エアショー

中国 珠海航空ショー③ 地上展示編

外に出てみますと、小型機から大型機まで多くの機体が並びます。 この様子は、自衛隊の航空祭の様子と変わりません。   大きな展示館です 面白いのは、いっときモーターショーで話題になったモデルさんの存在です。(現在どうなっているかは行っていない...
エアショー

中国 珠海航空ショー② 屋内展示編

開始は9時からという案内でしたが、7時半の時点で既に人の波はすぐ目の前の展示館内に吸い込まれて行きます。 室内と地上に加えて飛行展示がある場合に、時間配分をうまく行わないと充分に見ることのできない可能性があります。 飛行展示が9時半からなの...
エアショー

中国 珠海航空ショー① 会場到着編

珠海に入るとすぐにエアショーの告知がありました マカオと国境を接する中国の珠海で2年に1度開催される「AirShow China2016」に行く機会に恵まれました。 中国の航空業界に世界が動かされている気がしていましたので、実際に行って確か...
香港

香港航空に乗る

香港航空は海南航空グループ。 成田にはエアバスA330を使いダブルデイリーで乗り入れているだけでなく、最近では9月に米子鬼太郎空港に就航するなど、翼を広げています。 拡大路線が急だったこともあるのか、知名度は今一歩かも知れません。 空旅をス...
航空業界

国際航空宇宙展レポート 戸崎教授の講演会

戸崎肇氏は日本航空出身で、現在は交通政策が専門の大妻女子大学教授です。 著書も多いので、ご存知の人は多いと思います。 今回は「未来のエアライン、未来の空港」と題して講演がありました。 国際航空宇宙展の入場ブースを入ったすぐのアトリウムと言わ...
ニュースリリース

カンタス航空が躍進中

ロサンゼルス開催のエアラインコンベンションのランプツアーにて ここのところのカンタス航空は元気がいい。 カンタス航空の2015/2016会計年度の締めとなる今年6月末に発表された業績では、創立以来の最高益を出しました。 税引前利益が15億3...
航空業界

国際航空宇宙展レポート パラシュートが装備された航空機

アメリカのCIRRUS(シーラス)AIRCRAFTは、ミネソタ州にある軽量航空機の製造メーカーです。日本では、JGAS(ジャパン・ジェネラル・アビエーション・サービス)社が総代理店営業を行っています。 この機体の特徴は、パラシュートシステム...
ホビー

ヒコーキプラモデル展示会「大劇作展」に行く

第38回を数える関東4モデルクラブ合同の展示会がこの週末に北千住で開催されていました。 今年5月、静岡ホビ-ショーで知り合った群馬県の二木さんから案内を貰っており、行ってみました。 二木さんの所属する「ストール」は名前の由来がゆるくて楽しい...
航空業界

国際航空宇宙展レポート ボーイング対エアバス

ボーイングとエアバスの展示場所は、フロアも違ってその距離感を感じます。 世界の100人乗り以上の旅客機の世界では、シェアを二分している両社ですので、そのライバル意識も大きいものがあります。 今回の展示は両社に工夫がありました。VRの技術で新...
ニュースリリース

イベリア航空 成田へ再就航を果たす!

©︎IBERIA 今日、10月19日より18年ぶりにイベリア航空の成田⇔マドリッド便が再就航を果たしました。 エアバスA330-200型機を使い、週間3便(日本発月・水・土)を運航します。(今日の初便のみ、A340-600) ©︎ IBER...
航空業界

国際航空宇宙展レポート MRJの挑戦は続く

4年に一度の国際航空宇宙展ですので、まさに今 の三菱航空機「MRJ」の注目度は高いものがありました。 実は、前回2012年の名古屋で開催した同展にも行きました。 MRJのブースでは、当時もモックアップの展示がありました。 当時は、まだ設計段...
キャセイパシフィック航空

ビクトリア湾を飛んだ、キャセイパシフィック航空ジャンボのチャリティ フライト

10月8日にキャセイパシフィック航空では、社員向けのボーイング747ジャンボによるチャリティフライトCX8747便の運航を行いました。 一人747香港ドルの寄付で搭乗が許された幸運な300名は、仮装で乗り込む社員もいて、思い思いに楽しんだよ...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空ジャンボ ラストフライトその後(後編)

機内は、まさにお祭騒ぎ。 カメラを持った乗客が多く集まるところでは、ここが機内とは思えないほどの混み具合。 それでも皆が心行くまで楽しむ事をキャセイパシフィック航空は一生懸命サポートしてくれます。実は、乗務員自身もとても楽しんでいるように思...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空 ラストフライトその後(前編)

キャセイパシフィック航空のジャンボジェット ボーイング747-467 機体番号B-HUJのラストフライトから1週間が経過。 そのフライトは何度振り返っても爽やかな気分になります。 コラムの容量で掲載できなかったエピソードを取り上げます。 羽...
キャセイパシフィック航空

今週末、ビクトリアハーバーでキャセイパシフィック航空ジャンボが飛ぶ

定期便の商業飛行を終えたキャセイパシフィック航空のB747-400型機ですが、再度フライトがあるとアナウンスされていました。 10月8日の午前10時にビクトリアハーバーを飛ぶCX8747便です。 名付けて、「Victora Harbour ...
チャイナエアライン

チャイナエアラインのジャンボは飛ぶ

退役が進むジャンボジェットの話題を多く耳にします。 KLMに続きキャセイパシフィック航空と、ボーイング787やエアバスA350の導入と共に、機材更新が進みます。 月刊エアライン最新号でも特集が組まれていました。 私が書く海外旅行情報サイト「...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空の旅客型ジャンボジェット退役まであと2日

キャセイパシフィック航空 ボーイング747-400型機の退役が迫ってきました。 10月1日(土)CX543便羽田発10:35、香港着14:10で同社の旅客型ジャンボジェットの最終便となります。 キャセイ航空へのボーイング747の導入は、-2...
エティハド航空

機内で感じたもてなしの心

今回のターキッシュ エアラインズでのイスタンブールメディアツアーにおいて、ビジネスラスを利用し、コラムを掲載しました。 伝え切れなかった部分をもう少し補足してみようと思います。 食事の時間のキャンドルサービスは現在のエアラインサービスの中で...
チャイナエアライン

航行中禁止開門って?

「航行中禁止開門」このサインの貼られているのは、ジャンボジェットの乗降ドアです。この漢字から考えてどこのエアラインか想像してみてください。 日本語に直せば、「飛行中開閉禁止」になります。 勿論のこと、日本の航空機ではこのようなサインはありま...
台湾

台北松山空港で見掛けた飛行機たち

台北の松山空港への滞在は、羽田空港に戻るCI222便の搭乗前という限られた時間でしたが、それでも展望デッキで多くの航空機を目にすることができました。 この空港は市街地にありますので、背景への写り込みがあって場所が特定できる画像になるのでとて...