ニュースリリース

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よみがえる欧州LCCはPLAY

©PLAY今年3月に経営破綻し、運航停止したアイスランドLCCのWOW Airが、早くも復活の動きを見せています。このニュースは当ブログでも取り上げました。 旧経営陣が、PLAYという新たなエアラインをスタートさせる構想を持っていると、同社...
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ガーミンが航空機自動着陸装置を完成させた

©Piper M600 Cockpit Autoland 作動中の画像スイスが本社のガーミンはGPSナビゲーションシステムの先端メーカーです。スポーツをする人なら、ウェアラブルタイプのGPS登山地図内臓腕時計の存在を知っていることでしょう。...
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新しい貨物機でANA CARGO新時代始まる

本画像はボーイング767F型機ANA CARGOのボーイング777Fの成田⇔シカゴ線就航が始まりました。機材は今年5月に受領しており、先に成田⇔上海浦東空港路線で就航開始していました。長距離を飛べるこの機体の特性を活かした太平洋路線への就航...
スカイマーク

スカイマークの新ブランド戦略とは

スカイマークの躍進が続いています。2019年に入って1月の搭乗率は75.6%でしたが、8月にはついに90%を超え、90.2%を記録するまでになりました。9月になっても88.7%と好調な数字が続いています。 2019年10月24日、新ブランド...
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エア・カナダ 機内食にカナダ人トップシェフの日本食が登場

右からワイス貴代氏、アントニオ・パークシェフ、アンドリュー・イウ氏と客室乗務員エア・カナダは、このほど新たに機内食カリナリーパネルに日本食に通じたカナダ人のアントニオ・パークを起用することを発表し、新メニューを披露しました。発表会場となった...
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ボーイングの従業員基金をたたえる機体「夢が飛ぶ」

©Boeingボーイング社はこのほど、Boeing787-9に従業員社会基金(Employee Community Fund)による特別塗装を行いました。©Boeing1948年以来、ボーイングの社員と退職者は基金を募って非営利団体に寄付を...
スイス

スイス A220-300がレマン湖をパトルイユ・スイスと飛ぶ

©Swiss International Airlinesスイスのレマン湖畔は、世界有数のワインの生産地。17世紀から続くワイン生産者の宴という祭りが今でも開かれています。Fete des Vignerons 2019は、7月18日から8月...
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史上初 ANA・JAL同一国際路線就航

日本の大手エアライン2社が成田空港からロシアのウラジオストクへの就航を同じ日に発表したのが7月29日。両社とも2020年春の就航開始としています。リリースからはANAが2019冬ダイヤ中の3月。JALは2020年夏ダイヤ(3月29日)からと...
ターキッシュ エアラインズ

ボーイング787を受領したターキッシュエアラインズ

©️Turkish AirlinesLCCを除く世界20位以内のメジャーエアラインでボーイング787とエアバスA350の最新機種を受領していないのは3社のみ。エミレーツ航空、アエロフロート、ターキッシュエアラインズです。©️Turkish ...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空 特筆すべき年間機内サービス事情

©Air Newzealandニュージーランド航空は、過去一年間の機内サービス事情を数字に表して発表しています。12の項目についての紹介の中で、機内での飲食サービスについてが8項目で一番多く、その他機内エンターテインメント1項目、特典航空券...
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チェアという名のエアライン誕生

Photo : Daniel Aebersold欧州において、隣国が陸続きなのは当たり前。日本人の感覚とはかなり違います。スイスの隣国ドイツのエアラインがスイスを拠点に飛ぶなんてことは普通に存在します。ゲルマニア航空もその事例。2月に運航停...
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航空機メーカーが紹介するスポッターの存在

©Embraerブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」の航空機は日本でもJALグループやFUJI DREAM AIRLINESで導入されています。同社のホームページで極めて興味深い記事を見付けましたのでご紹介します。 「驚きの情報」という...
エミレーツ航空

ラグビーワールドカップ2019をスポンサードするエミレーツ航空

©️Emiratesラグビーワールドカップ日本の開催日程が近付いてきました。9月20から11月2日まで世界の20チームが日本全国12会場で合計48試合を行います。 アルマリ・サレム エミレーツ日本支社長 当大会のワールドワイドパートナー6社...
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軽量化の為にSASがしたこと

©SAS日本にも乗り入れるSASスカンジナビア航空が新たな取り組みを始めました。 機内での免税品販売を停止するというのです。今年の3月にKLMオランダ航空も同様な内容を発表しています。 国連が提唱するSDGs持続可能な開発目標では、17の目...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空 ボーイング787-10型機発注のここに注目!

©ニュージーランド航空提供 ボーイング787-10ニュージーランド航空は、長距離機のボーイング777導入のあと、最新鋭機としてローンチ発注したのがボーイング787-9です。初号機は2014年6月30日に受領し、日本線にも就航しています。 ニ...
エアバス

エアバスの機体納入は12,000機になった

エアバスが、エアラインに引き渡した航空機はこの5月20日で12,000機を数えるまでになりました。記念する機体は、エアバスA220-100で、デルタ航空が発注した90機の同型機のうち12機目のものです。 1機目は1974年にエールフランス航...
カンタス

カンタス航空は、世界初のゴミゼロフライトを実施

Koji Kitajima at HND環境問題を考える中で、航空輸送は自然環境を破壊するとみられることがあります。そのような中で、持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れるエアラインも増え、少しでも環境に優しい社会を作ろうと取り組んでいま...
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エアラインの身売りが出てきて、アジアの空が変わっていく

4月15日、アシアナ航空を売却すると同社の株主となる錦湖(クムホ)産業が発表しました。主力行の韓国産業銀行は、傘下のLCC2社(エアプサン、エアソウル)も同時売却がこのましいと同時発表。韓国の空に大きなうねりが起こりました。アシアナ航空は正...
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英国航空が祝う、創立100周年を超えるエアラインの未来

©British Airways1919年8月25日、BAブリティッシュエアウェイズの前身であるAircraft Transport and Travel Limited(AT&T)は、ロンドンとパリの間で、世界初の国際線定期便を運航しまし...
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WOW airの運航停止は突然ではなく、予兆があった

この3月28日に運航停止したアイスランドのLCCであるWOW air。2012年6月に運航を開始し、7年に満たず市場から消えることとなりました。 日本のメディアはほぼ全てが「突然」の運航停止と報道しました。 遠い国のエアライン故に搭乗の経験...