搭乗記

スターフライヤー

初日の出をスターフライヤーの黒の機体で受け止めて

スターフライヤー の初日の出フライトは「Sunrise Flight 2020 with us」と名付けられています。抽選で選ばれた幸運の35組が招待され、新たな年に挑戦したい、実現したい夢を乗せて空に舞い上がりました。羽田空港第一ターミナ...
搭乗記

年の初めの縁起を富士山からお届けします

昨年は、上空から富士山を見たのですが、今年は地に足をつけて陸地から富士山を眺めてみました。静岡県側からで「さった峠」に向かいました。ここの素晴らしさは経験済。改めて目に焼き付けようとJR興津駅からは期待で足は早く進みます。安藤広重が東海道五...
台湾

LCCで高雄に向かう

航空旅行での利用エアラインは比較的フルサービスが多いように思います。特に理由がある訳ではなく、LCCは手続きやルールが複雑だなという程度でした。週末をはさんで、気軽に行ける目的地として高雄を選びました。初めて搭乗するタイガーエア台湾。チャイ...
搭乗記

ソラシドエア初日の出&初詣フライト 日の出以外にも見どころの機窓が

2018年の初日の出フライトは11機の旅客機が富士山の周りを遊覧飛行しました。その飛行ルートや周回時の高度はCAB航空局にて抽選で決められます。富士山をバックに初日の出を拝むには西側へ行かねばならず、その場所取りも各社の工夫のしどころです。...
搭乗記

初日の出フライトでそのまま初詣へ 旅の要素が加わった新春特別飛行!

2018年、あけましておめでとうございます。どのような正月をお迎えでしょうか。 今年は、"旅立つ"初日の出フライトが商品化されたこともあり、取材させて頂くご縁ができました。 早朝に羽田空港を出発するところは他社で従来の初日の出フライトと同じ...
ルフトハンザ

ルフトハンザ ドイツ航空 東京ファッションフライトで着用の制服を過去に見ていた

1977年当時の制服 ルフトハンザ ドイツ航空の東京ファッションフライトは成功のうちに終わりました。帰国して写真を整理していると、過去に同じ制服を見ていることを思い出しました。 2017年東京ファッションフライトの様子 出身地大阪で、伊丹空...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトの続きはミュンヘンに向かうトライアングルフライト

ルフトハンザドイツ航空の東京ファッションフライトは、往路羽田発フランクフルト行きでB747‐8が運航しています。アッパーデッキへの階段で記念撮影ができたことは記憶に残る出来事です。目的地はミュンヘンでしたので、フランクフルトでは2時間程度の...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトでファーストクラスを垣間見る

1970年着用開始の制服の客室乗務員が乗務するジャンボジェット747-8の旅を楽しみました。広報を担当するパーサーが乗務しており、メディアに向けてファーストクラスの見学がありました。機内アナウンスでは、「メディアの搭乗で写真撮影があります。...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトのルフトハンザ プレミアムエコノミーでドイツへ旅立つ

ルフトハンザドイツ航空の羽田発フランクフルト行きLH717便はボーイング747-8が飛んでいます。10月21日のフライトは東京ファッションフライトと名付けられ、東京ファッションウィークに参加した客室乗務員が1970年代のビビッドな制服に身を...
ボーイング

エバー航空 ジャンボジェット 退役前にフライトを(後編)

アッパーデッキに行ってみますと、ビジネスクラスの客席として見慣れた空間に3-3配列の座席は新鮮です。ギャレーのカートが緑となっていて一目でエバー航空だとわかります。 機内食は1時間半のフライトにしては充分の内容です。 さすがにワンプレートで...
ボーイング

エバー航空 ジャンボジェット 退役前にフライトを(前編)

旅客型ジャンボジェットの退役が止まりません。今月は21日(月)にエバー航空最後の旅客型機B-16411が姿を消します。 当日は、HKGからTPEへのBR892便が最終便。この日は搭乗ができないので、一足先に上海浦東(PVG)から台北(TPE...
搭乗記

安心して眺めていられる伊丹空港からの羽田への機窓

東京から大阪へ帰省しての帰路、伊丹空港を出発する航空機はほぼ32Lからの離陸になりますので、座るのはAの座席。 離陸後すぐ南方から東へのルートを取って伊勢湾上空に向かいます。 離陸後の伊丹市昆陽池の日本列島を眺めながらすぐに目を遠方に向ける...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空ジャンボ ラストフライトその後(後編)

機内は、まさにお祭騒ぎ。 カメラを持った乗客が多く集まるところでは、ここが機内とは思えないほどの混み具合。 それでも皆が心行くまで楽しむ事をキャセイパシフィック航空は一生懸命サポートしてくれます。実は、乗務員自身もとても楽しんでいるように思...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 ラストフライトその後(前編)

キャセイパシフィック航空のジャンボジェット ボーイング747-467 機体番号B-HUJのラストフライトから1週間が経過。 そのフライトは何度振り返っても爽やかな気分になります。 コラムの容量で掲載できなかったエピソードを取り上げます。 羽...
チャイナエアライン

航行中禁止開門って?

「航行中禁止開門」このサインの貼られているのは、ジャンボジェットの乗降ドアです。この漢字から考えてどこのエアラインか想像してみてください。 日本語に直せば、「飛行中開閉禁止」になります。 勿論のこと、日本の航空機ではこのようなサインはありま...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 エアバスA350-900搭乗記 (後編)

まずは、機内Wi-Fiがサービス開始になった点です。 今回は、短いフライトで試しませんでしたが、1時間のお試しコースに6時間を境とする短距離、長距離用のコースで、それぞれ9.95、12.95、14.95USドルとなっていました。 シートピッ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 最新鋭機エアバスA350に乗ってみた (前編)

キャセイパシフィック航空の最新鋭機はエアバスA350-900。 9月の長距離国際線就航を目指して、アジア域内で慣熟飛行を行っています。 定期便の初就航は、今年6月1日の香港⇔マニラ線からでした。 その後、路線を増やして香港⇔台北や、香港⇔バ...
ニュージーランド航空

ボーイング787の秘密兵器

ニュージーランド航空独自のサービスではないものの、ボーイング787に乗ればこれだけ快適ですよといういくつかの点をご紹介。 まずは、話題になったLED照明。 色の変化だけでなく、段階的な明暗や、点灯時間のコントロールまで調整可能。 パターン化...
ニュージーランド航空

世界が認めたニュージーランド航空のプレミアム・エコノミークラス

ニュージーランド航空のプレミアム・エコノミークラスで成田⇔オークランドを往復し、帰国後間もなくSKYTRAX社の「ワールド・エアライン・アワード2016」が発表されました。 経験したばかりで感動のある中での受賞に、嬉しさを感じています。 各...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空のイメージはいい

ニュージーランドに直行で行くには、ニュージーランド航空しか選択肢がありません。 一般的な考え方をすると、競争原理の働かない市場に活性化したサービス概念は生まれないのですが、果たしてどうなのでしょう。 とはいえ、南半球の世界の主要都市から離れ...