アーカイブ

「航空から見た戦後昭和史」には姉妹本があった

自分が読んだ書籍の著者と知り合う機会はそう多くはありません。 それでも、航空ジャーナリスト協会に所属するようになってからなのでしょうか、そんな事も起きるようになりました。 ご紹介した「航空から見た戦後昭和史」著者の夫馬信一氏もそんな一人。 ...
国際航空路線

日露航空路開設50周年

アエロフロート航空に続き、JALがモスクワ⇔羽田間の就航50周年を祝いました。1967年4月17日にアエロフロートのTu114型機がモスクワを出発。折り返し4月20日には、羽田からJALとの共同運航となる同便が出発。両社の記念日が違うのは、...
国際航空路線

全日空中国線定期便就航の日

一番右は当時の社長近藤秋男氏、右から二番目 岡崎嘉平太氏 全日空が成田空港から大連経由北京線を開設して今年で30周年。 就航当日1987年4月16日の成田空港の様子を振り返ってみたいと思います。 当日の成田上空は雲一つ無く見事に晴れ渡ってい...
国際航空路線

デルタ航空が成田空港から就航するポートランドの魅力

©Derta Airlines 銀座松屋で開催されている「FINE GINZA MARKET~PORTLAND LIFE」においてデルタ航空が協賛しポートランドの魅力を伝えています。 全米一住みやすい街としても有名で、デルタ航空は週5便ボー...
ボーイング

退役してアメリカに渡ったJA8199が日本に戻って来た!

©CNA ANAが導入したボーイング777の退役が始まっています。 昨年5月には20年間活躍したB777-281型機、機番JA8199が、海を渡りカリフォルニア州サンバーナーディノ国際空港でその余生を過ごす事となりました。 次のエアラインに...
アーカイブ

書籍紹介 「航空から見た戦後昭和史」 ビートルズからマッカーサーまで はお勧め

地味なタイトルから想像のつかない充実の内容です。 今まで同じような本を読んだ事があると思わせる題名ですが、実はニ月に刊行したばかり。戦後、敗戦国としてアメリカにより翼を絶たれた時から、近代航空史を網羅した好著です。 東京オリンピックでの聖火...
ホビー

ネットの時代に航空ファンミーティングで集まるわけ (後編)

画像はセントレアのイメージです 今回の航空ファンミーティングは、思いがけなくトルコの友人の来日とスケジュールが合い、楽しんで貰う事ができました。 イベント自体も楽しいのですが、地元の友人との再会がいい思い出です。 ブルーインパルスの著作もあ...
ホビー

航空ファン ミーティングのお宝自慢など (中編)

お宝自慢に関しては、裏方で協力をしました。 私の過去のトルコ旅行で撮った画像を本ミーティング事務局に渡してあり、その画像の紹介でトルコの友人のコレクションを紹介するという形での進行です。現物は無くても、スクリーンに映し出された貴重なモデルの...
ホビー

セントレア開催の航空ファン ミーティングに参加した (前編)

第一回航空ファン ミーティングが盛況のうちに終わりました。 天候が芳しくなくて入場者数も心配されましたが、思った以上に人の流れもあり、ホッとしました。 前日にJL209便で羽田から中部空港へ飛んで来ました。 この路線は初めて利用しましたが、...
ホビー

手元に一冊の週刊サンケイ別冊があります

1962年(昭和37年)10月の週刊サンケイの臨時増刊号が自宅にあります。神保町の古本市で手に入れたものです。 副題として、「1000万人の航空機 大空への招待」と書かれているのが、航空旅行がまだ一般的で無かった頃を思わせます。 JAL D...
ホビー

航空ファンミーティングでテーブル訪問をお待ちしています

今まで、このブログで海外のエアラインコンベンションについて書いてきました。日本に無いイベントは海外に行くしか無かったからです。 アメリカで最初のコンベンションに参加したのは今から30年近くも前。郵便で参加表明をし、参加費を銀行送金したのが懐...
エアバス

進化する翼端

©Airbus 航空機の翼の先端にウィングレットが付いたのはエアバスA300からです。1974年に初飛行した原型には無かったのですが、1984年に納入開始された進化系の-600Rにやじり型のウィングチップを装備したのが最初です。 それ以降、...
航空業界

海運、空運の要職にあった内山氏の著作「空に道あり」

海運業と空運業は同じ物流でも似て非なる業態。 その両業種で要職にあっただけでなく、空運業では貨物と旅客畑を歩んだかなり珍しい経験をされたのは、日本郵船ご出身の内山拓郎氏。 羽田沖を航行する日本郵船(NYK)のコンテナ船 NCAは日本で最初の...
アーカイブ

羽田空港 旧ターミナルビルの頃

アエロフロートIL62はJALと共同運航でした 1993年に羽田空港 国内線 新旅客ターミナルビルが供用されるまでは、旧ターミナルビルが使われていました。 今と同様にモノレールが乗り入れていたのですが、空港駅構内は照明も暗めで売店には多くの...
搭乗記

安心して眺めていられる伊丹空港からの羽田への機窓

東京から大阪へ帰省しての帰路、伊丹空港を出発する航空機はほぼ32Lからの離陸になりますので、座るのはAの座席。 離陸後すぐ南方から東へのルートを取って伊勢湾上空に向かいます。 離陸後の伊丹市昆陽池の日本列島を眺めながらすぐに目を遠方に向ける...
ニュースリリース

プライベートジェットのエアクルーズってどんなもの?

©Crystal Cruisesクリスタルクルーズの社名は聞いた人も多いことでしょう。 クリスタルシンフォニーというクルーズ船は日本にも寄港しています。 この会社でラグジュアリー航空部門が出来た事は既報しました。ボーイング777-200LR...
キャセイパシフィック航空

上空でも美味しいビールを作ったキャセイパシフィック航空

©Cathay Pacific airways Life Well Travelled(人生を豊かにする旅)を提唱するキャセイパシフィック航空が新たな取り組みを始めました。 飛行中の機内は地上とは違った環境。その中でも美味しく飲めるビールを...
航空業界

香港のスーパーマーケットで見付けた日本のいちご

画像と本文は関係ありません 香港で宿泊するホテルの近くを散策していて、とあるスーパーマーケットにふらりと入ってみました。地域密着のスーパーマーケットは地元の暮らしがわかって楽しいもの。多くの商品の中、幅を利かせているのが日本製。特に菓子類が...
JAL

富士山が見えるフライト

窓際派にとって、冬の雪をまとった富士山を上空から眺める醍醐味は一度経験したら病みつきになります。 冬のある日、羽田から伊丹へのフライトに搭乗しました。 富士山は、お決まりの右側コース。 早目に羽田空港第一ターミナルへ出向き、撮影してから出発...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空は朝の関西空港に3機並ぶ

1月からA350を関西空港に就航させたキャセイパシフィック航空。 今回、香港までそのフライトを経験しました。 朝の関西空港には3機の機材が並びます。 香港国際空港以外では珍しい光景で、日本では関西空港だけ。 この日は、搭乗するA350-90...