エアショー

航空機メーカーの客室乗務員 エンブラエル

エンブラエルのE-JETS E2シリーズは、MRJのライバル機として有名になりました。3シリーズのうち、最後の登場となる最小型E175型の水平尾翼が完成したと報道されました。最新のスケジュールでは、2019年に初飛行。2021年に型式証明取...
エアバス

アジア初、世界で3番目に就航する機体が日本に就航

©大韓航空大韓航空がエアバスA220-300(旧ボンバルディアCS300)を日本線に就航させることを発表しました。段階的に釜山空港から日本の4つの空港に乗り入れを開始します。 大韓航空は、2017年の12月に同型機を受領。韓国国内線に就航さ...
ニュースリリース

カタール航空の最新鋭機の就航地 アジアで二番目は羽田から

エアバスA350-1000は、カタール航空が初期発注(ローンチ)した機材です。その後、キャセイパシフィック航空にも導入されました。 この‐1000型最新鋭機がカタール航空で羽田路線に定期就航となることが発表されました。先にドーハとシンガポー...
スターフライヤー

新規航空会社と言われた各社が国際線に進出を始めた

規制緩和で1998年に誕生したスカイマークも20周年。その後誕生した新規航空会社の国際線展開の発表が同時期となりました。 そのスカイマークは2019年にサイパン、パラオへの就航を検討しています。 ソラシドエアは、この9月に熊本⇔台北のチャー...
エアポート

羽田空港対岸 キングスカイフロントを歩いてみる

空港ウォッチングホテルとしてご紹介した川崎キングスカイフロント東急REIホテル。羽田空港を眺めながらキングスカイスフロントを東南方向へ多摩川沿いのサイクリングロードをぶらぶら散歩してみました。 飛行機好きなら羽田空港国際線ターミナルビルの対...
ホテル

アメリカのホテルであったちょっとうれしい話

世界にチェーンホテルが多くあって、ヒルトン系が大手の一つというのは知られていますが、14ものブランドがあって、106か国に進出し、5,400軒以上のホテルがあることまでは知られていないように思います。 その中で「ダブルツリー」ブランドは、日...
エアポート

滑走路ビューのあるホテル

部屋からの眺め月刊エアラインで連載の続く「世界の空港ホテル」シリーズ。国内外を問わず、空港での発着を眺める事のできるホテルはいいですよね。海外に行くときは、まず空港ホテルから探し始めます。飛行機好きとしては、見逃せません 地元、羽田空港で画...
エアショー

エアショー対決 ル・ブルジェ対ファーンボロー

ル・ブルジェではBoeing787-10のお披露目がありました奇数年開催のパリのル・ブルジェエアショーと偶数年開催のファーンボローエアショー。世界最大の欧州ショーを経験してその差がみえてきました。 参加社数や、参加国数など数字で出てくる比較...
航空業界

SKYTRAX表彰式ブログ的話し(後編)

Airline of the Yearのシンガポール航空表彰式の進行はSKYTRAX社CEOのエドワード・プレイステッド氏。アシスタントは、トーストマスター協会のリチャード氏。伝統の行事にこのトーストマスター協会からスピーチならびにサポート...
航空業界

SKYTRAX表彰式ブログ的話し(前編)

SKYTRAX表彰式の様子は月刊エアラインや連載コラムでも書きましたので、ブログでは別の内容を書いてみたいと思います。今回の表彰式会場はロンドンの五つ星ホテル「ザ・ランガム」。 エアショーを取材していたので、ファーンボロー駅一つ奥のフリート...
エアバス

中国本土の2つのエアラインが同時にエアバスA350を受領した日

©Airbus2018年8月8日。ツールーズのエアバス社では中国本土エアライン2社へのA350デリバリーセレモニーが行われました。 先に「中国国際航空、CA」そしてその後「四川航空、3U」が受領。 中国国際航空B-1086のA350-941...
セブ

セブ島に誕生した日本人パイロット物語

航空自衛隊の航空学生でパイロットを目指した彼は、60数時間の飛行時間を訓練し、自衛隊ではその夢を叶えられないまま退官することになりました。新たに警官や消防士の道を模索する中、再度自衛隊の門を叩こうと決心し、陸上自衛隊へ志願しました。それでも...
ホビー

ごきんじょ荒川の図書館で「プラモデル展」開催中

こう暑いと、屋内での活動が中心となりますよね。一時期「まちかど避暑地」のネーミングで図書館への来館を勧めていたのは地元の荒川区。新しい図書館「ゆいの森あらかわ」で「プラモデルとパッケージ原画展」が開催されています。ホビーの街静岡は有名ですが...
エアショー

エアショーレポート⑩ 参加のためのハウツー(後編)

エアショーというと、日本では主に自衛隊の基地祭を指します。ビジネスが絡む「国際航空宇宙展」というものが日本にもありますが、パビリオンがあるだけの欧州のものとは似て非なるもの。エアショーと言うからには、飛行機は「飛んで欲しい」。この点から考え...
ATR

エアショーレポート⑨ 参加のためのハウツー(前編)

海外で初めての場所に出向くのは、案外気を遣うもの。移動は?宿泊は?現地に知人でもいない限り、この2点で悩みます。 今回の渡航では、この点をアプリだけで乗り越えました。移動は⇒Uber、宿泊は⇒Airbnbで。そして細かい問題はあるものの、2...
エアショー

エアショーレポート⑧ カーゴロジックエアのボーイング747‐8F

ファーンボローエアショーが地元開催となるカーゴロジックエアは、ボーイング747-8Fを地上展示機として披露しました。ショー前日にはカーゴビレッジに駐機が完了し、カタール航空の同型機、ボルガドニエプル航空のアントノフAN124‐100型と共に...
エアショー

エアショーレポート⑦ エンブラエルE2 JET

今回のエアショーでボーイングとの戦略的提携を発表したエンブラエル。歴史と伝統のあるボーイングの取った道は、協業しつつもエンブラエルのアイデンティティを残すエアバスとは対極の方針でした。 新型のエンブラエルE2 JETはMRJと比較されること...
ATR

エアショーレポート⑥ アメリカで売れたATR機

エアショーでATRの機体展示は恒例となりました。エアバス傘下の同社ですから欧州は地元。今回はアメリカでATR-600シリーズ型が最初の導入となったフロリダの「Sirver Airways」の機体が地上展示されていました。SAAB340Bとツ...
エアショー

エアショーレポート⑤ アントノフAN124の大きさ

ファーンボローエアショーにカーゴビレッジという敷地を作った発想がいいですね。普段カーゴ機を近くで見る機会は少ないですから。世界的にも景気の回復によって航空物流が活性化している時期、B747-8Fの出番が増えていいことです。 ボルガドニエプル...
エアショー

エアショーレポート④ エアバスA330neoは2機登場

エアバスの展示の目玉は、ボンバルディアCシリーズからリネームしたエアバスA220のインパクトとA330neoの登場でしょう。A220は新型機ではないので、実質目立つのはA330-900neoです。ハウスカラーのF-WTTEをフライトディスプ...