国際航空路線

カンタス

カンタス航空 フライトタイム20時間のテスト飛行始まる

Photo by James D Morgan/Qantas.ロングフライトの定期路線開設が新たな時代に入ろうとしています。私の過去の執筆でも、旅客機の世界最長フライトを取り上げており、旬な話題で興味深いです。 Photo by James...
フィンエアー

日欧単一路線直行便日本一を運航するフィンエアーが羽田線をデイリーで開設

©︎Finnair今年9月2日に国土交通省航空局で発表された羽田空港国際線の発着枠拡大は2020年の夏季ダイヤからスタートとなります。欧州路線は、イタリア・トルコ・フィンランド・スカンジナビア・ロシアと決まりました。その中で、最初に発着時間...
カンタス

ヴァージングループ再来なるか

9月2日、国土交通省航空局にて羽田空港の国際線発着枠の増加の承認が下り、9か国に対し50往復便が割り振られました。 新規就航国は、ロシア、インド、イタリア、トルコ、フィンランド、スカンジナビア3国で、昼間帯へはオーストラリアとなります。今回...
スイス

スイスが関西空港へ再来!

©Swiss International Airlinesスイスインターナショナル航空が関西空港とチューリッヒを結ぶ路線を再開させます。2020年3月1日より週5便、エアバスA340-300型機での就航を発表しました。再開というのは実は正確...
ニュースリリース

史上初 ANA・JAL同一国際路線就航

日本の大手エアライン2社が成田空港からロシアのウラジオストクへの就航を同じ日に発表したのが7月29日。両社とも2020年春の就航開始としています。リリースからはANAが2019冬ダイヤ中の3月。JALは2020年夏ダイヤ(3月29日)からと...
ベトジェットエア

ベトジェットエアの日本線拡大戦略

©Vietjet Airベトジェットエアは、2018年11月に関西空港⇔ハノイ線で日本就航を果たし、以後関西空港⇔ホーチミンシティ、成田空港⇔ハノイ線に続き7月12日には成田空港⇔ホーチミンシティが開設されます。これで、ベトナム二都市と日本...
国際航空路線

【速報】 米国運輸省が羽田空港発着枠の暫定振り分け案を発表

米国運輸省(U.S.DOT)は5月16日、2020年夏スケジュールで開始となる羽田空港発着枠の昼間帯増便分を米国エアラインに振り分けました。 アメリカン航空⇒ダラス・フォートワース、ロサンゼルス(2路線) デルタ航空⇒アトランタ、デトロイト...
ボーイング

サウスウェスト航空、路線をハワイに拡大へ Max機大丈夫か

ワシントンD.C.に着陸するBoeing737-7BD(Maxではなく翼端改修型)1971年に3機のボーイング737-200型機で運航を開始したサウスウェスト航空は、当初の路線は2路線のみ。ダラスからサンアントニオとヒューストンでした。その...
スカイマーク

スカイマーク 国際線への再挑戦

ETOPS取得のBoeing737-800 JA737U型機スカイマークは国際線チャーターをこの3月に始めることを発表しました。成田空港からサイパンへのチャーターです。2018年5月にユナイテッド航空が撤退したこの路線が10カ月ぶりに復活と...
ベトジェットエア

ベトジェットエアの成田空港発初便でハノイへ

ベトジェットエアの首都圏定期初就航は成田⇔ハノイ線です。 1月11日(金)、ハノイを0:55に出発したVJ932便が成田空港に08:00に到着し、折り返し便09:30発のVJ933便となってハノイに向かいます。機材はエアバスA321neoが...
ベトジェットエア

ベトジェットエア日本線開設3路線目は成田から

ベトジェットエアはベトナムのLCCとして、多くの人はフラッグキャリアのベトナム航空を脅かす存在として認識しているはずです。また、宣伝にビキニ姿の客室乗務員(モデルさん)を搭乗させることでも有名になりました。 昨年11月8日に関西⇔ハノイに、...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便の話(後編)

徳島県県土整備部次世代交通政策課に誘致の理由を聞いてみました。 1.公共交通の発達していない四国では団体に需要がある。 2.四国全体へのインバウンド送客ができる。 3.フルサービスキャリアの方がLCCよりも旅行商品を作りやすい。 4.香港以...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便はキャセイドラゴン航空(前編)

インバウンド需要を追い求め、各自治体はLCCの誘致に躍起です。そのような中、初めての国際定期便を就航するのは徳島阿波おどり空港です。先だって、2018年1月21日に国際線ターミナルビルを運用開始させています。チャーター便のみの空港で定期便の...
スターフライヤー

スターフライヤーの新規国際線フライト

LCCは機材がエアバスA320とボーイング737が多く、その航続距離から近距離国際線が多く選ばれています。日系LCCもこぞって台湾への路線を開設しました。日本のLCCの就航開始から6年経過した今年、スターフライヤーは独自の戦略で国際線定期便...
スターフライヤー

スターフライヤー 冬ダイヤスタートの本日、国際定期便就航へ

2006年に国内定期航空便に就航したスターフライヤー。当初の路線は羽田から本社の登記がある北九州でした。国内定期路線で国内2番目の旅客数がある羽田から福岡を横目に北九州を選んだ慧眼が発揮されています。北九州市は福岡県内で第二の人口を持つ都市...
キャセイパシフィック航空

ここ最近で一番の新規就航ニュース キャセイグループの徳島空港就航

本機材はA330 徳島への就航機はA320ですキャセイパシフィック航空は、グループのキャセイドラゴン航空と共に日本の6都市7空港に乗り入れています。その就航する空港は、旅客数の多い空港の順です。今回、同社が発表したのは、2015年の旅客数ラ...
エアバス

アジア初、世界で3番目に就航する機体が日本に就航

©大韓航空大韓航空がエアバスA220-300(旧ボンバルディアCS300)を日本線に就航させることを発表しました。段階的に釜山空港から日本の4つの空港に乗り入れを開始します。 大韓航空は、2017年の12月に同型機を受領。韓国国内線に就航さ...
ニュースリリース

カタール航空の最新鋭機の就航地 アジアで二番目は羽田から

エアバスA350-1000は、カタール航空が初期発注(ローンチ)した機材です。その後、キャセイパシフィック航空にも導入されました。 この‐1000型最新鋭機がカタール航空で羽田路線に定期就航となることが発表されました。先にドーハとシンガポー...
スターフライヤー

新規航空会社と言われた各社が国際線に進出を始めた

規制緩和で1998年に誕生したスカイマークも20周年。その後誕生した新規航空会社の国際線展開の発表が同時期となりました。 そのスカイマークは2019年にサイパン、パラオへの就航を検討しています。 ソラシドエアは、この9月に熊本⇔台北のチャー...
セブ

セブパシフィック航空が戦略を語る

セブパシフィック航空は、フィリピンで成長するLCC。現在日本から成田はダブルデイリーで、関西、中部の2空港からそれぞれデイリー、福岡から週3便のマニラ便と成田からは加えて週4便のセブ便を就航させています。エアバスA320を中心に、成田線では...