エミレーツ航空

A380生産停止!エミレーツが発注をA350に変更

2017年ルブルジェで飛行するA3802月14日付けで大きなニュースが飛び込んできました。 エアバスはA380型機最大のオペレーターのエミレーツが発注をA350に変更したことに合意したと発表しました。エアバスとエミレーツ両社のホームページで...
ニュースリリース

新たなリージョナル機が誕生する

©Bombardierカナダのボンバルディアが、米国三菱航空機に対し訴訟提訴を行なったのは昨年10月の事。この1月28日には米国三菱航空機は反訴を行ったばかり。この先、ボンバルディアが提訴を取り下げるか。和解となるか。国際司法裁判所で法廷闘...
ブリティッシュ エアウェイズ

レトロ塗装がはやる中で、英国航空も

塗装が復活するのはジャンボですが、この機体はボーイング707です(羽田空港)航空会社の塗装は、いい宣伝材料になります。今のはやりは、レトロ塗装。過去の塗装を再現して、当時のデザイン性の高さを再認識することができます。昨今は白い部分が多過ぎて...
スカイマーク

GWはお得に国内旅行しよう

富士山バックにSkymark機今年のGWは10連休と閣議決定されました。サービス業もありますので全員が休めるわけではありませんし、一極集中の弊害やいろいろ議論があるようですが、今年だけのことでしょうからまずはどんなものか試してみたいものです...
スカイマーク

スカイマーク 国際線への再挑戦

ETOPS取得のBoeing737-800 JA737U型機スカイマークは国際線チャーターをこの3月に始めることを発表しました。成田空港からサイパンへのチャーターです。2018年5月にユナイテッド航空が撤退したこの路線が10カ月ぶりに復活と...
ベトジェットエア

ベトジェットエアは11か国の客室乗務員がおもてなし

左から静香(Suzy)さん、Tadaさん、Amyさんベトジェットエアでのハノイ旅行。帰路のハノイ発成田空港行きには日本人客室乗務員の静香(Suzy)さんが乗務していました。2018年の11月に日本線の就航を機に採用された日本人乗務員第一期生...
ベトジェットエア

ベトナム鉄道の駅を見る

海外に出向き、鉄道駅を見ると個性が出て面白いものです。今回見たのは、観光名所ロンビエン橋のたもとにある「ロンビエン駅」です。あと一駅走れば街のターミナルとなるハノイ駅に達する場所です。 南北にソンホン川が流れますが、並行してにぎやかなエンプ...
ベトジェットエア

日本人パイロットが活躍するベトジェットエア

ベトジェットエア日本線定期便就航3路線目は成田空港からでした。1月11日の初便に搭乗した訳ですが、そこで嬉しい発見がありました。日本人の副操縦士が乗務していたのです。客室乗務員の機内アナウンスでは、副操縦士は「Masaki」と紹介があり、そ...
ベトジェットエア

ベトジェットエアの成田空港発初便でハノイへ

ベトジェットエアの首都圏定期初就航は成田⇔ハノイ線です。 1月11日(金)、ハノイを0:55に出発したVJ932便が成田空港に08:00に到着し、折り返し便09:30発のVJ933便となってハノイに向かいます。機材はエアバスA321neoが...
ベトジェットエア

ベトジェットエア日本線開設3路線目は成田から

ベトジェットエアはベトナムのLCCとして、多くの人はフラッグキャリアのベトナム航空を脅かす存在として認識しているはずです。また、宣伝にビキニ姿の客室乗務員(モデルさん)を搭乗させることでも有名になりました。 昨年11月8日に関西⇔ハノイに、...
搭乗記

年の初めの縁起を富士山からお届けします

昨年は、上空から富士山を見たのですが、今年は地に足をつけて陸地から富士山を眺めてみました。静岡県側からで「さった峠」に向かいました。ここの素晴らしさは経験済。改めて目に焼き付けようとJR興津駅からは期待で足は早く進みます。安藤広重が東海道五...
エティハド航空

大みそかに訪れた場所は「雲の上の書斎」

今年の大みそかに行ったのは、作家で航空ジャーナリスト秋本先生宅の別称「雲の上の書斎」。このブログスタートのきっかけを貰ったのが2014年のことでした。それ以降、ここまでで550件の記事を書いてきました。そのほぼ全てが航空に関すること。先生の...
エアポート

イスタンブール新空港正式開港を再度延期へ

10月上旬にイスタンブール新空港の概要を記事にしました。 10月29日のソフトオープン後、今年末には完全開港の予定でしたが、再度延期となったものです。トルコの友人の情報と、海外の航空ニュースサイト「Aviation Week」を確認しますと...
エアポート

羽田空港のクリスマスは楽しい

羽田空港ではそれぞれのターミナルビルでクリスマスの演出や飾りつけがありました。国際線ではJALのベルスターがハンドベルの演奏を行います。 第一ターミナルビルでは、二階マーケットプレイス中央にクリスマスツリー前のステージができていました。JA...
エアポート

羽田空港にできた飛行機ウォッチングスポット

羽田空港を運営する日本空港ビルディングは12月19日、第一ターミナルビルに「THE HANEDA HOUSE」をオープンさせました。 国際線の見えるカフェやレストランなど14店舗がならびます。 飛行機ウォッチングは出来ませんが、エアラインの...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便の話(後編)

徳島県県土整備部次世代交通政策課に誘致の理由を聞いてみました。 1.公共交通の発達していない四国では団体に需要がある。 2.四国全体へのインバウンド送客ができる。 3.フルサービスキャリアの方がLCCよりも旅行商品を作りやすい。 4.香港以...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便はキャセイドラゴン航空(前編)

インバウンド需要を追い求め、各自治体はLCCの誘致に躍起です。そのような中、初めての国際定期便を就航するのは徳島阿波おどり空港です。先だって、2018年1月21日に国際線ターミナルビルを運用開始させています。チャーター便のみの空港で定期便の...
LOTポーランド航空

ワルシャワ空港で見かけた飛行機のあれこれ

ワルシャワ・ショパン国際空港には、飛行機ものが点在します。 空港の名前とともにターミナルビルの壁面にはロゴには飛行機が描かれます。空港ホテルとなるコートヤード・マリオットホテルの壁面には、全体に飛行機の模型を手に持つ少年をペイント。展望デッ...
ボーイング

エバー航空最新鋭機を日本線へ

エバー航空は、今や台湾一のエアライン。フラッグキャリアであるチャイナエアラインを超えるRPK(有償旅客キロ)を記録しています。ライバルのチャイナエアラインが2016年に新世代機エアバスA350を就航させました。対するエバー航空は、ボーイング...
LOTポーランド航空

寒くて死ぬかと思ったワルシャワのスポッティング

ワルシャワでは、空港近くのホテルに宿泊しました。滑走路11の近くにあるエアホテルです。部屋の中には絵画の代わりに飛行機の写真が二枚。がぜん元気になります。マイナスの気温の中、完全防寒で出かけます。歩いて5分くらいなのがいいですね。ホテルの前...