エアショー

エアショーレポート⑧ カーゴロジックエアのボーイング747‐8F

ファーンボローエアショーが地元開催となるカーゴロジックエアは、ボーイング747-8Fを地上展示機として披露しました。ショー前日にはカーゴビレッジに駐機が完了し、カタール航空の同型機、ボルガドニエプル航空のアントノフAN124‐100型と共に...
エアショー

エアショーレポート⑦ エンブラエルE2 JET

今回のエアショーでボーイングとの戦略的提携を発表したエンブラエル。歴史と伝統のあるボーイングの取った道は、協業しつつもエンブラエルのアイデンティティを残すエアバスとは対極の方針でした。 新型のエンブラエルE2 JETはMRJと比較されること...
ATR

エアショーレポート⑥ アメリカで売れたATR機

エアショーでATRの機体展示は恒例となりました。エアバス傘下の同社ですから欧州は地元。今回はアメリカでATR-600シリーズ型が最初の導入となったフロリダの「Sirver Airways」の機体が地上展示されていました。SAAB340Bとツ...
エアショー

エアショーレポート⑤ アントノフAN124の大きさ

ファーンボローエアショーにカーゴビレッジという敷地を作った発想がいいですね。普段カーゴ機を近くで見る機会は少ないですから。世界的にも景気の回復によって航空物流が活性化している時期、B747-8Fの出番が増えていいことです。 ボルガドニエプル...
エアショー

エアショーレポート④ エアバスA330neoは2機登場

エアバスの展示の目玉は、ボンバルディアCシリーズからリネームしたエアバスA220のインパクトとA330neoの登場でしょう。A220は新型機ではないので、実質目立つのはA330-900neoです。ハウスカラーのF-WTTEをフライトディスプ...
ホビー

私の羽田アルバム展ワイドボディジェットの時代到来が開催となりました

先日、このブログでもお知らせした「私の羽田アルバム展 ワイドボディジェットの時代到来」が有楽町で初日を迎え、見に行ってきました。 ウィンドーには、日系を中心に7機の1/200のモデルが飾られています。この模型に引き寄せられるように展示室に入...
エアショー

ファーンボロ エアショーレポート③ エアバス編

エアバスは欧州の企業だけあって、世界一のエアショーと呼ばれるファーンボロでは是が非でも目立たなくてはなりません。 そのような中で、ボンバルディアCシリーズをエアバスのシリーズに入れてしまう発表はエアショー前のものとしてとてもインパクトがあり...
エアショー

ファーンボロ エアショーレポート② ボーイング編

今年のファーンボロエアショーでのボーイングの出展は、大いに力が入っています。会場の奥にはエアカーゴヴィレッジが設けられていて、新鋭の747-8F二機が揃います。航空貨物の世界で好景気が来ているのがそのままボーイングの背中を押したようにも思え...
エアショー

大西洋を越えてロンドン ヒースローへ

アメリカでのエアラインコンベンションを終え、週明けにイギリスはファーンボロでのエアショーへ行くには、一旦日本へ帰るか太西洋を超えるしかありません。過去には、アムステルダムからアトランタへのKLMの新路線就航の取材で超えていますが、その時は大...
エアショー

ファーンボローエアショーレポート① MRJがイギリスの空を舞う

昨年のパリエアショーでは地上展示で終わったMRJ。今年のファーンボロエアショーでようやく飛行展示にこぎつけました。 技術協力を取り付けたボーイングがライバルのエンブラエルコマーシャル航空機との提携を発表し、MRJとしても覚悟を感じるエアショ...
エアラインコンベンション

アメリカン航空 夜間整備工場見学@DCA

エアラインコンベンションは欧米に数多くありますが、見学ツアーが組まれているものはありません。エアライナーインターナショナルのコンベンションではいつもツアーが計画されていて、楽しみにしています。AI2018DCAでは、3つのツアーが用意されて...
エアラインコンベンション

AI2018DCAにて

このタイトルの内容がわかる人はかなり通なエアラインファン。 何度となく発信しているエアライナーインターナショナルのイベントは今年DCA(ワシントンのロナルドレーガン空港)で開催されますよというサイン。ワシントンDCで長距離国際線の発着するダ...
ホビー

「ワイドボディジェットの時代到来」展開催へ

©NPO羽田航空宇宙科学館推進会議題名だけ聞くと、今頃何だろうという感じですが実は現在の大量航空輸送時代を切り開いた1970年から80年代の大型旅客機出現というエポックメーキングな時代の事。ボーイング747に始まり、ロッキードL-1011ト...
エアショー

エアバスはA330neoの実用飛行試験を実施

©AirbusエアバスはA330の次世代機A330neoの試験飛行を兼ねて世界15都市へ150時間の飛行を行いました。これは、路線実証飛行試験と言われ、ETOPS運航、代替空港への着陸、空港でのハンドリングサービスのテストを行いました。この...
エアショー

ファーンボロエアショーいよいよ来週開幕

© Farnborough International Limited7月の16日からはイギリスのファーンボロで世界一の規模と言われるエアショーが開催となります。欧州のエアショーは隔年でパリとで交互に開催。昨年のパリエアショーへ行き、最新の...
エアラインコンベンション

アメリカでエアラインコンベンションに参加する

欧米では、エアラインコンベンション(エアラインコレクタブルショーとも言います)が古くから開かれています。エアラインの宣伝物品は、優れたデザインのものが多く存在します。それを手元に残したいと思うのは、自分勝手に解釈してしまうなら自然な感情。私...
セブ

セブパシフィック航空が戦略を語る

セブパシフィック航空は、フィリピンで成長するLCC。現在日本から成田はダブルデイリーで、関西、中部の2空港からそれぞれデイリー、福岡から週3便のマニラ便と成田からは加えて週4便のセブ便を就航させています。エアバスA320を中心に、成田線では...
セブ

マクタン セブ国際空港の新ターミナル営業開始

7月1日(日)の午前2時に営業開始せたのは、フィリピンのマクタンセブ国際空港(MCIA)の第二ターミナル、国際線専用です。 新しいターミナルには26のエアラインが23の国際線と、33の国内線の合わせて56都市に就航します。 65,500㎡の...
セブ

マクタン・セブ国際空港ターミナルが拡充オープンへ

フィリピンの代表的なリゾートであるセブ島。 マクタン・セブ国際空港はセブ州ラプラプ市にあり、旅客処理能力が450万人に対して700万人を超える利用者がいます。このほど、建設中の第二ターミナルが完成し、7月1日より運用開始となります。 リゾー...
ターキッシュ エアラインズ

ターキッシュエアラインはSKYTRAXのワールドエアライン調査に参加せず

2017年6月パリエアショーSKYTRAX表彰会場にてターキッシュエアラインズ イルケルアイジュ会長(中)ターキッシュエアラインは6月19日、英国の航空リサーチ会社SKYTRAXの発表するエアライン業界のオスカーと言われるワールドエアライン...