航空機メーカー

ボーイング

小さな国のフラッグキャリアに乗りました

マイアミ空港のバハマスエア BAC111型機 今から四半世紀前の1月にカリブ海に浮かぶバハマに行きました。 北米の南東に浮かぶこの島国は、小さいながられっきとした英国連邦王国です。 アメリカを周遊する旅の途中でした。 目的地マイアミに行く前...
ニュースリリース

直行便化の小さいけれど大きな一歩

エアロメヒコ航空の日本線は、成田空港とメキシコ・シティー国際空港を結んでいます。この路線は、日本に就航するどのエアラインの直行路線よりも長いことで有名です。(エチオピア航空の成田⇄アジスアベバ便は香港経由です) 西行き(日本着)のAM58便...
エアバス

フィンエアーの長距離ビジネスクラスはいい!

フィンエアーAY073便ヘルシンキ発成田行きはエアバスA330-302で、機体番号OH-LTOのマリメッコ塗装機でした。 ビジネスクラスは、二つのコンパートメントにわかれて計10列。 1-2-1と2-2-1のフルフラットになるスタッガードシ...
エアバス

欧州内移動のフィンエアー ビジネスクラス

11月に行ったフランクフルトから成田への帰路の話です。エアバスA319でヘルシンキ空港までの時間を過ごします。前方8列がビジネスクラスです。 座席はエコノミーと同じ3-3の配列ですが、シートピッチが広いのと、真ん中の席に誰もアサインされない...
エアバス

意味のあるレトロ塗装‐ターキッシュエアラインズ

写真提供 Imachan 11月17日のブログにて、ターキッシュエアラインズのエアバスA330レトロ塗装機を、映画「海難1890」の公開を前に紹介しました。 「関西空港でセレモニーをやってはどうか」という記事を書きましたが、それが11月30...
エアバス

盛大な飛行機雲をフィンエアー機内から見た

普段の機内では窓際に座っています。空では地上では見ることのできない絶景が広がっているからです。通路へのアクセスは制限されることがあっても、それを補っても余りある素晴らしさが空にはあります。 只、長距離国際線では、そのフライト中にずっと外を眺...
エアバス

日本とトルコの絆を深めるエアバスA330

Photo by Gokhan Sarigol 世界のエアラインでレトロ塗装が流行っています。今のカラーリングは、白が基調のあっさり傾向ですので、昔の個性あふれる塗装の再現は嬉しい限りです。 トルコの友人からターキッシュエアラインズのレトロ...
エアバス

北欧の空の快速便で乗継ぎ旅へ

欧州への旅行は、多くのエアラインが乗継ぎを売り込んでいます。地理的に優位な北欧の代表的エアラインの一社がフィンエアー。 過去には欧州快速便というような名前で売っていたその内容がわかりやすい。日本の4都市から(2016年5月に福岡へ就航予定)...
ホビー

木のぬくもりのあるジャンボジェット

この飛行機は可愛いと思いませんか。 木製で、温もりがある上に形も可愛いく、何回かの引越しにもついてきてくれました。 セントレア開港前の名古屋小牧空港には航空教室なる施設があったのですが、その売店で衝動買いしたものです。一目惚れというところで...
ボーイング

関空から北欧に飛んだとき

関西空港開港の3年後のある日、今は無きルートでKIXからコペンハーゲンCPHへスカンジナビア航空(SAS)に乗りました。 当時は、長距離便の主力機の一つでボーイング767-300ERがその長い11時間を越えるルートに飛んでいました。 現在の...
ボーイング

短命だったアクセスエアって知っていますか?

アメリカのオイオワ州デモインを拠点とするアクセスエアというエアラインがありました。知る人の少ない極めて短命の会社です。 運航を開始したばかりの1999年2月3日からのタイムテーブルがレトロエアラインと称する自身のファイルにあります。その後、...
ボーイング

ドリームライナー誕生の頃を想い出して

成田でボーイング787を多く見て、シアトルでテストフライトを眺めた頃を想い出しました。 アメリカでドライブの経験があれば、ポートランドからシアトルへの200キロ程度の距離はたやすいものです。 ポートランドでのエアライナー・コンベンションを終...
ホビー

成田にはB8がいっぱい – 車ではないですよ

先週末は、成田航空科学博物館で開催されたジャンク市に行きました。 前評判では、深夜から並ぶ人のいる沢山の航空グッズが格安で手に入るという期待の大きいイベントです。 初めての参加なのですが、列に並ぶということが出来ない人なので、開館直前に到着...
ボーイング

エールフランス客室乗務員はオテス

このブログの原点であるAVIAN WINGは手製で自作の冊子であることは最初にお伝えしました。この中の記事としても取り上げている内容です。 月刊航空雑誌で「翼」がありました。(現在、廃刊です) この雑誌の取材でエールフランスの客室乗務員に話...
ボーイング

スイス インターナショナル エアラインズの次期フラッグシップ

エアラインの代表機種は、エアバスならA380や今後出てくるA350になります。ボーイングであれば、747-8Iとなるところですが、受注数が少ない為に、その座はボーイング777-300ERに譲っています。 日系エアライン二社もこのボーイング7...
ボーイング

8.12を迎えて

8月12日 日航の事故というよりは、日本の歴史に残る大事故です。 航空ブログをやっているからという訳ではありませんが、少しでも空に関わる者として、心に留める日にしたいと思います。 事故の無い空を目指して! このブログの別の記事をご覧ください...
ボーイング

ノースウェストの赤い翼でカリフォルニアの青い空を目指す

伊丹空港発ロスアンゼルス行きノースウェスト026便 ボーイング747は、14時52分に伊丹空港の滑走路を蹴って一路ロスアンゼルスを目指しました。 1992年の初夏の一日は、ノースウェスト航空のサービスを向上させるプログラムがカットオーバーを...
ボーイング

アメリカン航空 機内サービス (前編)

アメリカン航空 ビジネスクラス搭乗で、前回と違った機内食とアメニティに特化して書いてみたいと思います。 今回は、成田発ダラス・フォートワース行きの機上の人となりました。 ダブルデイリーで就航する午前便でAA176便です。 機内食の特徴は、今...
ボーイング

ハワイの空を花びらが飛ぶ

ハワイの空を、赤いハイビスカスのハワイアン航空DC-9とオレンジの花びらのアロハ航空ボーイング737が競って飛んでいた時代があります。 両社とも、ハワイの雰囲気がすぐに伝わるいいカラーリングです。 アロハ航空は、倒産に近い晩年は、塗装替えが...
エアバス

ターキッシュ エアラインズ搭乗記 いよいよ食事になる(後編)

出発前のイスタンブール空港 沖留めスポットにて 新しい機体です一回目の食事のランチは、チキンとフィッシュのチョイスでした。 チキンは大振りでおおきなトマトが添えられています。 サラダにサーモンとチーズの付け合せ、デザートがセットされています...