外資エアライン

チャイナエアライン

チャイナ エアライン機内のスカイラウンジとは

チャイナエアラインでは、長距離国際線でボーイング777-300ERを主力機で導入しており、昨年秋よりエアバスA350-900を就航させました。 この両機体において、上級クラスのお客様に対し機内のギャレーに「スカイラウンジ」という画期的なサー...
チャイナエアライン

機内デューティーフリーショッピング

搭乗したチャイナ エアラインの機内販売「スカイブティック」で、購買意欲をそそられて買った商品をご紹介します。 1月の機内には「新垣結衣」の表紙の冊子が搭載されていました。 CAL Exclusiveというカテゴリーの商品で、飛行機のモデルで...
エアバス

チャイナエアで長距離路線にデビューしたA350に乗りに台北へ

チャイナエアラインで長距離路線にデビューしたエアバスA350は台北から欧州アムステルダムとウィーンに就航を開始しました。 1月9日月曜日がそのデビューの日。実際に搭乗したのは、週4便で運航する3日目のこと。 成田空港からは、17:55発CI...
エアバス

チャイナエアで長距離路線に飛び始めたA350に乗る

スキポール空港で日中は駐機となるA350 冬の欧州は、観光には向かない場所と言われています。 航空運賃が下がるので行き易いのですが、現地での滞在に冬の厳しい気候という制限がかかります。日照時間も短いので、出歩ける時間も限られてしまう。 それ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空で忘れてはならない機体

師走になり、今年の旅行を振り返ってみる時間ができました。 想い出になる搭乗のひとつは、キャセイパシフィック航空ジャンボジェットのラストフライトなのは間違いありません。 1979年に導入されて37年間、社の隆盛を支えた名機です。 ジャンボジェ...
フランクフルト

再びのフランクフルト国際空港ランプツアー

昨年の今頃、フランクフルト空港ツアーに参加しました。 前回は時間が限られていて、45分のミニツアーへ。 今回は、余裕があっての90分マキシツアーを選びました。 大きく違うのは、天候。昨年の曇天に比べて今回は晴天という運の良さ。写真映えがしま...
キャセイパシフィック航空

ビクトリア湾を飛んだ、キャセイパシフィック航空ジャンボのチャリティ フライト

10月8日にキャセイパシフィック航空では、社員向けのボーイング747ジャンボによるチャリティフライトCX8747便の運航を行いました。 一人747香港ドルの寄付で搭乗が許された幸運な300名は、仮装で乗り込む社員もいて、思い思いに楽しんだよ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空ジャンボ ラストフライトその後(後編)

機内は、まさにお祭騒ぎ。 カメラを持った乗客が多く集まるところでは、ここが機内とは思えないほどの混み具合。 それでも皆が心行くまで楽しむ事をキャセイパシフィック航空は一生懸命サポートしてくれます。実は、乗務員自身もとても楽しんでいるように思...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 ラストフライトその後(前編)

キャセイパシフィック航空のジャンボジェット ボーイング747-467 機体番号B-HUJのラストフライトから1週間が経過。 そのフライトは何度振り返っても爽やかな気分になります。 コラムの容量で掲載できなかったエピソードを取り上げます。 羽...
キャセイパシフィック航空

今週末、ビクトリアハーバーでキャセイパシフィック航空ジャンボが飛ぶ

定期便の商業飛行を終えたキャセイパシフィック航空のB747-400型機ですが、再度フライトがあるとアナウンスされていました。 10月8日の午前10時にビクトリアハーバーを飛ぶCX8747便です。 名付けて、「Victora Harbour ...
チャイナエアライン

チャイナエアラインのジャンボは飛ぶ

退役が進むジャンボジェットの話題を多く耳にします。 KLMに続きキャセイパシフィック航空と、ボーイング787やエアバスA350の導入と共に、機材更新が進みます。 月刊エアライン最新号でも特集が組まれていました。 私が書く海外旅行情報サイト「...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空の旅客型ジャンボジェット退役まであと2日

キャセイパシフィック航空 ボーイング747-400型機の退役が迫ってきました。 10月1日(土)CX543便羽田発10:35、香港着14:10で同社の旅客型ジャンボジェットの最終便となります。 キャセイ航空へのボーイング747の導入は、-2...
エティハド航空

機内で感じたもてなしの心

今回のターキッシュ エアラインズでのイスタンブールメディアツアーにおいて、ビジネスラスを利用し、コラムを掲載しました。 伝え切れなかった部分をもう少し補足してみようと思います。 食事の時間のキャンドルサービスは現在のエアラインサービスの中で...
チャイナエアライン

航行中禁止開門って?

「航行中禁止開門」このサインの貼られているのは、ジャンボジェットの乗降ドアです。この漢字から考えてどこのエアラインか想像してみてください。 日本語に直せば、「飛行中開閉禁止」になります。 勿論のこと、日本の航空機ではこのようなサインはありま...
ターキッシュ エアラインズ

トルコの観光について考える

ターキッシュエアラインズの本社 ターキッシュエアラインズの会長がイスタンブールでプレスカンファレンスを開催するのを受けて、日本からメディアツアーに参加しました。 機内食工場や客室乗務員と運航乗務員の訓練施設の見学と共に行われた本社での会長の...
アメリカン航空

アメリカン航空アメリカ大陸横断便に乗る (後編)

機内食はコースのスターターとしてスパイシークラブかエダムハムのチョイスです。 その後にサラダのサービスがあり、スプリングミックスと名前が付けられていました。ドレッシングが美味しいのは評判です。 メインは3つからのチョイスです。 ビーフケサデ...
アメリカン航空

アメリカン航空 大陸横断専用機A321Tに乗る (前編)

アメリカ大陸横断便のフライトは、昔から特別感を持っています。 MGMグランドエアへの搭乗以降、いつもとは違う何かを感じます。 1987年1月にはTWA(Trans World Airline)の TW008のロッキードL-1011トライスタ...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空は創立75周年を祝う

©Air New Zealand 航空の歴史は、ライト兄弟の初飛行の1903年が基点となります。 現在までで、113年。他の交通機関に比べて歴史が浅いのは、ご存知の通り。 つい先月、ボーイング社が創立100周年を迎えました。 現在、世界でも...
ブリティッシュ エアウェイズ

ブリティッシュ・エアウェイズのファーストクラスを勧めるオーランド・ブルーム

©British Airways 映画「ロード・オブ・ザ・リング」に出演するイギリスの俳優「オーランド・ブルーム」がブリティッシュ・エアウェイズのボーイング787-9の就航を記念して来日しました。 ブリティッシュ・エアウェイズの「航空大使」...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空総選挙に参加しよう

これまでこのブログと旅コラムでご紹介してきたニュージーランド航空から楽しいキャンペーンのニュースが流れて来ました。 「ニュージーランド航空総選挙-旅立ち編-」は、第1から第8選挙区にわかれており、それぞれ出発から到着までニュージーランド航空...