パンナムを懐かしむ方法

昔の出来事

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アメリカの航空会社の代名詞はパンナムでした。

これ程まで、空と似合う色があるのだろうかというスカイブルー。

世界を飛び回る地球儀デザインの尾翼。

伊丹空港ではボーイング707が就航しており、ジャンボジェットの乗り入れを羽田空港まで見に行きました。
 

ターミナルの展望デッキは料金を払って見たものですが、更に特別待合室に入れる券があって、国際線の機体を近くで見ることができました。

大きな機体と到着後の乗務員の動きには、目が釘付けになりました。

パイロットは漆黒のスーツに白い帽子、客室乗務員は機体と同じクリアスカイブルー。その姿は俳優を見るようです。

ジャンボや、ジャンボSPで行くアメリカに大いに関心を寄せたものです。


夢叶って、搭乗を果たしたのは、残念なるかな会社更生法を適用後のアメリカ国内線のこと。エアバスA300の機内は、一般的な国内線と変る事はありません。何かを期待してはいけない時期だったのですね。

BSのドラマはリアルでした。

ソニー系列の番組だったので、銀座でもプロモーションが行われ、多くの人で賑わっていました。

今、ロスアンゼルスにてパンナムエクスペリエンスなるイベントを開催しています。映画の街にはエアハリウッドなる施設があります。

航空映画のセットがあり、効果などを行うところです。


今、この機内セットを使って機内サービスを再現しています。

ロスアンゼルスで、このプロモーションを見ました。

いつになっても色褪せず、心の中で特別な位置を占める存在です。

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