昔の出来事

昔の出来事

平成元年のもうひとつのフライト(後編)

TMA Boeing707-320C 伊丹空港にて(以下同じ)平成元年(1989年)7月には、TMAレバノン航空のBoeing707-327C OD-AGPに搭乗しています。この様子は、ブログあびあんうぃんぐにて紹介しています。 思い返すと...
昔の出来事

平成元年のフライトを思い起こして(前編)

MGM Grand AirのBoeing727-100型機 機内平成が終わる日に、平成初のフライトを思い出してみるのも楽しいことと自身のフライトレコードを見直してみました。平成元年の最初のフライトはアメリカに出かけています。その旅程の中で「...
ニュースリリース

モントリオールふたたび

エアカナダがモントリオールへ日本から初めての定期便の就航を発表しています。2018年6月から夏期は成田から毎日、冬期は週3便になります。トロントに次ぐカナダ第二の都市への就航がようやく実現しました。この報を聞き、30年近く前のことを想い出し...
昔の出来事

モハベ空港で見たものとは(後編)

パームデール空港でコンベア機からバスに乗り換えて、モハベ空港を目指します。 アメリカの砂漠の空港では、多くの航空機がストアされていますが、プライベートで地上から接近したのではセキュリティーが強固でなかなか写真は撮れません。 今回はツアーでし...
搭乗記

コンベア440でモハベに向かう

SNAの空港コードをご存知の方は少ないのではないかと思います。 ロサンゼルス南の郊外ジョンウェイン・オレンジカウンティ空港です。 思い起こす事1992年のAiliners Internationalコンベンションはここ温暖な小都市で開催され...
ホビー

早稲田大学航空機研究会についての続き

杯を交わしながら先輩に聞いた話があります。新潟空港での旧ソ連時代のアエロフロート機(アントノフAn-12やツポレフTU-154)の見学では、コックピットには空にした酒瓶がゴロゴロしているのを見たただの、羽田空港のパンナムボーイング747SP...
ホビー

早稲田大学航空機研究会というところ(前編)

早稲田大学航空機研究会はWASEDA UNIVERSITY AIRCRAFT STUDYGROUP(WASG)と言い、大学に登録した同好会組織で通称「早大航研」と呼ばれていました。1973年に30人弱で発足しています。 現存する早稲田大学宇...
伊丹空港

伊丹空港屋上展望デッキであったイベント - 外国航空会社編

伊丹空港のイベントでは、国内の航空会社に加えて、外国航空会社の客室乗務員も参加していました。 アメリカはノースウェスト、欧州はルフトハンザ、アジアは大韓航空とキャセイ航空というように地域の代表的エアラインの乗務員が制服を披露しました。 まだ...
伊丹空港

伊丹空港であったホントの話 懐かしのイベント - 日系航空会社編

昔も今も、空港で行う航空関係のイベントは集客力があります。 伊丹空港の空港展望デッキに航空教室があった頃、客室乗務員が集まる会が開催されたことがあります。 昭和44年(1969年)9月には「空港カーニバル」という名称のイベントがありました。...
昔の出来事

あびあんうぃんぐ 発行一周年記念号

イスタンブール空港でのAtlas Global航空 A321-131 May'15 明日11月30日で、ブログ開始から一年となります。 生活のスタイルが旅に出る事が多くなった反面、自宅で書く作業も増えました。 このメリハリがいい具合に充実し...
昔の出来事

64年前のエアラインタイムテーブル

アメリカのメガキャリア アメリカン航空 1951年のタイムテーブルが見付かりました。 少しカビ臭い、厚みのある二つ折りの時刻表を手にとってみると、面白い発見があります。 まずは、気になる機材です。機材の載っていない時刻表なんてと思ってしまう...
昔の出来事

JALのプロペラ機が降りていた太平洋のとある場所

JALの太平洋線の開設は、その長い航続からアメリカ大陸本土に向かうまでに経由地がありました。 ウェーキ島です。地図を見ると、グアムとハワイを結ぶ線上にあります。 JALが1954年に太平路線を開設した当初の機材がダグラスDC-6Bでした。 ...
ボーイング

短命だったアクセスエアって知っていますか?

アメリカのオイオワ州デモインを拠点とするアクセスエアというエアラインがありました。知る人の少ない極めて短命の会社です。 運航を開始したばかりの1999年2月3日からのタイムテーブルがレトロエアラインと称する自身のファイルにあります。その後、...
ボーイング

ドリームライナー誕生の頃を想い出して

成田でボーイング787を多く見て、シアトルでテストフライトを眺めた頃を想い出しました。 アメリカでドライブの経験があれば、ポートランドからシアトルへの200キロ程度の距離はたやすいものです。 ポートランドでのエアライナー・コンベンションを終...
昔の出来事

エアラインとレンタカーの密なる関係

エアラインのサービスは空港間ですから、旅を線で考えると前後の部分で足の手配が必要です。昔も今も、エアラインの付加サービスとしてホテルやレンタカーがあるのも当然なことです。 今回は、エアラインとレンタカーの素敵なコラボとなる昔の広告を見付けま...
搭乗記

業務視察で赤ポチに搭乗!

現在は運航停止になった徳島⇔名古屋路線がありました。 セントレア開港前で正確には、徳島⇔小牧空港間になります。 今では全日空グループになったエアセントラルの前身になる中日本エアラインサービスが運航していたフォッカー50でがありました。赤い塗...
搭乗記

四角い客室の航空機ってどんなの

イギリスのショートブラザーズ社が製造していた双発のターボプロップ機でショート360型機がありました。 36人乗りで、胴体が四角い箱型形状の変った航空機です。機体前方に向かって、左から1-2の3列シートが12列とこじんまりしています。最後尾の...
ボーイング

エールフランス客室乗務員はオテス

このブログの原点であるAVIAN WINGは手製で自作の冊子であることは最初にお伝えしました。この中の記事としても取り上げている内容です。 月刊航空雑誌で「翼」がありました。(現在、廃刊です) この雑誌の取材でエールフランスの客室乗務員に話...
昔の出来事

モヒカントライスターへの郷愁

3発旅客機が好きな人は多いようです。 エンジンはバランス上複数が多い中、敢えて3発にしてしまうデザインを好ましく思います。 双発機が主流で、3発機が新規に開発される可能性は低いので、郷愁という意味でもファンはいます。 トライスターは第二エン...
昔の出来事

伊丹空港で騒音調査のフィールドワークをしたことが・・

航空趣味に邁進している高校時代の地理学習で、フィールドワークとして伊丹空港の騒音調査を行いました。 題して、「伊丹空港騒音実態調査」です。高校一年生の冬の事です。 評価は、赤二重丸で最高の20点。少し自慢です。 そこに残された白黒写真の数々...