航空機メーカー

エアショー

ファーンボロエアショーで海外初フライト展示のボーイング737Max10

ゆったりとリクライニングチェアに座って眺める人の前で飛行展示を披露する737max10ボーイングは単通路機で最大230席を装備できる最新型737Max10型機(N27752)を2021年6月18日にシアトルで初飛行させています。一年が経過し...
エアショー

ファーンボロエアショーでエアバスの地上展示機はITA Airways

Farnborough International Airshowでの地上展示機の中に、Airbusが出展していたITA AirwaysのA350-900(EI-IFF)がありました。 ITA Airwaysはアリタリア・イタリア航空の路線...
ATR

ATRのステファノ・ボルトリCEO来日記者会見の様子

記者会見中のステファノCEO 2022年6月8日、ATR Aircraft CEOのステファノ・ボルトリ氏が来日し六本木のリッツカールトン東京にて記者会見を開きました。 今回のCEO来日は2020年2月以来2年ぶり。日本市場は天草エアライン...
ATR

ATRの次世代機「EVO」の開発始まる

©ATR Aircraft世界的なリージョナル航空機メーカーATRは5月18日、2030年までに完成するリージョナル航空機のATR「EVO」という次世代の計画を発表しました。 ©ATR Aircraft この計画では、次世代のATR航空機に...
エアバス

エアバスはA380機でCFMとともに水素燃料機の実証実験開始へ

©Airbus 水素燃料タンクの位置図エアバスは、CFM Internationalとパートナーシップ契約を結び、2025年頃に飛行する水素実証プログラムを進めます。このプログラムの目的は、2035年までにゼロエミッション航空機の就航に備え...
エアバス

ルフトハンザドイツ航空グループの整備会社Lufthansa Technikがデザインコンセプト「Explorer」を発表

©Lufthansa TechnikLufthansa TechnikがエアバスA330をベースにした新世代のコーポレートジェット機「Explorer」を発表しました。 移動が主体のビジネスジェットとは一線を画す楽しめる機体なのがユニーク。...
エアバス

エミレーツ航空は最後のA380を受領し、今後20年使い続ける

©Airbus エミレーツ航空最後のA380エミレーツ航空は、9月1日に同社で最後となる3機のエアバスA380を11月に受領すると発表しました。当初の計画では2022年6月の予定でしたが、前倒ししたものです。 この3機は、最近装着を開始した...
ボーイング

ユナイテッド航空Boeing737Max8がオシュコシュへ行く

UA B737-800 at Atlantaユナイテッド航空に納入されたばかりのBoeing737Max8が、ウィスコンシン州のオシュコシュへ飛んだとSimple Flyingのニュースは伝えています。 7月25日にシアトルで受領した機体は...
エアバス

初の中国製造A350を中国東方航空に引き渡したエアバス

©Airbusエアバスは中国の天津で民間航空機を製造していますが、7月21日に初めてのA350-900型機体番号B-323Hを中国東方航空に引き渡したと発表しました。 中国東方航空は、アジア最大のエアバスオペレーターであり、世界で2番目に保...
ボーイング

ボーイングはナローボディの最新機737‐10を初飛行させた

©Boeingボーイングは6月18日、ナローボディ(単通路機)の最新鋭機737‐10(737Max10)を初飛行させたと発表しました。シアトルのレントンフィールドを10:07に離陸し、12:38に戻る2時間31分の飛行でした。ボーイング民間...
エアバス

Jet Blueはエアバス初めての単通路機AirspaceのA321LRを受領した

©Airbusアメリカで6番目の規模を誇るJetBlueは、4月29日にエアバスから大西洋線に投入する単通路機では初めてのAirspace機材A321LR(N4022J)を受領したと発表しました。JetBlue で13機発注したうちの初号機...
チャイナエアライン

チャイナエアラインズのジャンボが日本への周遊ラストフライトを終える

過去に筆者が撮影したBoeing747-400 B-18215(桃園空港)3月20日(土)に台北桃園空港発着でチャイナエアラインズが運航してきたボーイング747‐400型機の退役を記念した日本への周遊ラストフライトが実施されました。当初2月...
ボーイング

大型機のみのシンガポール航空が小型のBoeing737NGを導入

©Singapore Airlines Boeing737-800 9V-MGK1月28日のニュースリリースでシンガポール航空は3月4日から統合したシルクエアーの機材Boeing737‐800を使ってシンガポール⇔プーケットの路線を開設する...
ボーイング

大胆な事業計画で席数規模は3割へ縮小するノルウェイジャン

©Norwegian Air Shuttle ASA欧州LCCノルウェイジャンが長距離運航便を止め、欧州域内サービスに特化するとの内容を当ブログで取り上げました。 1月14日付けの事業計画では、北欧の短距離ネットワークに集中するというビジネ...
エアバス

激減!ボーイングとエアバス航空機の受注と引き渡し状況

ボーイング787-9型機2020年、コロナ禍であえいだ航空業界の指針となる世界2大航空機メーカーの受注数と引き渡しの数字が明らかになりました。そこで、過去3年のエアバス・ボーイングの受注数と引き渡し数を調べてみました。 受注   2018 ...
エアバス

エアバスのバーチャルチャレンジ「Fit2Fly」に参加しよう

©Airbus エアバスアメリカで製造されるエアバスA220前回のブログでエアバスアメリカの博物館施設Flight Works Alabamaを紹介しました。このホームページを見ていると、面白い案内を見付けました。 ©Airbus 「Fit...
エアバス

Flight Works Alabamaでエアバスアメリカの工場見学ツアー始まる

©Airbusエアバスのアメリカでの製造工場は南部アラバマ州のモビールにあります。設立から5年が経過し、製造した航空機はA220、A320シリーズが180機以上になり、従業員も1000人規模になりました。コロナ禍の収束後に行きたい場所ができ...
エアバス

エアバスのA320シリーズが製造番号10,000に到達

©Airbusエアバスは10月8日、民間航空機で最大製造数を持つ単通路機の製造番号Manufacturer Serial Number(MSN)が10,000に到達したと発表しました。その記念となる機体はA321neoでMEA/ Middl...
エアバス

エアバスは水素燃料ハイブリッド航空機 ZEROeを発表

©Airbusエアバスは9月21日、水素燃料を使う排出ガスの無いゼロエミッション航空機「ZEROe」の開発を発表しました。3種類の航空機の外見は、ブレンデッドウイング機以外は特段目新しいものではありません。今回のゼロエミッションを実現するた...
ATR

ATRが貨物フェデックス向け貨物専用機で初飛行を実施

©ATR AircrftフランスのATRエアクラフトは9月16日、ATR72-600F貨物専用機を初飛行させたと発表しました。2017年11月にフェデックスが30機確定+20機オプションで発注したものです。 この機体の仕様は、メインデッキ前...