ホビー

東大生がつくる航空ファンミーティング

東大の学園祭は年に春と秋の二回行われますが、本郷キャンパスでは春に「五月祭」を開催します。今回、東京大学航空ファンサークルUTAGS(Utokyo Aviation Geek Society)のイベントに出掛けてみました。キャンパスの中心に...
国際航空路線

【速報】 米国運輸省が羽田空港発着枠の暫定振り分け案を発表

米国運輸省(U.S.DOT)は5月16日、2020年夏スケジュールで開始となる羽田空港発着枠の昼間帯増便分を米国エアラインに振り分けました。 アメリカン航空⇒ダラス・フォートワース、ロサンゼルス(2路線) デルタ航空⇒アトランタ、デトロイト...
ホビー

「あいふら」にいってみた

イカロス出版が経営する「のりもの俱楽部」は乗り物全般の趣味グッズを販売するショップでした。惜しまれながら2017年9月に閉店。半年強ののち2018年6月に、市ヶ谷からさほど遠くない江戸川橋の地に同店にいた小林さんが「あいふら」を開店させまし...
カンタス

カンタス航空は、世界初のゴミゼロフライトを実施

Koji Kitajima at HND環境問題を考える中で、航空輸送は自然環境を破壊するとみられることがあります。そのような中で、持続可能な開発目標(SDGs)を取り入れるエアラインも増え、少しでも環境に優しい社会を作ろうと取り組んでいま...
JAL

ゴールデンウィークの国内線フライトで思ったこと

GWは大阪への帰省でJALの翼を使い羽田空港から伊丹空港へ小さな空旅をしました。月が替わると楽しみなのは、機内誌が新しくなっていること。海外では、月初に搭乗しても前月の機内誌が搭載されていてがっかりということもままありますが、日系エアライン...
昔の出来事

平成元年のもうひとつのフライト(後編)

TMA Boeing707-320C 伊丹空港にて(以下同じ)平成元年(1989年)7月には、TMAレバノン航空のBoeing707-327C OD-AGPに搭乗しています。この様子は、ブログあびあんうぃんぐにて紹介しています。 思い返すと...
昔の出来事

平成元年のフライトを思い起こして(前編)

MGM Grand AirのBoeing727-100型機 機内平成が終わる日に、平成初のフライトを思い出してみるのも楽しいことと自身のフライトレコードを見直してみました。平成元年の最初のフライトはアメリカに出かけています。その旅程の中で「...
エアポート

ソラムナードは未完成 その先が楽しみだ

ソラムナード羽田緑道をご紹介しました。未完成のこの場所が将来どうなっていくのか気になって大田区のホームページを見てみました。1.1kmが緑道として整備され、うち0.8kmが完成したとのこと。「おっ」と声を上げる大発見がありました。再開発第二...
エアポート

羽田空港の遊歩道「ソラムナード羽田緑地」が一部開園!

羽田空港跡地第二ゾーンに、大田区が整備した新しい空港ウォッチングスポット「ソラムナード羽田緑地」ができました。 滑走路22の延長線上で多摩川をはさんで、川崎市殿町が対岸となる地区です。 来年完成に向けて、ホテル建設の真っ最中。住友不動産が開...
ニュースリリース

エアラインの身売りが出てきて、アジアの空が変わっていく

4月15日、アシアナ航空を売却すると同社の株主となる錦湖(クムホ)産業が発表しました。主力行の韓国産業銀行は、傘下のLCC2社(エアプサン、エアソウル)も同時売却がこのましいと同時発表。韓国の空に大きなうねりが起こりました。アシアナ航空は正...
エアポート

ジェットスター・ジャパンが就航したリゾート空港 みやこ下地島空港

ジェットスター・ジャパンの新規路線開設フライトを連載コラム「空旅のススメ」にて紹介しました。今回は、宮古島で育った黒瀬機長のアナウンスが感動的で、その内容に終始してしまいました。もっと空港をお知らせしたく、追記してみたいと思います。 三菱地...
ニュースリリース

英国航空が祝う、創立100周年を超えるエアラインの未来

©British Airways1919年8月25日、BAブリティッシュエアウェイズの前身であるAircraft Transport and Travel Limited(AT&T)は、ロンドンとパリの間で、世界初の国際線定期便を運航しまし...
ホビー

航空ジャーナリスト協会の出店は、最強のおじさん軍団

セントレア航空ファンミーティング「航空グッズマーケット」10番目で最後のご紹介は、わが航空ジャーナリスト協会(JAJA)のテーブルです。今回は、東京と名古屋の混成チーム13名で結成されました。 東京チームは、副会長が、エアライナーを描いた自...
ホビー

セントレアで開店、フライトショップ・チャーリーズ

成田空港の飛行機鑑賞スポット、さくらの山で営業するフライトショップ・チャーリーズ。今回は、セントレアでの出張開店です。航空ファンミーティングは、チャーリイ古庄氏の監修で行われていますので、当然の出店。成田から多くのグッズを運んで来ました。 ...
ホビー

SORAMONOはセントレアのグッズショップ

セントレアで玩具やオフィシャルグッズを販売するショップSORMONOが航空グッズマーケットに出店。空の物を扱うというのが名前の由来。いいネーミングですね。 展望できるスカイデッキに通じる4階のレンガ通りに店を構えます。 人通りの多い4階にあ...
ホビー

航空ファンミーティング エアライナークラブの出店

1984年に大阪で発足したエアライナークラブ。現在、約100名の会員が4つの支部にわかれて所属しています。搭乗することが好きな会員を中心に、エアラインの施設見学を実施するなど単なる趣味の域を超えた実践を学びもします。 過去には、JTBパブリ...
ニュースリリース

WOW airの運航停止は突然ではなく、予兆があった

この3月28日に運航停止したアイスランドのLCCであるWOW air。2012年6月に運航を開始し、7年に満たず市場から消えることとなりました。 日本のメディアはほぼ全てが「突然」の運航停止と報道しました。 遠い国のエアライン故に搭乗の経験...
ホビー

Kaku‐gさんはエアライン勤務のマニアさん

航空ファンミーティング「航空グッズマーケット」紹介の第6弾。ANA中部空港にお勤めの覚野さんはエアラインスポッター。スポッターは、マニアの世界では特に欧州で広まった歴史ある正統派で、機体番号を見て集める人や撮影派も存在します。覚野さんはスラ...
エアバス

下地島空港が生まれ変わり、沖縄離島観光に変化が起きる

3月30日、沖縄県宮古島市に隣接する下地島が新しく首都圏との定期便の就航する空港として生まれ変わりました。新空港に降り立ったのは、成田空港から直行便を飛ばしたジェットスター航空です。一日一往復で、7月3日からは関西空港からも就航します。 パ...
ホビー

飛行機をデザインで表現する

飛行機のフォルムをデザインすることは、デザイナーにとってやり甲斐のある仕事のようです。エアラインのカラーリングは、専門家にとっては大きなカンバス。腕の振るい甲斐もあろうというものです。 ステッカーは、沢山集めても場所を取らないコレクションと...