ボーイング

ノースウェストの赤い翼でカリフォルニアの青い空を目指す

伊丹空港発ロスアンゼルス行きノースウェスト026便 ボーイング747は、14時52分に伊丹空港の滑走路を蹴って一路ロスアンゼルスを目指しました。 1992年の初夏の一日は、ノースウェスト航空のサービスを向上させるプログラムがカットオーバーを...
昔の出来事

モヒカントライスターへの郷愁

3発旅客機が好きな人は多いようです。 エンジンはバランス上複数が多い中、敢えて3発にしてしまうデザインを好ましく思います。 双発機が主流で、3発機が新規に開発される可能性は低いので、郷愁という意味でもファンはいます。 トライスターは第二エン...
海外の話題

デルタ航空の安全対策を肌で感じる

デルタ航空の客室乗務員訓練所はアトランタ空港同社ワールドヘッドクォーターの中にあります。 最初に向かったのは、ドアトレーナーのある部屋です。 乗務員訓練の座学と同時に進行する、実地訓練の最初の導入部分です。 デルタ航空は、導入機材数も多いの...
ホビー

デルタ航空 アトランタ整備工場見学記

デルタ航空では、アトランタに同社最大規模の整備工場を持っています。 TOC=Technical Operation Centerと呼ばれています。ビジターセンターでは、目を保護するゴーグルと名札を受け取ります。 ヘルメットが無いのは、日本の...
ホビー

アトランタ国際空港のランプツアーに向かう

例年エアライン・コンベンションは空港の近くで開催されますので、ランプツアーは定番になっています。 911アメリカ同時多発テロ以降、保安の強化により一般人の制限区域への立入りは以前にも増して難しいものがあります。それを関係者の尽力で克服し、例...
昔の出来事

伊丹空港で騒音調査のフィールドワークをしたことが・・

航空趣味に邁進している高校時代の地理学習で、フィールドワークとして伊丹空港の騒音調査を行いました。 題して、「伊丹空港騒音実態調査」です。高校一年生の冬の事です。 評価は、赤二重丸で最高の20点。少し自慢です。 そこに残された白黒写真の数々...
海外の話題

《号外》 月刊エアラインに記事が出ます

このブログに多くのアトランタの記事を書きました。 並行して、イカロス出版のこの30日発売になる月刊エアライン9月号に記事が掲載されることとなりました。 1ページだけのリポートですが、ブログ読者の方には是非ご覧頂きたいと思います。 同誌へのレ...
ホビー

アメリカのモデルメーカーその後(後編)

現在は休刊ですがJTBで「旅」という雑誌があり、乗り物好きには堪らない色々の記事が掲載されていました。 その中の航空特集で、当時は存在しないはずの航空博物館があるではないですか。静岡県伊豆の一碧湖という別荘地の一角にその場所はありました。 ...
ホビー

メイドインU.S.Aの航空機モデル(前編)

ジェミニジェット、インフライト、ホーガンやライズスーン等のメーカーが航空モデルの代表格ですが、1980年代は、まだこれらのメーカーの商品は流通していませんでした。唯一ヘルパが、ミニカーから派生してヘルパウィングスを立ち上げて1/500で販売...
搭乗記

アメリカン航空 アメニティ(後編)

前回搭乗の時とのもうひとつの違いは、ビジネスクラスのアメニティです。各座席に置かれるケースの外見は、全てグレーです。並べて置いても、違いはわかりません。 そのケースのふたを広げると、そこには現在のアメリカン航空を形成する合併前のエアラインの...
ボーイング

アメリカン航空 機内サービス (前編)

アメリカン航空 ビジネスクラス搭乗で、前回と違った機内食とアメニティに特化して書いてみたいと思います。 今回は、成田発ダラス・フォートワース行きの機上の人となりました。 ダブルデイリーで就航する午前便でAA176便です。 機内食の特徴は、今...
ホビー

アトランタもうひとつのミュージアム

エアライン・コンベンションが開かれているデルタ・フライト・ミュージアムとは別に、アトランタ国際空港の近くにはナショナル・ミュージアム・オブ・コマーシャル・アビエーションがあります。空港から車で10分程度のところに位置し、ショッピングモールの...
ホビー

エアライン・コンベンションのテーブルあれこれ

コンベンションの楽しみは、色々あります。 ツアーを楽しむのも良し、自らテーブルを出して、来客とコミュニケーションを取るのも良し。テーブルを持たずに、ひたすら会場を巡るのもありです。 今年は、アトランタという観光資源の少ない都市にしては、24...
ホビー

初めてのエアラインコンベンションと、ある出会い

エアライン・コンベンションを知ったのは1980年代後半のことです。日本においては航空趣味を昇華させる場所が無かったのが参加の理由です。自身の航空への憧憬を受け止めてくれる場所がたまたまアメリカであったという事になります。 当時のイベント情報...
ホビー

最強のエアポートホテル

世界各地のホテルには、空港周辺のものが数多く存在します。 乗り継ぎや、深夜帯対応の前後泊需要など、一定の利用があるからです。 その立地上の問題で、騒音対策も必要なことから、ことさら眺望は重視されなかったように思われます。 その中で、スポッタ...
ホビー

デルタ・フライト・ミュージアムをご紹介します

今回のエアライン・コンベンションの会場となった、デルタ・フライト・ミュージアムについても説明しましょう。 ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港敷地の北側にデルタ航空のワールド・ヘッドクオーターがあります。 ミュージアムはその一角...
ホビー

アトランタ エアラインコンベンション始まる

今年のエアライナーズインターナショナル AI2015ATL(エラインコンベンション)は、アトランタで開催され盛況のうちに終了しました。  今年の一番の特徴はデルタ・フライト・ミュージアムでの開催であったということです。例年、空港の近くのホテ...
航空業界

リスヴェル

航空黄金時代の象徴 パンナム ボーイング747-121 (羽田空港)この度、旅の情報サイトの一つである「リスヴェル」のコラムニストとして の連載が始まりました。 「リスヴェル」は、海外旅行専門に情報発信するサイトです。    旅の扉というマ...
ボーイング

ハワイの空を花びらが飛ぶ

ハワイの空を、赤いハイビスカスのハワイアン航空DC-9とオレンジの花びらのアロハ航空ボーイング737が競って飛んでいた時代があります。 両社とも、ハワイの雰囲気がすぐに伝わるいいカラーリングです。 アロハ航空は、倒産に近い晩年は、塗装替えが...
海外の話題

エアラインコンベンション シーズン到来

このブログの話題の中で多くご紹介しているのは、海外で開催されるエアラインコンベンションについて取り上げた内容です。 主に欧米で多いイベントなのですが、私が気に入っている主催者のものはAirliners Internationalでアトランタ...