航空機メーカー

ボーイング

退役してアメリカに渡ったJA8199が日本に戻って来た!

©CNA ANAが導入したボーイング777の退役が始まっています。 昨年5月には20年間活躍したB777-281型機、機番JA8199が、海を渡りカリフォルニア州サンバーナーディノ国際空港でその余生を過ごす事となりました。 次のエアラインに...
エアバス

進化する翼端

©Airbus 航空機の翼の先端にウィングレットが付いたのはエアバスA300からです。1974年に初飛行した原型には無かったのですが、1984年に納入開始された進化系の-600Rにやじり型のウィングチップを装備したのが最初です。 それ以降、...
エアバス

チャイナエアで長距離路線にデビューしたA350に乗りに台北へ

チャイナエアラインで長距離路線にデビューしたエアバスA350は台北から欧州アムステルダムとウィーンに就航を開始しました。 1月9日月曜日がそのデビューの日。実際に搭乗したのは、週4便で運航する3日目のこと。 成田空港からは、17:55発CI...
エアバス

チャイナエアで長距離路線に飛び始めたA350に乗る

スキポール空港で日中は駐機となるA350 冬の欧州は、観光には向かない場所と言われています。 航空運賃が下がるので行き易いのですが、現地での滞在に冬の厳しい気候という制限がかかります。日照時間も短いので、出歩ける時間も限られてしまう。 それ...
エアバス

エアバスA320Neoの導入あいつぐ

©Airbus エンジンの大きさがわかります エアバスの最新鋭機A320Neoの生産が急ピッチで進んでいます。 昨年7月28日にルフトハンザに納入されて以降、11月末までにすでに43機がデリバリーされました。 新しいエンジンで推力がUPして...
フランクフルト

最新鋭機B747-8搭乗のガチンコ勝負(復路編)

復路の大韓航空のプレステージクラスは、アッパーデッキに2-2で並び、左に5列、右に6列の計22人が乗るコスモスイートになっています。 往路のルフトハンザ便の7割弱のキャパシティーでしかありません。 トイレは、右前方に2箇所。ギャレーは同じく...
フランクフルト

週末欧州弾丸旅行で最新鋭機B747-8搭乗のガチンコ勝負(往路編)

ジャンボジェットの退役が進む中、旅客型では希少な新型のボーイング747-8にも興味が沸きます。急遽欧州に用事が出来ましたので、往復でこの機体に搭乗するスケジュールを考えてみました。 日本に定期便を就航させているのは、ルフトハンザドイツ航空だ...
ボーイング

KLMのジャンボが日本線から消える

好きな機材が日本の空港から消えていくのは寂しい限り。 それも、急な発表となると、心の準備が出来ないというか。 キャセイパシフィック航空ジャンボの退役が10月1日の羽田発と発表されたのは、8月5日のこと。2ヶ月近くの心の余裕があります。 それ...
ボーイング

「747ジャンボ物語」講演に行って 後編

操縦の難しさは少なく、実は地上滑走でのステアリング操作が一番大変である。 いきなり地上3階の位置のコックピットで操縦すると、視点が変わって大変だけれど、慣れる。それよりもジャンボから低い位置のコックピットの機体に変わるほうが難しいという話も...
ボーイング

お勧めの書籍 「747ジャンボ物語」 前編

ボーイング747熱が冷めません。生産停止のニュースや、キャセイパシフィック航空の退役の話題などで、改めて取り上げられています。 そのような話題の時期に、新たなジャンボの書籍が発刊されました。 JTBパブリッシングのキャンブックスシリーズの「...
ニュースリリース

まもなくボーイング100周年(前編)

ボーイングはアメリカの宇宙・防衛・航空機のメーカー。 1916年にアメリカのシアトルで創業しました。 その地にミュージアム・オブ・フライトを設けており、誰もが見学できる施設になっています。初期の建物が残されており、女子工員が、当時の胴体の素...
エアバス

キャセイパシフィック航空の最新鋭機を見た

香港国際空港へ到着後にターミナル2の展望デッキに向かいました。上がったとたん、見慣れぬ機体が着陸するのが見えました。 キャセイパシフィック航空エアバスA350とわかるのには時間は掛かりません。 5月29日に香港に到着したばかりで、6月1日に...
ボーイング

ジャンボ退役の続きは初便の思い出をもう一度

ジャンボ退役の記事から間が空いてしまいました。後編です。個人的には1979年のスーパージャンボ ボーイング747SR初便の様子を思い出していました。 前日、大阪からやって来ると、羽田空港展望デッキで新制服をまとった客室乗務員が記念撮影する集...
ボーイング

ボーイング747 ジャンボジェット退役から2年

あの熱気からはや2年。日本の旅客型ジャンボジェットの引退からの年数です。あの最後の日を想い出します。 沖縄空港の展望デッキでは、普段と違う人の多さとざわめきがあります。 退役前日なので特にイベントは無いのですが、空港内に流れる風の質が違いま...
ボーイング

スマートなボーイング727が好きだった

伊丹空港でアルバイトをしている時に、身近にあったのは全日空のボーイング727-200型機です。 初期の-100に較べてモヒカン塗装の似合うスマートな機体だと思ったものです。 後部にエンジンが3発。尾翼はT字翼になっており、第2エンジンの空気...
ブリティッシュ エアウェイズ

『グッドフライト、グッドナイト』 素晴らしい本に出合った

©British Airwaysパイロットの書いた書籍は多く出版されています。 洋書の分野では、USエアウェイズのサレンバーガー機長が離陸後のエアバス機エンジンストップでハドソン川に着水した奇跡を追った「機長、究極の決断」は手に汗握りました...
ボーイング

音楽の国の航空機に乗る♪

オーストリア航空ボーイング777-200ERは、白地に赤のロゴをまとい、機体下部とエンジンカウルを水色の塗色でアクセントを付けています。繊細な東欧の建築を見るような静謐ささえ感じさせます。 成田空港には、この冬スケジュールで週6便の運航です...
エアバス

ジェットスター・ジャパンで飛んでみた

LCCは一度搭乗すればその使い勝手の良さから市民権を得たと思います。 今回は、ジェットスター・ジャパンのフライトを経験してみました。 成田から、帰省で関西空港への利用です。 成田空港ではバス案内です。 シルバーカラーは、ビジネスライクで冷た...
ボーイング

30年以上前にボーイング社を訪ねていた

ボーイング社は言わずと知れた、アメリカの航空機産業を牽引する大企業です。 そして、その規模はエアバスと共に世界を二分しています。 旅客機の製造で我々は親しんでいますが、それだけではありません。 防衛や宇宙開発部門等を含めて世界70カ国に全従...
ボーイング

ボーイング737新世代機 飛ぶ!

ATウィングレット装着のアラスカ航空のB737MAX? いえいえB737-890です ボーイング民間航空機の歴史の中で、今までに旅客機は20、700機余り製造されてきました。その中でも1967年の初飛行から49年経過した今でも製造が続いてい...