日系エアライン

ANA

ANAはボーイング787-9国際線に新ビジネスクラスシート「THE Room FX」を導入し、快適性を追求

ANAは、2026年度以降、中型機ボーイング787-9の長距離国際線に、最新のドア付き個室型ビジネスクラスシート「THE Room FX」を順次導入すると発表しました 。これにより、約10年ぶりに中型機のビジネスクラスシートが刷新されます ...
JAL

JALCARGOは北米への新たな輸送ネットワークを始動させKALITTA航空とのコードシェアを開始

JALは、貨物専用機(フレイター)および旅客機の床下を活用した輸送力の強化に取り組んできましたが、このたび、アメリカのKALITTA航空とのコードシェア便定期運航の開始により、新たな貨物輸送ネットワーク体制が整いました。これにより、JALC...
ANA

好業績なANAとJALの2025年3月期決算を比較する

国際線好調で両社とも増収、JALは増益・ANAは減益に 2025年3月期の連結決算において、ANAホールディングス(以下ANA)と日本航空(以下JAL)は、いずれも訪日外国人の増加をなど背景に国際線収入が伸び、好調な業績を記録しました。売上...
JAL

旅客機の効率的な搭乗方式が大学の論文になった!

2024年9月にJALと東京科学大学は旅客機への搭乗方式の共同研究をすることで合意しました。筆者は、同年11月に本件の内容を当事者に取材し記事「JALと東科大「新搭乗方式」は何がどうスゴい?ANAとの違いを教授に聞いた」を執筆しました。 搭...
ANA

令和7年春の黄綬褒章で航空業界から12名が受章

客室乗務員からも3名が受章、ANAは2名、JALは1名 令和7年春の黄綬褒章において、国土交通省管轄の航空業界関係者から12名が受章しました。受章者には、航空機整備、操縦、運航管理、客室業務といった職種が含まれています。特に注目すべき点とし...
エンブラエル

ANA、2025年2月25日に最大77機の新たな機材発注を発表したその目玉は?

ANA(全日本空輸)は、2025年2月25日に新規機材発注を発表しました。今回は、ANAの長期的な成長戦略を支える重要な発表であり、特に国際線の拡大や国内線の需給調整を視野に入れた内容となっています。筆者の考える驚きの発注順に以下の通りなら...
海外の話題

Boom社、超音速試験機XB-1の飛行で音速突破を達成

2025年1月28日、アメリカの航空機製造企業Boomの試験機「XB-1」がカリフォルニア州モハベ空港から飛び立ち、12同回目の試験飛行にて初の超音速飛行を成功させました。 この試験機は、アメリカ初の民間用超音速ジェット機として設計・製造さ...
JAL

~混雑緩和への新たな取り組み~JALは羽田空港で新搭乗方式を導入

JALは2024年9月11日、羽田空港で新しい搭乗方式を導入しました。この取り組みは、2022年から東京工業大学と共同で行ってきた機内混雑緩和に関する研究成果を反映したものです。実際のフライトで客室内に360°カメラを設置し、乗客の流れを観...
JAL

JAL A350-1000ニューヨーク発デビュー便搭乗

JALが20年ぶりに刷新する長距離国際線の基幹機エアバスA350-1000が1月24日に羽田を出発しました。その折り返し便となるJFK発JL005便に、Avian Wingの特派員が搭乗したので、その様子をお伝えしたいと思います。 現在、ニ...
JAL

【提言】空港内の安全性向上を目指してできること JALと海保機の接触事故を受けて

1月2日に発生した羽田空港でのJAL機と海上保安庁機の接触による海保隊員5名の死亡に対し、ご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方々の回復を願う。これからは、両機全損の大事故から得られる知見を活かし、再発防止をすることは、必須だろう。 こ...
FDA

鈴与は傘下FDA比で4倍規模のスカイマークの筆頭株主へ

11月7日に日系エアラインの大きなニュースが飛び込んできました。スカイマーク(SKY)筆頭株主であるインテグラルとともにSKYが同日発表したリリースによりますと、フジドリームエアラインズ(FDA)を傘下に持つ東海地区の老舗物流企業の「鈴与」...
JAL

JALドリームエクスプレス新塗装機「JAL DREAM EXPRESS Disney100」登場

JAL は、2022 年 12 月 6 日(火)より国内線においてウォルト・ディズニー・ カンパニー創立 100 周年を記念して「Disney 100 Years of Wonder/これからの物語も、一緒に。」を銘打つ特別塗装機「JAL ...
ニュースリリース

ANAスターウォーズ BB-8™ANA JETの最終便は羽田⇔新千歳の臨時便

BB-8™ANA JET(ボーイング777-300ER/JA789A)が3月31日に退役することとなりました。ANAはこれまでのご声援への感謝の気持ちを込めて、運航最終日の2022年3月31日(木)に臨時便を設定しました。臨時便の初便NH1...
ANA

ANAの国際線中長距離新ブランドはAirJapan!

ANAホールディングスは3月8日、新しく中長距離国際線として就航する新ブランド「AirJapan」の立ち上げを発表しました。2020年秋に発表したコロナ禍を受けたビジネス・モデル変革計画のひとつが形になったものです。 機材は、ANAのボーイ...
航空業界

ヤマト運輸はJALとの国内フレイター事業の開始を発表 ANAとも国際線は継続

©JALヤマト運輸とJALは1月21日、国内線で持続的かつ強靭な物流網構築に向けてフレイター事業を開始すると共同発表しました。開始の主旨は、モーダルシフトや長距離トラック運転手の雇用環境、災害時の輸送網確保など取組むべき課題は多くあり、今後...
航空業界

Cirium発表2021年のエアライン定時到着率でANAが世界一 2位はJAL

©ANA 英国の航空データを扱うソリューション企業のCiriumが発表する2021年世界のエアライン運航実績で到着率(オンタイムパフォーマンス)世界一にANAが選出され、2位はJALとなりました。 グローバル企業のオンタイム記録はその運航数...
ANA

ANA で Boeing787 が就航し 10 周年

ANAがBoeing787を国内定期便に就航させたのは2011年11月1日のこと。羽田/岡山と羽田/広島線で同日就航開始しました。それから10年。ANAは「787 10周年プロジェクト」を立ち上げ、さまざまなイベントを打ち出していくと発表し...
航空業界

FSC(ANA)からLCC(Peach)へ 便移管が始まる

福岡空港にて後方のANA機とPeach aviation機2021年の冬スケジュールの航空輸送事業計画が発表されました。ANAとPeach aviationそれぞれの発表を見ますと、ANAの一部路線でPeach aviationの路線に取っ...
航空業界

ANA初!四半期貨物売上が旅客を超える

ANAは7月30日付けで2022年3月期第一四半期決算の発表を行いました。売上高が昨年同期より持ち直しているのは、多くのメディアで報じられている通り。売上げは1.6倍の1989億円で営業純損益は対前年度-31%となる▲512億円で改善してい...
航空業界

JAL工場見学のスカイミュージアム、展示エリアが一新した

JALは7月20日、羽田空港で行っていた「JAL工場見学」で展示エリアとして開放している「スカイミュージアム」をリニューアルオープンしたと発表しました。JALは羽田空港新整備場駅に隣接するメンテナンスセンタービル内で工場見学を実施してきまし...