ホビー

航空ファンミーティング エアライナークラブの出店

1984年に大阪で発足したエアライナークラブ。現在、約100名の会員が4つの支部にわかれて所属しています。搭乗することが好きな会員を中心に、エアラインの施設見学を実施するなど単なる趣味の域を超えた実践を学びもします。 過去には、JTBパブリ...
ニュースリリース

WOW airの運航停止は突然ではなく、予兆があった

この3月28日に運航停止したアイスランドのLCCであるWOW air。2012年6月に運航を開始し、7年に満たず市場から消えることとなりました。 日本のメディアはほぼ全てが「突然」の運航停止と報道しました。 遠い国のエアライン故に搭乗の経験...
ホビー

Kaku‐gさんはエアライン勤務のマニアさん

航空ファンミーティング「航空グッズマーケット」紹介の第6弾。ANA中部空港にお勤めの覚野さんはエアラインスポッター。スポッターは、マニアの世界では特に欧州で広まった歴史ある正統派で、機体番号を見て集める人や撮影派も存在します。覚野さんはスラ...
エアバス

下地島空港が生まれ変わり、沖縄離島観光に変化が起きる

3月30日、沖縄県宮古島市に隣接する下地島が新しく首都圏との定期便の就航する空港として生まれ変わりました。新空港に降り立ったのは、成田空港から直行便を飛ばしたジェットスター航空です。一日一往復で、7月3日からは関西空港からも就航します。 パ...
ホビー

飛行機をデザインで表現する

飛行機のフォルムをデザインすることは、デザイナーにとってやり甲斐のある仕事のようです。エアラインのカラーリングは、専門家にとっては大きなカンバス。腕の振るい甲斐もあろうというものです。 ステッカーは、沢山集めても場所を取らないコレクションと...
ホビー

小さな夢、飛行機バッジの世界

クラフトと聞くと、何やらコレクションの世界の一端がのぞけそうな雰囲気のある言葉で夢がありますね。実際は「手づくり工芸品」。今回出店の「Kotokoto」さんは滋賀県から出店し、東欧の古雑貨をアクセサリーにしたものを販売していました。名付けて...
ホビー

魅力のある空の画像 「魅空」の見た世界

中部地区で、航空機の情景写真を撮る集団が「魅空/みくう」です。 この航空ファンミーティングでは、初回から出店する画像集団。13人の会員が腕を競います。 「魅力のある空の情景」を見る人に届けるのはなかなか難しいこと。それならいっそ過程を公開し...
ホビー

エアラインも注目! 飛行機型箸置き

今回の、航空グッズマーケットで異色だったのは、陶器で飛行機型箸置きを作る吉窯(きちがま)さん。伝統工芸士の加藤吉夫さんが作者で出店者です。 美濃焼を製作する岐阜県多治見市の窯元です。テーブル一杯に広がるのは、飛行機型の箸置きの数々。趣味で始...
ホビー

鳥も飛行機も飛ぶものは好き BCYバードセンターヤマモトさん

航空ファンミーティングの「航空グッズマーケット」のテーブル紹介第一弾は岐阜県瑞浪市で鳥のペットショップを開くBCYバードセンターヤマモトの山本学さん。「さざなみインコ遊びの森」というサイトを運営する静岡の従兄の友人です。飛ぶもの繋がりで鳥好...
航空業界

トニー・フェルナンデス出版記念トークショー@渋谷

2018年10月、翻訳版「フライング ハイ」が出版され、著者トニー・フェルナンデス氏の来日に合わせてトークショーが開かれました。 当日は、桜の開花が宣言されたものの底冷えのする渋谷。それに比べ開催地のビルの中は、熱気に包まれていました。無料...
ホビー

航空ファンミーティングってどんなもの?

3月21日春分の日に中部国際空港セントレアのターミナルビルにて、第三回「航空ファンミーティング」が開催されました。 イベント内容は、2つの場所で3つにわかれます。一つは、4階イベントプラザで行われたトークショーなどの舞台イベント。もう一つが...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアの表現する桜とは

©️Turkish Airlines筆者が注目するエアラインの一社がターキッシュエアラインです。RPK(有償旅客キロ)で2016年の21位から2017年で15位まで昇って来ました。新空港の正式開港がこの4月になってインフラが揃い、いよいよ順...
ボーイング

サウスウェスト航空、路線をハワイに拡大へ Max機大丈夫か

ワシントンD.C.に着陸するBoeing737-7BD(Maxではなく翼端改修型)1971年に3機のボーイング737-200型機で運航を開始したサウスウェスト航空は、当初の路線は2路線のみ。ダラスからサンアントニオとヒューストンでした。その...
ボーイング

ボーイングはピンチを乗り越えろ

Air Italy EI-GGK Boeing737Max8エチオピア航空のボーイング737Max8が墜落しました。2018年10月にもライオンエアの同型機が墜落したので、6か月のうちに2機もの新型機が失われたことになります。新型機なのでボ...
エアバス

スイス インターナショナルエアラインズA340の機内改修機をNRTへ

成田空港から毎日チューリヒへ定期便を運航しているスイスインターナショナルエアラインズ。日本線には、エアバスA340-300型機を就航させています。ファースト、ビジネス、エコノミーと3クラスとも改修したHB-JMH型機を改修後初めての路線とし...
ボーイング

ボーイング エバレット工場が民間空港になった

©Alaska Airlinesボーイングのワイドボディージェットを生産するシアトルのエバレット工場。 地名は、スノホミッシュ郡ペイン・フィールドと言います。航空機を製造する場所なので、完成した機体を飛ばすのに滑走路を備えた場所。ここに、民...
ニュージーランド航空

星空の世界遺産登録を目指すテカポを語る

Earth & Sky代表の小澤さんニュージーランド南島のテカポで星空ツアーを行う“Earth & Sky”。これからの星空観察シーズンを前に、ダイレクターの小澤さんが日本で「夢の星空観察」を語ります。 ニュージーランド航空とH.I.S.の...
ベトジェットエア

ハノイの街角の日常

アメリカと北朝鮮の首脳会談がハノイで開かれ、終了しましたね。そのハノイの観光の様子は別途Risvelのコラムに書きました。 コラムに載せなかった街角の小さな日常の出来事をご紹介しましょう。 飛行機で言えば、軍事博物館でイリューシンIL14が...
ニュージーランド航空

ニュージーランド航空の粋な星空イベント

南半球は夏真っ盛り。このあと、秋を迎えて冬に突入していきます。 シーズンオフの冬に向けて南半球のエアラインはこの先色々なキャンペーンで顧客を開拓していきます。 ニュージーランド航空は、空気の澄む5~7月にニュージーランド南島のテカポで星空観...
ボーイング

ジャンボジェット初飛行から50年

1969年2月9日、ボーイングが開発した747型機通称ジャンボジェットが初飛行し、先日50周年を迎えました。半世紀にわたって空の女王として多くの航空ファンを魅了してきたのですね。新型の‐8も量産が続く中で、まだまだ世界の空を飛びまわります。...