アムステルダム

アヴィオドローム見学記 屋内展示編(後編)

屋内展示に移動しますと、ここにも貴重な実機が多く展示されています。 その中で気になった機体は、ロッキードL-749コンステレーション(N749LN)愛称コニー、DC-3(PH-TCB)などです。もう一機のF27(PH-NVF)も室内にありま...
アムステルダム

アヴィオドローム見学記 充実の屋外展示(中編)

全ての座席が残されており、同じ206BM(SUD)型にその昔、搭乗した時の記憶がよみがえります。 機内で一番の特徴は、Bコンパートメントの機内右舷に設置された縦型のギャレー。ポットなども残され、気分は空の上です。 アッパーデッキにも上がれて...
アムステルダム

ジャンボジェット1機まるごと展示 アヴィオドローム見学記(前編)

アムステルダムにある航空博物館はアヴィオドームの名前でスキポール空港の敷地内にありましたが、2003年に現在の場所へ移転しました。 アムステルダム市の東方60kmレリスタッドの街のローカル空港敷地内に名前を変えた「アヴィオドローム」はありま...
チャイナエアライン

チャイナ エアライン機内のスカイラウンジとは

チャイナエアラインでは、長距離国際線でボーイング777-300ERを主力機で導入しており、昨年秋よりエアバスA350-900を就航させました。 この両機体において、上級クラスのお客様に対し機内のギャレーに「スカイラウンジ」という画期的なサー...
チャイナエアライン

機内デューティーフリーショッピング

搭乗したチャイナ エアラインの機内販売「スカイブティック」で、購買意欲をそそられて買った商品をご紹介します。 1月の機内には「新垣結衣」の表紙の冊子が搭載されていました。 CAL Exclusiveというカテゴリーの商品で、飛行機のモデルで...
航空業界

機内エンターテイメント設備が無くなる日も近い

AAL B737-823 at ATL Airport アメリカのニュースCNNのマネーサイトではアメリカン航空が新規発注した100機のボーイング737MAX機から機内エンターテイメントのモニターが無くなると報道しています。 特にアメリカ国...
エアバス

チャイナエアで長距離路線にデビューしたA350に乗りに台北へ

チャイナエアラインで長距離路線にデビューしたエアバスA350は台北から欧州アムステルダムとウィーンに就航を開始しました。 1月9日月曜日がそのデビューの日。実際に搭乗したのは、週4便で運航する3日目のこと。 成田空港からは、17:55発CI...
JAL

JAC日本エアコミューターのATR機舞う

©ATR お伝えしたばかりのJAC ATR42-600ですが、ATR社の広報代理会社から画像を入手できました。 ©ATR 改めて、ATR社を紹介します。 同社の競合は、日本市場でも既に顔馴染みのボンバルディアDHC8-400 (Q400)に...
ニュースリリース

JAC(日本エアコミューター)へATR機導入される

ⓐATR 1月20日、フランスのATR社にてJACへの初号機となるATR42-600(48席)が引き渡されました。JACへはこの先3年間で9機のATR機が導入されます。 今回の発注は、ATR社にとって1,500機目の受注となる記念の機体でも...
アムステルダム

スキポール空港でできること (後編) パノラマテラス

ターミナルビル展望デッキとなる「Panorama Terrace」は、無料で飛行機ウォッチングが楽しめるところ。 フォッカー100が1機そのまま展示されており、機内に入ることができます。冬場は、テラスの寒さ除けになるので助かります。 駐機場...
アムステルダム

スキポール空港でできること(前編)ショップ&ツアー

アムステルダム スキポール国際空港は、最新データ2015年の旅客輸送量で欧州第5位の規模があります。 乗継ぎ易い空港としても有名です。免税店「See Buy Fly」は商品が豊富で、黄色いビニールバッグは昔から健在です。 ここで、飛行機好き...
エアバス

チャイナエアで長距離路線に飛び始めたA350に乗る

スキポール空港で日中は駐機となるA350 冬の欧州は、観光には向かない場所と言われています。 航空運賃が下がるので行き易いのですが、現地での滞在に冬の厳しい気候という制限がかかります。日照時間も短いので、出歩ける時間も限られてしまう。 それ...
フレーター

航空貨物シリーズ⑪航空貨物の将来はどうなる (後編)

世界中で定期的に動く貨物でフレーターにしか搭載できない物の輸送頻度は低くなっています。 不定期であれば、牛や馬、レースカーやコンサート用舞台装置など多くありますが、それこそいつもある訳ではありません。 「世界のどこかで、半導体や液晶工場が出...
フレーター

航空貨物シリーズ⑩航空貨物の将来は (前編)

今後、フレータービジネスはどうなって行くのか心配しています。 21世紀に入って、アメリカ同時多発テロ、SARS、リーマンショックと経済を直撃する出来事があると、航空貨物は停滞して来ました。 日本航空が貨物機ビジネスを止めてしまったように、世...
エアバス

エアバスA320Neoの導入あいつぐ

©Airbus エンジンの大きさがわかります エアバスの最新鋭機A320Neoの生産が急ピッチで進んでいます。 昨年7月28日にルフトハンザに納入されて以降、11月末までにすでに43機がデリバリーされました。 新しいエンジンで推力がUPして...
ウォーキング

新春は七福神巡りから

新年明けましておめでとうございます。 穏やかな新年を迎えました。 旅を愛するブログとしては、新年に起きたトルコ、イスタンブールの銃乱射事件が気掛かりです。昨年9月に訪問した際にテロへの警戒を怠らない街の様子を見ているだけに、さして時間の経っ...
フレーター

航空貨物シリーズ⑨ジャンボ貨物機 後編 年末スペシャル

それでは、実際に貨物機に搭乗してみましょう。 パイロットが乗務する際に、アッパーデッキから乗り組む方法もありますが、高さのある特殊な階段を装備した地上作業機器を用意する必要が出てきます。 そこで、旅客機と同じようにメインデッキL1ドアから搭...
ウォーキング

年末の歩き納めで山の手線1周40キロを歩いてみた

エバー航空オフィスビルにあるモデル NPO東京都ウォーキング協会主催のウォーキングイベント。 今年最後の大会は「第54回 山手線1周ウォーク」でした。 40キロを制限時間の9時間以内で歩きます。 普段、少し早めに歩くと時速5キロほどですので...
フレーター

航空貨物シリーズ⑧ ジャンボ貨物機3世代(前編)

伊丹空港国際線時代のJALジャンボ貨物機 N211JL ジャンボジェットのみにあるノーズドア。 他の貨物機にはサイドカーゴドアしか無いのがノーズドアの特殊性を物語ります。 このドアだけしか装備されていないと、ジャンボジェットの強みである3m...
フレーター

航空貨物シリーズ⑦ 貨物機の代表ボーイング747フレーター

アトランタ空港で駐機するキャセイパシフィック航空 B747-8F  旅客型のジャンボジェット ボーイング747-400が退役しつつある中で、貨物型は多く残っています。新型のボーイング747-8も貨物型が旅客型より多く売れています。その特徴あ...