エティハド航空A380の成田線就航を祝う華やかなレセプションは東京タワーを望む天空の祝宴

エティハド航空
JAZZの流れる中、東京タワーをバックにイベントが進行しました

JAZZの流れる中、東京タワーをバックにイベントが進行しました

エティハド航空は6月18日、アブダビ-成田線へのエアバスA380型機就航を記念したイブニング・レセプションを、東京都港区の麻布台ヒルズ森JPタワー33階「Hills House Sky Room」で開催しました。

この日の為に製作されたデザインのようです

アリク デ氏(左から3番目)を囲んでの記念撮影 ©Etihad Airways

会場は東京タワーを目の前に望む絶好のロケーション。夕暮れから夜へと移り変わる東京の街並みと、東京湾をバックにライトアップされた東京タワーが織りなす美しい景観を背景にしています。JAZZの生演奏が披露される中を航空業界や旅行業界、報道関係者らが集い、エティハド航空の新たな節目を祝いました。

レセプションの入り口付近、センスが光ります

今回のレセプションは、エティハド航空が所有するフラッグシップ、超大型機エアバスA380型機の成田線投入を記念して開催されたものです。同社にとって日本市場への強いコミットメントを示す象徴的なイベントとなりました。

レセプション開始前の夕景

冒頭のスピーチに登壇したエティハド航空の最高収益・商業責任者(Chief Revenue and Commercial Officer)のアリク デ氏は、今回のA380就航について次のように語りました。

エティハド航空収益・広報役員のアリク デ氏

「今回の就航は、単に新しい航空機を導入するということではありません。日本とUAEの関係がさらに発展し続けること、そして両国の人々をより強く結び付けるという私たちの思いを象徴するものです」

さらに同氏は、「航空ネットワークの拡充は経済成長や国際協力の基盤であり、路線強化によってビジネスや観光、文化交流がさらに活性化し、新たな機会が生まれます」と期待を示しました。

日本とUAEは、エネルギー、技術、教育、持続可能性など幅広い分野で協力関係を深めています。今回のA380就航は、そうした両国関係をさらに発展させる重要な一歩になるとの考えも示しました。

成田に到着したA380初便 ©Etihad Airways

「空飛ぶペントハウス」をVRで体験

会場では、エティハド航空のA380をVRヘッドセットで体験できるコーナーも設けられました。

特に注目を集めたのは、「空飛ぶペントハウス」と称される最高級客室「ザ・レジデンス」です。リビングルーム、ベッドルーム、専用シャワールームを備えた世界最高峰クラスの客室空間をバーチャル体験を通じて楽しむことができました。

そのほか、ファーストクラスやビジネスクラスを含む機内設備も紹介され、A380ならではのゆとりある空間設計や上質なサービスを体感する機会となりました。

客室乗務員も会場に華を添えました

日本市場への期待を映し出した一夜

立食のカナッペなどが用意され、終始和やかにネットワーキングが行われ、参加者同士が交流しました。会場には国際都市・東京と中東を結ぶ新たな航空ネットワークの広がりを感じさせる華やかな空気が流れていました。

エティハド航空は近年、積極的なネットワーク拡大とサービス向上を進めています。今回のA380成田線投入は、日本市場への期待の大きさを示す象徴的な取り組みといえるでしょう。

客室乗務員は4名が参加していました

今回のレセプションは、アメリカとイランの停戦合意の翌日であり、中東に従来の安全な空が戻るのと同じタイミングになりました。今回は、日本とUAEの結び付きのさらなる発展を祝う場であり、エティハド航空が描く次なる成長への期待を感じさせる印象的な一夜となりました。

 

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