ATR

JAC日本エアコミューターでATR42-600に搭乗する

ATR社の体験搭乗で、鹿児島から沖永良部へ行きました。 ターボプロップ機は、JETより低高度(多くは5、000m強)での飛行で眺めがよく視界が広い。与圧も地上に近く飛行機旅を楽しむのに適すると伝えています。 JADC日本航空機開発協会の出す...
ATR

ATR社長が来日記者会見を実施

本日、東京六本木ヒルズ内のヒルズクラブ「ザ クラブルームI」にてATR社長が来日して記者会見が行われました。 社長のクリスチャン・シェーラー氏はドイツ生まれエアバス社出身。 「ATRと共に格別な空の旅を」と題しての会見です。 メディアと航空...
ATR

ATR社長が来日しデモフライトを実施します

ATR機はこの6月に開催されたパリエアショー会場にありました。 会場には、シリーズ600の70席クラス72型であるATR72-600が展示されていました。David Vargasさんの案内でじっくりと機内見学を行い、展示機らしく3種のシート...
エミレーツ航空

日本線就航15周年を迎えたエミレーツ航空

©Airbus ICAOが発表する2016年の有償旅客数×輸送距離で2710億RPKを記録し、アメリカのメジャー3社に次ぐ世界第4位にまで昇りつめたエミレーツ航空。欧州メジャーのBA英国航空を傘下に持つIAGグループを既に超えています。 こ...
スイス

首都ベルンで都会の中のケーブルカーに乗ってみた

スイス・トラベル・パスはスイス全土の一部の山岳鉄道を除いて国鉄SBB/ CFF/FFSが乗り放題。インターラーケンを拠点にしていたので、少し足を伸ばしてベルンまで行ってみました。 スイスの首都ですので、中央駅も立派です。 全く予定がなかった...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見てショップへ走る(後編)

このパトルイユ・スイスには前座がありました。 事前のプログラムでは告知が無かったのですが、ピラタスが9機で飛ぶスイス空軍のPC-7チームです。 機体の名前がチーム名なのですが、赤い塗装はパトルイユ・スイスの弟分の位置づけ。ターボプロップ機で...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見る(前編)

今回のスイス旅行での大きな目的は「ウンシュプンネン」を見る為。 伝統の祭りは200年以上の歴史を持ち、スイス相撲や石投げなど力を試すものから、声楽やフォークダンスと幅広い層に支持される内容になっています。 事前に渡されたプログラムによると最...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗りビストロカーへ行く(後編)

ここでは、カフェセットでコーヒーとチーズケーキのメニューをオーダー。 このデザートが何ともまろやかで丁度良い甘さでした。 車窓の助けもありますが、車内という高揚感もあるように思います。 食堂車は久しぶりで、長い間忘れ去っていた懐かしい昔のゆ...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗る (前編)

チューリッヒからインターラーケンへは、首都ベルン経由が早くて便利。 平地を走るので、ベルンで乗り換えても2時間強で到着です。 ルツェルンで交通博物館に寄りたかったので、南回りで行くと3時間半ほどの時間になりますが、余裕があればお勧めです。時...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは出発ゲート上にもある (後編)

国際線が多く発着するデッキEの存在も注目です。 ゲートの中という位置なので、保安検査を終わらせて、出発間際の航空機をオープンエアで楽しめる画期的な施設です。 日本線の機体が発着することもあるゲート56,57の付近からエレベーターで屋上へ。ウ...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは世界中のお手本のような場所 (前編)

ヨーロッパの空港には展望デッキも多いですが、その中でもチューリッヒ国際空港のものは見学者に優しい素晴らしい施設です。二か所ありますので、両方ご紹介します。 まずは、一般客が有料で利用できるデッキBです。 ターミナルビルから進むと最初にデッキ...
エアバス

スイスのエアバス機はまだまだ運航継続 (後編)

後部ドア全体を覆うように機内温度低下を抑えるカバーが使用されており、初めての光景に写真を撮りました。インフライトエンターテイメントが古いと感じるものの、世界で少数派となってきた4発機への搭乗は嬉しさが先行します。それでも、往路は映画を3本も...
エアバス

空飛ぶ博物館「スイス」の乗り心地は (前編)

スイスの友人は、現在就航するスイスインターナショナル航空エアバスA340-300をFlying Museumと表現しています。 搭乗したHB-JMEは2003年に就航した機材。 14年経過した機体は、航空機の中では中堅どころと言えますが、B...
JTA/RAC

Coralway取材記Part 5 夢の旅にも終わりはある

RAC744便で14時過ぎに与那国島から石垣島に戻って来て、今回の沖縄離島ほぼ乗りまくりの旅は終わりました。 新石垣空港の吹き抜けとなった明るいターミナルビル内フードコートで昼食をとりながら旅を回想します。「ミルミル本舗」でハンバーガーを頼...
JTA/RAC

Coralway取材記Part 4 多良間島と与那国島 個性あふれる小さな離島

多良間島はレストラン類の外食施設が少ない為に、6軒の宿泊施設はどこも1泊2食で提供されるとのこと。 子供の頃に秘密基地を作って遊んだ場所を思わせる、初めてなのに懐かしい場所。フクギ並木を探して歩きます。日陰を探して歩かないと、干からびてしま...
JTA/RAC

Coralway取材記Part 3 久米島から宮古島経由で多良間島へ

久米島を朝出発するRAC872便那覇行きは、折り返し便です。 那覇から到着した機材は、DHC8-Q300でした。 思わず、一人で喝采。数少なくなったアーク塗装機です。 空港所長のアテンドがあり、特別にランプサイドに降りて撮影することができま...
JTA/RAC

Coralway取材記 Part2 南大東島から久米島

南大東空港には、小さな土産物屋とレストランがあります。 シージャーキーや大東ようかんに加えて、地元さとうきびから作られたラム酒のコルコルが並びます。レストランは、店内に土産物を売ったり、地元学生のモンゴル研修の写真が展示されたりと、島民の憩...
JTA/RAC

Coralway取材記 Part1 夢の沖縄旅行の始まりは北大東島へ

「夢の沖縄旅行」は県内の離島路線をほぼ全制覇することが目的です。 JTA日本トランスオーシャン航空が発行する機内誌Coralwayの読者アンケートで一番人気となったプランです。 機内誌が発行される9月になりましたので、編集長より許しを得て、...
ニュースリリース

エアライナーの長距離化はどこまで進むのか カンタス航空サンライズプロジェクト

©Boein g カンタス航空は、8月25日に2017年の年間決算発表(6月期)を行いました。税引き前の利益が創業以来2番目の高さの(11.8億豪ドル)であったことを示しています。同時に、新たなる長距離フライトの模索を始めたことを告知しまし...
ホビー

スイスインターナショナルエアラインがホビーショップとともにマニア向けフライトを実施

スイスインターナショナルエアラインで2002年より活躍してきたアブロRJ100通称ジャンボリノ機体番号HB-IYZが退役となりました。 日本では就航のない機体で馴染みが薄かったこともあり、ひっそりとした引退です。最終フライトは8月15日のL...