ベトジェットエア

ベトジェットエア日本線開設3路線目は成田から

ベトジェットエアはベトナムのLCCとして、多くの人はフラッグキャリアのベトナム航空を脅かす存在として認識しているはずです。また、宣伝にビキニ姿の客室乗務員(モデルさん)を搭乗させることでも有名になりました。 昨年11月8日に関西⇔ハノイに、...
搭乗記

年の初めの縁起を富士山からお届けします

昨年は、上空から富士山を見たのですが、今年は地に足をつけて陸地から富士山を眺めてみました。静岡県側からで「さった峠」に向かいました。ここの素晴らしさは経験済。改めて目に焼き付けようとJR興津駅からは期待で足は早く進みます。安藤広重が東海道五...
エティハド航空

大みそかに訪れた場所は「雲の上の書斎」

今年の大みそかに行ったのは、作家で航空ジャーナリスト秋本先生宅の別称「雲の上の書斎」。このブログスタートのきっかけを貰ったのが2014年のことでした。それ以降、ここまでで550件の記事を書いてきました。そのほぼ全てが航空に関すること。先生の...
エアポート

イスタンブール新空港正式開港を再度延期へ

10月上旬にイスタンブール新空港の概要を記事にしました。 10月29日のソフトオープン後、今年末には完全開港の予定でしたが、再度延期となったものです。トルコの友人の情報と、海外の航空ニュースサイト「Aviation Week」を確認しますと...
エアポート

羽田空港のクリスマスは楽しい

羽田空港ではそれぞれのターミナルビルでクリスマスの演出や飾りつけがありました。国際線ではJALのベルスターがハンドベルの演奏を行います。 第一ターミナルビルでは、二階マーケットプレイス中央にクリスマスツリー前のステージができていました。JA...
エアポート

羽田空港にできた飛行機ウォッチングスポット

羽田空港を運営する日本空港ビルディングは12月19日、第一ターミナルビルに「THE HANEDA HOUSE」をオープンさせました。 国際線の見えるカフェやレストランなど14店舗がならびます。 飛行機ウォッチングは出来ませんが、エアラインの...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便の話(後編)

徳島県県土整備部次世代交通政策課に誘致の理由を聞いてみました。 1.公共交通の発達していない四国では団体に需要がある。 2.四国全体へのインバウンド送客ができる。 3.フルサービスキャリアの方がLCCよりも旅行商品を作りやすい。 4.香港以...
キャセイパシフィック航空

徳島空港初の国際定期就航便はキャセイドラゴン航空(前編)

インバウンド需要を追い求め、各自治体はLCCの誘致に躍起です。そのような中、初めての国際定期便を就航するのは徳島阿波おどり空港です。先だって、2018年1月21日に国際線ターミナルビルを運用開始させています。チャーター便のみの空港で定期便の...
LOTポーランド航空

ワルシャワ空港で見かけた飛行機のあれこれ

ワルシャワ・ショパン国際空港には、飛行機ものが点在します。 空港の名前とともにターミナルビルの壁面にはロゴには飛行機が描かれます。空港ホテルとなるコートヤード・マリオットホテルの壁面には、全体に飛行機の模型を手に持つ少年をペイント。展望デッ...
ボーイング

エバー航空最新鋭機を日本線へ

エバー航空は、今や台湾一のエアライン。フラッグキャリアであるチャイナエアラインを超えるRPK(有償旅客キロ)を記録しています。ライバルのチャイナエアラインが2016年に新世代機エアバスA350を就航させました。対するエバー航空は、ボーイング...
LOTポーランド航空

寒くて死ぬかと思ったワルシャワのスポッティング

ワルシャワでは、空港近くのホテルに宿泊しました。滑走路11の近くにあるエアホテルです。部屋の中には絵画の代わりに飛行機の写真が二枚。がぜん元気になります。マイナスの気温の中、完全防寒で出かけます。歩いて5分くらいなのがいいですね。ホテルの前...
LOTポーランド航空

ワルシャワ・ショパン国際空港で飛行機は見えるか

ワルシャワ到着は午後。ここでは、陽は暮れかけようとする時間です。入国を済ませ、荷物を取ったあとに一旦タワーミナルビル外に出ます。オブザベーションデッキの案内をたどり、ビルの端にエレベーター(こちらではリフト)があって三階に上がります。この時...
LOTポーランド航空

冬のワルシャワへ行く

東欧の冬は寒い。日の入りも15:30などと、とてつもなく早いのです。クリスマスの準備に忙しい本格的な冬を前にしたワルシャワを歩こうと、出掛けてみました。機材はLOTポーランド航空が今年導入した最新鋭のボーイング787-9です。評判のいいプレ...
ニュースリリース

中国南方航空のSKYTEAM離脱で米中航空アライアンスはねじれ解消へ

米中貿易摩擦は、長引きそうな様相で進んでいます。そのような中で、航空分野での米中関係は、アライアンスのねじれが解消する、逆に深化する方向に進みます。中国南方航空が所属するスカイチームを離脱する発表を行いました。アメリカン航空とは以前から協力...
スターフライヤー

スターフライヤーの新規国際線フライト

LCCは機材がエアバスA320とボーイング737が多く、その航続距離から近距離国際線が多く選ばれています。日系LCCもこぞって台湾への路線を開設しました。日本のLCCの就航開始から6年経過した今年、スターフライヤーは独自の戦略で国際線定期便...
台湾

桃園空港脇にあるターミナル3珈琲ショップ

台湾桃園空港で宿泊したシティー・スイーツ・ゲートウェイホテルから徒歩圏に飛行機カフェのあることを調べていました。ターミナル3 珈琲ショップがその名前。ホテルのフロントで聞くと、「タクシーで行ったほうがいい」と言います。当然、歩いて行けるもの...
ホテル

台北桃園国際空港でスポッティングホテル見つけた

台北で滞在が短い時や、トランジットの時に使えるのが、シティ・スイーツ・ゲートウェイホテル(桃園城市商旅航空館)です。 台北桃園国際空港からタクシーで200台湾ドル(720円)以内。オススメは鉄道のMRTで空港から二つ目「大園」まで20台湾ド...
スターフライヤー

スターフライヤー 冬ダイヤスタートの本日、国際定期便就航へ

2006年に国内定期航空便に就航したスターフライヤー。当初の路線は羽田から本社の登記がある北九州でした。国内定期路線で国内2番目の旅客数がある羽田から福岡を横目に北九州を選んだ慧眼が発揮されています。北九州市は福岡県内で第二の人口を持つ都市...
セブ

機内セキュリティの形

2001年のアメリカ同時多発テロを契機に、コックピットのあり方が大きく変わることになりました。どのような場面になっても、コップピットが護られなくては、飛行は継続できないという発想です。当然とはいえ、それまではコックピットのドアは、大人の男性...
エアポート

今後のエアポート運営はどうあるべきか

マクタン・セブ空港に出来たAOCC関西空港に台風21号が襲来し、被害が大きくなったのは9月4日。 一か月半以上が経過しました。改めて、公共交通機関のターミナル施設の重要性が浮き彫りになっています。 運営会社である関西エアポート社の責任問題に...