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下地島空港が生まれ変わり、沖縄離島観光に変化が起きる

3月30日、沖縄県宮古島市に隣接する下地島が新しく首都圏との定期便の就航する空港として生まれ変わりました。新空港に降り立ったのは、成田空港から直行便を飛ばしたジェットスター航空です。一日一往復で、7月3日からは関西空港からも就航します。 パ...
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スイス インターナショナルエアラインズA340の機内改修機をNRTへ

成田空港から毎日チューリヒへ定期便を運航しているスイスインターナショナルエアラインズ。日本線には、エアバスA340-300型機を就航させています。ファースト、ビジネス、エコノミーと3クラスとも改修したHB-JMH型機を改修後初めての路線とし...
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エアバスA321LR欧米で承認 ゾロマスク装着で登場

©Airbusエアバスナローボディー機の最新型A321LRがEASA(欧州航空安全局)とFAA(アメリカ連邦航空局)の型式証明を受けました。 A350のロールアウト時に話題となったコックピットウィンドーの「ゾロマスク」を初めてまとったナロー...
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アジア初、世界で3番目に就航する機体が日本に就航

©大韓航空大韓航空がエアバスA220-300(旧ボンバルディアCS300)を日本線に就航させることを発表しました。段階的に釜山空港から日本の4つの空港に乗り入れを開始します。 大韓航空は、2017年の12月に同型機を受領。韓国国内線に就航さ...
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中国本土の2つのエアラインが同時にエアバスA350を受領した日

©Airbus2018年8月8日。ツールーズのエアバス社では中国本土エアライン2社へのA350デリバリーセレモニーが行われました。 先に「中国国際航空、CA」そしてその後「四川航空、3U」が受領。 中国国際航空B-1086のA350-941...
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エアショーレポート④ エアバスA330neoは2機登場

エアバスの展示の目玉は、ボンバルディアCシリーズからリネームしたエアバスA220のインパクトとA330neoの登場でしょう。A220は新型機ではないので、実質目立つのはA330-900neoです。ハウスカラーのF-WTTEをフライトディスプ...
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ファーンボロ エアショーレポート③ エアバス編

エアバスは欧州の企業だけあって、世界一のエアショーと呼ばれるファーンボロでは是が非でも目立たなくてはなりません。 そのような中で、ボンバルディアCシリーズをエアバスのシリーズに入れてしまう発表はエアショー前のものとしてとてもインパクトがあり...
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エアバスはA330neoの実用飛行試験を実施

©AirbusエアバスはA330の次世代機A330neoの試験飛行を兼ねて世界15都市へ150時間の飛行を行いました。これは、路線実証飛行試験と言われ、ETOPS運航、代替空港への着陸、空港でのハンドリングサービスのテストを行いました。この...
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欧州の新エアライン「エアベルギー」3月にテイクオフ

エアベルギーは、この3月にベルギー⇔香港間で運航を開始する新しいフルサービスキャリアです。 2017年に設立され、このほど2018年の夏スケジュールからブリュセルサウスエアポートから香港を目指す便を初就航させると発表しました。 機材は、フィ...
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ターキッシュ エアライン 新機材発注はエアバス!ボーイングとの両社受注なのか

Boeing777-300ER TC-JJY at Istanbul Ataturk Airportターキッシュ エアラインは、2016年(最新)データでICAO発表のRPK=有償旅客輸送キロで世界12位の大手です。エミレーツほどではありま...
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エアバスの新機材A321neoACFロールアウト

©Airbus エアバスA321neoは2017年4月にバージンアメリカに引き渡されたばかりですが、このほど同シリーズのACF(エアバス キャビン フレックス)を完成させドイツの同社ハンブルグ工場でお披露目しました。エンジンはCFMのLEA...
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スイスのエアバス機はまだまだ運航継続 (後編)

後部ドア全体を覆うように機内温度低下を抑えるカバーが使用されており、初めての光景に写真を撮りました。インフライトエンターテイメントが古いと感じるものの、世界で少数派となってきた4発機への搭乗は嬉しさが先行します。それでも、往路は映画を3本も...
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空飛ぶ博物館「スイス」の乗り心地は (前編)

スイスの友人は、現在就航するスイスインターナショナル航空エアバスA340-300をFlying Museumと表現しています。 搭乗したHB-JMEは2003年に就航した機材。 14年経過した機体は、航空機の中では中堅どころと言えますが、B...
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パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」後編

エアバスA350-1000のエクステリアの違いは、ジャンボジェットよりも長い-900に比べての6.8mの胴体延長と9,000ポンド推力の増加したトレントXWBエンジン。主輪の4輪から6輪への増加があります。カーボン塗装の垂直尾翼が青空にすっ...
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パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」前編

パリエアショーに展示されていたエアバス3機種の中で、一番売り込みの強さを感じたのがA350-1000。A380Plusは大型過ぎて若干のマイナーチェンジでは売り難い大型機。 片や放っておいても売れるA320Neoシリーズ。 値が張り、一番売...
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パリエアショーレポート 「WOW airデリバリーセレモニー」

地上展示の場所が限られているので、エアバスはトレードショーの期間前半はエアバスA380PlusとA321Neo試作機を持ち込みました。 後半になるとA350-1000とWOWairのA321Neoが加わり、先の二機は空港内で別の場所に移動し...
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パリエアショーレポート 「エアバス」

エアバスは地元フランスで開催されるエアショーに力を入れており、ヘリコプターも含めた全14機を展示しています。 旅客機では、A321Neo、A350-1000にA380の計3機を持ち込んで飛行展示も行ないます。全機種機内を公開しており、A38...
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進化する翼端

©Airbus 航空機の翼の先端にウィングレットが付いたのはエアバスA300からです。1974年に初飛行した原型には無かったのですが、1984年に納入開始された進化系の-600Rにやじり型のウィングチップを装備したのが最初です。 それ以降、...
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チャイナエアで長距離路線にデビューしたA350に乗りに台北へ

チャイナエアラインで長距離路線にデビューしたエアバスA350は台北から欧州アムステルダムとウィーンに就航を開始しました。 1月9日月曜日がそのデビューの日。実際に搭乗したのは、週4便で運航する3日目のこと。 成田空港からは、17:55発CI...
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チャイナエアで長距離路線に飛び始めたA350に乗る

スキポール空港で日中は駐機となるA350 冬の欧州は、観光には向かない場所と言われています。 航空運賃が下がるので行き易いのですが、現地での滞在に冬の厳しい気候という制限がかかります。日照時間も短いので、出歩ける時間も限られてしまう。 それ...