ホビー

実際の船乗りではない名誉船長とは

本日のテーマは飛行機をちょっと離れて船の世界へ。 商船三井といえば、日本三大船会社の1社です。 同社が、広告戦略を進めるのに欠かせないキャラクターが、画家の柳原良平さんの描く船の絵です。 サントリーに入社した同氏が、アンクルトリスを誕生させ...
ホビー

飛行機の乗り方が進化して暮らしになった

パラダイス山元さんの著書「飛行機の乗り方」に続いて、「飛行機のある暮らし」が出版されました。 同氏を語るキーワードは、多くの方がご存知ですが、餃子・マンボ・サンタクロース・盆栽。それぞれでプロであるところが超人たるゆえんです。 前作では、「...
ルフトハンザ

ルフトハンザの業績が良かった

エアラインの業績のいい話は歓迎すべきことです。 2015年の年間決算が出揃い始めています。RPK(収益旅客キロ)が欧州でエールフランスKLMについで二番目のルフトハンザグループが好業績でした。 ネガティブイメージとして、グループのジャーマン...
ボーイング

ジャンボ退役の続きは初便の思い出をもう一度

ジャンボ退役の記事から間が空いてしまいました。後編です。個人的には1979年のスーパージャンボ ボーイング747SR初便の様子を思い出していました。 前日、大阪からやって来ると、羽田空港展望デッキで新制服をまとった客室乗務員が記念撮影する集...
航空業界

天草に神風が吹いた軌跡を追った本

鳥海高太朗さんの著作「天草エアラインの奇跡。」が出版されました。 1998年創立の会社ですので、スカイマークやエアドゥといった新規航空会社にばかり目が行っていた頃です。小さなエアラインだったのですが、しっかり成長していたのですね。 読む前は...
ニュースリリース

エイプリルフールに乗っかった旅行業界

今日、4月1日はエイプリルフール。 午前中であれば嘘をついても許させるとのこと。 気になる、航空・旅行業界で嘘をつくウイットに飛んだ企業はあったのでしょうか。 ピーチアビエーションが、「空飛ぶSAMURAI号」として、機内に畳敷きの客室を出...
ボーイング

ボーイング747 ジャンボジェット退役から2年

あの熱気からはや2年。日本の旅客型ジャンボジェットの引退からの年数です。あの最後の日を想い出します。 沖縄空港の展望デッキでは、普段と違う人の多さとざわめきがあります。 退役前日なので特にイベントは無いのですが、空港内に流れる風の質が違いま...
昔の出来事

モハベ空港で見たものとは(後編)

パームデール空港でコンベア機からバスに乗り換えて、モハベ空港を目指します。 アメリカの砂漠の空港では、多くの航空機がストアされていますが、プライベートで地上から接近したのではセキュリティーが強固でなかなか写真は撮れません。 今回はツアーでし...
海外の話題

ボンバルディアの次期戦略機CS100の欧州路線認証フライト

カナダのボンバルディアが、次世代の100-150人乗りとして開発したのがCS100型機です。ローンチとなるスイスインターナショナルエアラインズの運航開始に向けてルートプルービングフライト(路線認証飛行)を実施しました。 3月の上旬から3週間...
搭乗記

コンベア440でモハベに向かう

SNAの空港コードをご存知の方は少ないのではないかと思います。 ロサンゼルス南の郊外ジョンウェイン・オレンジカウンティ空港です。 思い起こす事1992年のAiliners Internationalコンベンションはここ温暖な小都市で開催され...
ボーイング

スマートなボーイング727が好きだった

伊丹空港でアルバイトをしている時に、身近にあったのは全日空のボーイング727-200型機です。 初期の-100に較べてモヒカン塗装の似合うスマートな機体だと思ったものです。 後部にエンジンが3発。尾翼はT字翼になっており、第2エンジンの空気...
ブリティッシュ エアウェイズ

BAがお勧めする欧州のトップチョコレート都市への特別運賃

©British Airways このホワイトデーに、BAのお勧めする欧州のTOPチョコレート都市への 特別運賃が提供されています。 欧州を代表するチョコレートブランドを持つ英国、ベルギー、フランス、スイスへの旅をいざなっています。 英国で...
スカイマーク

スカイマークの関西地区地区就航は伊丹から

スカイマークは、1998年に初就航しました。翌年には2番目の路線として伊丹空港を基点に福岡と新千歳を結ぶ路線を開設しましたので、現在の神戸空港就航に至るまで、関西の3空港すべてと縁があったことになります。 その伊丹路線も、1年という短期間で...
ブリティッシュ エアウェイズ

『グッドフライト、グッドナイト』 素晴らしい本に出合った

©British Airwaysパイロットの書いた書籍は多く出版されています。 洋書の分野では、USエアウェイズのサレンバーガー機長が離陸後のエアバス機エンジンストップでハドソン川に着水した奇跡を追った「機長、究極の決断」は手に汗握りました...
ホビー

早稲田大学航空機研究会についての続き

杯を交わしながら先輩に聞いた話があります。新潟空港での旧ソ連時代のアエロフロート機(アントノフAn-12やツポレフTU-154)の見学では、コックピットには空にした酒瓶がゴロゴロしているのを見たただの、羽田空港のパンナムボーイング747SP...
ホビー

早稲田大学航空機研究会というところ(前編)

早稲田大学航空機研究会はWASEDA UNIVERSITY AIRCRAFT STUDYGROUP(WASG)と言い、大学に登録した同好会組織で通称「早大航研」と呼ばれていました。1973年に30人弱で発足しています。 現存する早稲田大学宇...
海外の話題

エミレーツにナローボディー機があること知っていますか?

©Emirates エミレーツ航空は、中東で最大なのは勿論、欧州でもAFR/KLMグループに次ぐ輸送規模(RPKで2015年11月現在)の大会社です。 世界規模でも第5位というランクは、素晴らしい数字です。 その中でも同社の特徴は、保有する...
ホビー

チャーリイ古庄さんが次のギネス記録を狙うエアーシックネスバッグのコレクション

全日空トライスターの機内 今、機内にいれば吐袋取れるのに! 当ブログで先日ご紹介した、よしもとのイベントで、チャーリイ古庄さんが話していたエアシックネスバッグについて、もう少しご紹介させてください。 エアライングッズを収集する人は多いのです...
ブリティッシュ エアウェイズ

British Airwaysの羽田就航は5周年

画像は成田空港ですが、ボーイング777-300ERです 羽田空港からロンドンヒースロー線を就航させたブリティッシュエアウェイズはこのたび就航5周年を迎えました。 その間のサービスの概況を数字で表すという面白い取り組みが発表されましたので、お...
ボーイング

音楽の国の航空機に乗る♪

オーストリア航空ボーイング777-200ERは、白地に赤のロゴをまとい、機体下部とエンジンカウルを水色の塗色でアクセントを付けています。繊細な東欧の建築を見るような静謐ささえ感じさせます。 成田空港には、この冬スケジュールで週6便の運航です...