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HARSの展示ジャンボ10周年とトラボルタ707の最新情報

カンタス航空ボーイング747-400の展示開始10周年 シドニー近郊の歴史的航空機修復協会(HARS)では、カンタス航空から寄贈されたボーイング747-438(VH-OJA)の展示開始10周年を迎えました。この機体は、2015年にカンタス航...
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カンタスリンクは最初のエアバスA220をシドニーに迎えた

カンタス航空のリージョナル路線を運航するカンタスリンクは、ボーイング717型機の後継として選んだエアバスA220-300の初号機(機体番号VH-X4A)を受領しました。この機材は、カンタスリンクによる運航用に発注した 29 機の A220 ...
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QAMクイーンズランド航空博物館は圧巻の展示機数で魅せる

QAMクイーンズランド航空博物館は 非営利団体が運営するオーストラリア、 クイーンズランド州のカラウンドラ飛行場にある航空博物館です。彼らの使命は、オーストラリアとクイーンズランド州に重点を置いた航空遺産のあらゆる側面を収集し、保存すること...
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憧憬のカンタス ファウンダーズ ミュージアムへ

カンタス航空のボーイング747ジャンボジェットはオーストラリア国内の2か所で保存される羨ましい環境にあります。HARS(歴史的航空機修復協会)に保管されているのはボーイング747‐438なのですが、ボーイング747‐238B(VH-EBQ)...
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HARS歴史的航空機修復協会への熱望の再訪

HARS 航空博物館は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、シドニーから南に90km 余りのアルビオン パークのシェルハーバー空港 (YSHL) にある、航空専門家と愛好家のボランティアによる団体が管理する施設です。 歴史航空機修復協...
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カンタス航空長距離フライトの秘密を探るオーストラリアの旅へ

カンタス航空で世界一の距離になるシドニーとロンドンを結ぶ定期航空路線が2024年の年末にもスタートします。この路線を開設するのにカンタス航空は社内にプロジェクトサンライズを立ち上げ、乗客に対する身体的影響や、サービスの改善の為の研究を重ねて...
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カンタス航空はエアバスへ豪州過去最大の航空機発注を行った

©Airbusカンタス航空は5月3日、カンタス航空の新機材となるエアバスA350-1000を12機、A321XLRを20機、A220-300を20機の合計52機を発注したと発表しました。この内容は、カンタスグループのCEOであるアランジョイ...
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カンタス航空は、スーパームーン鑑賞の遊覧飛行を実施

©Qantas Airwaysカンタス航空は、スーパームーンを鑑賞する遊覧飛行をシドニー空港発着で行なったと発表しました。5月26日の19:47に出発したボーイング787‐9型機(VH-ZNE)はシドニーから東岸の海上を高度43,000ft...
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カンタス航空の遊覧飛行は8時間半も飛んだ

©Qantas Airwaysオーストラリアのカンタス航空は、10月10日にオーストラリア大陸を巡る「グレートサザンランド観光飛行」を実施しました。Yam Dreamingの愛称を持つ、特別機Boeing787-9 VH-ZNDを使い、シド...
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カンタス航空 フライトタイム20時間のテスト飛行始まる

Photo by James D Morgan/Qantas.ロングフライトの定期路線開設が新たな時代に入ろうとしています。私の過去の執筆でも、旅客機の世界最長フライトを取り上げており、旬な話題で興味深いです。 Photo by James...
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ヴァージングループ再来なるか

9月2日、国土交通省航空局にて羽田空港の国際線発着枠の増加の承認が下り、9か国に対し50往復便が割り振られました。 新規就航国は、ロシア、インド、イタリア、トルコ、フィンランド、スカンジナビア3国で、昼間帯へはオーストラリアとなります。今回...
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カンタス・フレイトは、オーストラリア郵便と提携を更新

©️Qantas Airwaysカンタス航空の貨物部門であるカンタス・フレイトは、1922年よりオーストラリア郵便との協力関係を築いています。今回、国内・国際路線共にイー・コマース分野での提携を強化する内容で7年間の契約を更新しました。 現...
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ジョン・トラボルタのBoeing707がアメリカからオーストラリアへ

©HARS2018年3月、カンタス航空の取材でシドニーに向かいました。その時の様子はすでにWEBでご紹介しています。現地で一番の目的は、HARS(歴史的航空機修復協会)への訪問。カンタス航空で引退したボーイング747-438型機 VH-OJ...
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カンタス航空は、世界初のゴミゼロフライトを実施

Koji Kitajima at HND環境問題を考える中で、航空輸送は自然環境を破壊するとみられることがあります。そのような中で、持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れるエアラインも増え、少しでも環境に優しい社会を作ろうと取り組んでいま...
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電気自動車が航空機をけん引する未来がみえた出来事

©カンタス航空カンタス航空とテスラが協力し合って電気自動車でボーイング787-9をけん引するという快挙を成し遂げました。これはギネス世界記録で電気自動車による世界一重力物のけん引を目指したもの。メルボルン空港においてテスラのモデルX P10...
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カンタス航空 100周年を迎えるにあたりジャンボジェットを退役させ新しい時代へ

©Qantasカンタス航空は、現在10機あるボーイング747-400型機と-400ER型機を2020年までに退役させ、ボーイング787-9の6機追加発注し14機で運航することを決めました。カンタス航空のアランジョイスCEOは「われわれは20...
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シドニー空港でスポッティングをしてみた

@Shep's Moundシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港を利用しての滞在は約28時間。目的はHARS(歴史的航空機保存協会)博物館の訪問ですが、スポッティングの時間を作りました。 日本と同じ右ハンドルで気持ちも軽くレンタカーを...
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HARSという飛行機の聖地

シドニー空港から南へ90キロ。イラワラリージョナル空港にHARSはあります。ヒストリカル エアクラフト レストレーション ソサイエティがその名前。日本名は、歴史的航空機修復協会。カンタス航空のボーイング747-400が2015年に寄贈された...
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南北半球主要都市間を直行で結ぶ超長距離路線の誕生「カンタス航空」

©Qantas Airways長距離路線の多いカンタス航空の最長路線が誕生しました。 オーストラリア西岸のパースからロンドンへの直行便です。この夏ダイヤの開始に合わせ、3月24日(土)にQF009便最新鋭のBoeing787-9型機(VH-...
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カンタス航空の空旅

カンタス航空の関西空港⇔シドニー線は週3便。エアバスA330-300が使われています。いつも気になる機齢は2000年半ばの機材。これをカンタスは、レトロフィットという改装で機内を一新しています。 リクライニングしたまま離着陸しても大丈夫と言...