「あいふら」にいってみた

ホビー

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イカロス出版が経営する「のりもの俱楽部」は乗り物全般の趣味グッズを販売するショップでした。惜しまれながら2017年9月に閉店。半年強ののち2018年6月に、市ヶ谷からさほど遠くない江戸川橋の地に同店にいた小林さんが「あいふら」を開店させました。まもなく、一周年を迎えようとする5月のある日、気になっていた同店をふらりと訪ねてみました。

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店舗のあるプラザ江戸川橋のビルは、東京メトロ「江戸川橋」駅の真上と言ってもいい場所。小さい構えながらも充実した品揃えです。乗り物全般ではありませんが、自衛隊と旅客機ものが充実しています。

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この店の特徴は、商品を造る作家さんと繋がりがあること。一般商業ルートでは見ることのできないものが店頭に並びます。男性マニアの世界を女性にまで広げた手法は見事です。小林店長に客層を聞くと、男女半々とのことで、集客が上手くいっていることを物語ります。女性には、飛行機物のアクセサリーは人気がありますからね。

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店舗はコマの集合体でできており、一コマづつ作家が違うという見ていて楽しくなる構造です。我が出身地に近い伊丹空港を切り取った写真が懐かしく、思わず手に入れました。商品に解説本が付くという構成が楽しい。本屋などでは手に入らないだろうものだと思ったら、コミックマーケットなどに出品していることがわかりました。

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今までにない新しくクリエイティブなものが出てくるのは楽しいですね。

店名「あいふら」の由来は「I can fly」を短縮したもの。知りませんでした。

 

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