ドバイエアショーでの航空機受注競争はエアバス完勝なるもボーイングも健闘

エアショー

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©Boeing

ドバイエアショーは、21日までの会期が間もなく終了です。(時差-5時間)今回のエアバス対ボーイングの機材受注競争の最終結果は出ていないものの、ほぼ出揃いました。
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エアバスが合計220機に対し、ボーイングは60機という大差がつきました。

うち今回のスポンサーでもあるエミレーツ航空が、両社の航空機を合計80機発注し、その比率は全体の29%ほどになります。

A330neo Airbus Flying display at Dubai Airshow 2019 Day 1
©Airbus
 

エアバスとボーイングの機材を保有するエミレーツは、今回も両社の顔を立てることができました。A380の一部がA350に、777Xの一部が7879への変更とのことで、1機あたりのCapacityは減りますが、その提供座席数はアメリカのメジャーエアラインと比べてもひけをとりません。

Airbus aircraft on static display – Dubai Airshow 2019_
©Airbus 

世界レベルの次のエアショーは来年2月のシンガポール。アジアのエアラインの発注も増えていますので、これも楽しみにしたいです。 

A330neo Airbus flying display at Dubai Airshow 2019
©Airbus

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