海外の話題

面白い新聞記事を見付けた

読売新聞の朝刊に、オンオフという600字程度の気軽に読めるコラム欄があり、記者が署名記事として書いています。先日のものは「空で感じた 日米の差」という気になるものでした。 要約は、「取材で航空機に乗る機会が多く、お国柄や経済状況が感じられて...
ホビー

夢のある画家の世界 地元の空想画家「小松崎茂」

今、荒川区内の掲示板には空想画家「小松崎茂展」の目立つ黄色いチラシが掲げられています。 12月6日までの期間、同氏の生まれ故郷の南千住に位置する荒川ふるさと文化館で開催しています。 同年齢の御同輩には懐かしいプラモデルの箱絵や、少年雑誌の表...
ターキッシュ エアラインズ

映画で重要な役割を果たす航空機

「海難1890」映画の続きです。 この映画は、航空が主題ではありません。 しかし、エアラインが重要なキーワードになっているのは間違いありません。 異国のエアラインがもたらした感動の物語なのです。 イラン・イラク戦争時の緊急避難が必要になった...
ターキッシュ エアラインズ

海難1890という物語

今年は日本・トルコ友好125周年だそうです。 一般の人々、少なくとも私の周りにいる人たちはこの事実を知りません。 トルコに友人を持ち、この5月に渡土した私自身知らなかったのが恥ずかしい。 その125年前に何が起こったかを映画は教えてくれます...
ホビー

鉄道模型を見に行ってみた

荒川区は言わずと知れた都電荒川線の多くの部分を走る区になります。 近所の駅からは乗り換えなしで池袋へも出る事ができますが、かなり時間のかかることが難点です。 それでも、山手線とは違った街の様子が見えて、楽しい路線なのは間違いありません。アッ...
ホビー

今週半ばに期待の雑誌が発売になります

イカロス出版より、今週新刊が発刊されます。 「エアライン・クラシックス」で、同社HP内の目次を見ているだけでワクワクしてきます。 今までのブログ記事の傾向で、昔の話題を多く出していますので、この別冊は自身にとってまさに直球ど真ん中の内容です...
台湾

桃園の撮影スポットでエンジョイ(後編)

素晴らしい場所なのですが、周りにはトイレや給水施設が何も無いので、移動して休憩できる用意が必要です。実際、10月にも関わらず晴天だった為に30℃を超える気温を背中に受けて車へ避難することしばし。真夏は撮影には向かないでしょう。 台湾にも熱心...
台湾

台湾桃園国際空港の撮影スポットに行ってみた(前編)

桃園国際空港滑走路脇にある撮影スポットに行ってみました。 滑走路05Rから離着陸する航空機に乗っていると右舷に見える場所で、「聯絡道拍機處」と呼ばれています。滑走路の南側ですので、午前中順光の好位置です。目線までフェンスがありますので、脚立...
台湾

ライズスーン社を訪ねて(後編)

台湾で製造するメーカーは2社が中国に移った為に、1社だけになったとのこと。製造場所を移して品質が落ちたのでは意味が無いので、うちはずっと台湾で造り続けるよという言葉が印象に残りました。品質への絶対の自信があります。 それを証明するのは、エン...
ホビー

台湾のエアライナーモデルメーカーを訪ねる(前編)

航空機モデルメーカーと言えば、欧州の老舗ヘルパや、香港のドラゴン、アメリカのジェミニ等があって市場を分け合っています。 翼をはめ込むABS樹脂製で高品質な商品のエアライナーブランドであるEver Riseを製造するRise soon社の台北...