抱負を語ってくれるのでわかりやすいですが、外資系のエアラインは、そこまで伝わってきませんでした。 そのような中で、欧州メジャーのブリティッシュ...
ブリティッシュ エアウェイズ

2016年はどこに旅にでよう ‐ あるエアラインのキャッチフレーズ

新年の戦略を色々打ち出すエアラインがある中で、ほぼ一年間有効な特別運賃を持ってきたのがエミレーツ航空です。今や、有償旅客キロの指数で、世界第5位の位置にいる堂々たる大企業です。 2016年はどこに旅に出よう!というキャッチフレーズが、外に向...
エティハド航空

今年最後の更新で私的三大ニュースなど

今年も暮れようとしています。一年が早いと言いだして、どれくらい経つのでしょう。 でも、私にとっての今年は少しゆっくり感じました。 それも、いつもの年とは違う過ごし方ができたからでしょうか。 生活の中で、書くリズムができたのが大きいと思ってい...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュ エアラインズ羽田に就航か

日経新聞によると、ターキッシュ エアラインズ会長のイルケル・アイジュ氏が同紙のインタビューに答えて、来年にも羽田空港へ乗り入れたいと表明したと書かれていました。(日経新聞では、旧社名のトルコ航空と表記) 欧州系のエアラインが羽田・成田の両空...
エティハド航空

汽笛一声新橋を~♪ と横浜まで歩いてみた

日本の鉄道の歴史をたどるウォーキングイベントがありました。 鉄道開業当時の新橋から横浜間を歩きます。 今年で23回を迎えるこのような大会をご存知でしょうか。 主催は汽笛一声ウォーク実行委員会ですが、実施はよこはまウォーキング協会という団体で...
エアバス

フィンエアーの長距離ビジネスクラスはいい!

フィンエアーAY073便ヘルシンキ発成田行きはエアバスA330-302で、機体番号OH-LTOのマリメッコ塗装機でした。 ビジネスクラスは、二つのコンパートメントにわかれて計10列。 1-2-1と2-2-1のフルフラットになるスタッガードシ...
エアバス

欧州内移動のフィンエアー ビジネスクラス

11月に行ったフランクフルトから成田への帰路の話です。エアバスA319でヘルシンキ空港までの時間を過ごします。前方8列がビジネスクラスです。 座席はエコノミーと同じ3-3の配列ですが、シートピッチが広いのと、真ん中の席に誰もアサインされない...
エアバス

意味のあるレトロ塗装‐ターキッシュエアラインズ

写真提供 Imachan 11月17日のブログにて、ターキッシュエアラインズのエアバスA330レトロ塗装機を、映画「海難1890」の公開を前に紹介しました。 「関西空港でセレモニーをやってはどうか」という記事を書きましたが、それが11月30...
エアバス

盛大な飛行機雲をフィンエアー機内から見た

普段の機内では窓際に座っています。空では地上では見ることのできない絶景が広がっているからです。通路へのアクセスは制限されることがあっても、それを補っても余りある素晴らしさが空にはあります。 只、長距離国際線では、そのフライト中にずっと外を眺...
エアバス

日本とトルコの絆を深めるエアバスA330

Photo by Gokhan Sarigol 世界のエアラインでレトロ塗装が流行っています。今のカラーリングは、白が基調のあっさり傾向ですので、昔の個性あふれる塗装の再現は嬉しい限りです。 トルコの友人からターキッシュエアラインズのレトロ...
フィンエアー

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港にて

ヘルシンキ国際空港は、乗継ぎの利便性が高いことで知られています。 ターミナル1、2とありますが、くの字に繋がっていますので、移動も簡易です。 この空港で行きたいところがありました。 ターミナル2そばのビルの6階にある展望施設です。飛行機ウォ...
エアバス

北欧の空の快速便で乗継ぎ旅へ

欧州への旅行は、多くのエアラインが乗継ぎを売り込んでいます。地理的に優位な北欧の代表的エアラインの一社がフィンエアー。 過去には欧州快速便というような名前で売っていたその内容がわかりやすい。日本の4都市から(2016年5月に福岡へ就航予定)...
ターキッシュ エアラインズ

映画で重要な役割を果たす航空機

「海難1890」映画の続きです。 この映画は、航空が主題ではありません。 しかし、エアラインが重要なキーワードになっているのは間違いありません。 異国のエアラインがもたらした感動の物語なのです。 イラン・イラク戦争時の緊急避難が必要になった...
ターキッシュ エアラインズ

海難1890という物語

今年は日本・トルコ友好125周年だそうです。 一般の人々、少なくとも私の周りにいる人たちはこの事実を知りません。 トルコに友人を持ち、この5月に渡土した私自身知らなかったのが恥ずかしい。 その125年前に何が起こったかを映画は教えてくれます...
エアバス

ターキッシュ エアラインズ搭乗記 いよいよ食事になる(後編)

出発前のイスタンブール空港 沖留めスポットにて 新しい機体です一回目の食事のランチは、チキンとフィッシュのチョイスでした。 チキンは大振りでおおきなトマトが添えられています。 サラダにサーモンとチーズの付け合せ、デザートがセットされています...
エアバス

ランキング躍進中のエアラインに乗る (前編)

昨今のエアライン情勢を見ると、中東勢にターキッシュ(以下TK)を含めた4社の躍進が目覚しい事に異論は無いでしょう。 事前にブログでも告知しましたが、TKへの搭乗機会に恵まれましたのでご紹介します。 エアラインサービスランキングでの上位進出は...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアで欧亜のはざまへ飛ぶ

ボーイング777-300ERです エアバス機の写真は持ち合わせていませんでした今年のゴールデンウィークは何も計画はありませんでした。 6月に渡米が控えており、用意もありますし、混雑する時期に敢えて出掛けることもないかなというのが本音です。 ...
エティハド航空

タイトルについて

昔から航空機と多くの関わりを持つようにしてきました。「Avian Wing」は「飛翔する翼」くらいの意味で考えています。 当時、学校にあったゲステットナーのガリ版印刷機で作った冊子です。 手書きである上に白黒印刷のたかだか30ページですが、...
エティハド航空

本は「はじめに」 から始まる

人生の半分以上が「ひこうき」と共にあった気がします。とは言っても、パイロットでも、整備士でも無い人間の発言ですからたかが知れています。でも・・・。 幼少期に自分の進む道を決めた頃から、周囲には助けてくれる人が必ずいました。今でもそうです。 ...