ホビー

おじさんのヒコーキ大放出展とは

2月2日(日)から8日(土)までの7日間、私も所属する航空ジャーナリスト協会(JAJA)の大先輩4人による「マルヨンの会」大展示会が有楽町交通会館で開催の運びとなりましたので、初日に行ってきました。マルヨンとは知る人ぞ知る「ロッキードF10...
LOTポーランド航空

欧州フルサービスキャリアの不思議! LOTの躍進

1月24日にLOTポーランド航空の親会社であるポーランド航空グループ(PGL)は、ドイツのコンドル航空を買収することで合意したと発表しました。日本に直行便を乗り入れる欧州エアラインの中で、一番規模の小さいエアラインがより大きなエアラインを飲...
エアバス

輸送実績が年間30%以上も拡大する驚異のベトジェットエア

世界で、中東やアジアのエアラインの成長の勢いは欧米以上と言われています。その中でも、国土が広く人口の広い国は航空産業にとって追い風なのは言うまでもありません。中国やインドはまだまだこれからも伸長を続けると思われます。 その他の国はどうでしょ...
航空業界

JALが経営破綻から10年経って

ブログ記事にする話題としては少し硬い内容になりますが、タイミングとしてはちょうどいいので取り上げてみました。 JALが経営破綻したのは2010年1月19日。今年10年が経過しました。企業再生としては成功し、順調に業績を伸ばしています。ただ、...
航空業界

2020年の航空業界はどうなる?

新しい年が始まったのを機に今年の航空業界の動きを探ります。 先に昨年を振り返ると、2019年は日系企業に新機材が導入されて話題となりました。ANAにはA380が、JALにはA350-900が加わりました。両社を比べるとエアバス機材であること...
スターフライヤー

初日の出をスターフライヤーの黒の機体で受け止めて

スターフライヤー の初日の出フライトは「Sunrise Flight 2020 with us」と名付けられています。抽選で選ばれた幸運の35組が招待され、新たな年に挑戦したい、実現したい夢を乗せて空に舞い上がりました。羽田空港第一ターミナ...
フィンエアー

フィンエアー 欧州域内フライトのビジネスクラスはどんなもの

フィンエアーでヘルシンキから乗り継いだ先は、ドイツのハンブルク。バルト海を超える2時間ほどのフライトです。往路は、エアバスA319で復路はエンブラエルERJ190LR(OH-LKN)ワンワールド塗装機がアサインされていました。昼間時間帯で撮...
フィンエアー

ダントツ世界一のジオラマ博物館 ミニチュア・ワンダーランドへ

スイス鉄道の山岳セクションドイツ全土の観光地の中で、人気No.1になったことがあるのはミニチュア・ワンダーランド。2001年に開業したこのミュージアムは、18年経った今でも拡張中。ハンブルクの港地区の倉庫街の中にあり、3階分のフロアが展示ス...
フィンエアー

冬のドイツの楽しみ方 via フィンランド

フィンエアーで行くヘルシンキ経由のハンブルク。これが結構いいスケジュールでした。欧州最速便で11:55に成田を出た飛行機は10時間15分の飛行ののち、現地時間15:10にヘルシンキ・ヴァンター空港に到着。2時間15分の乗り継ぎ時間を過ごした...
エアバス

フィンエアー企業研究の旅へ出発します

プレジデントオンラインで書き始めて1年が経過しました。その間、書けた記事は7本と決して多くはありませんが、納得の内容になったと思います。常時執筆案はあって、複数を仕上げていくのですが、ちょうど欧州エアラインについて考察していることがあって取...
ニュースリリース

アメリカ版顧客満足度調査でアジア路線はJALが首位を獲得

アメリカで1968年設立のJD Powerは権威ある顧客満足度調査会社の1社です。1990年には日本法人を設立させており、日本特有の産業で自動車を中心にマネー、トラベル、保険、通信業界の調査を得意としています。 アメリカ本社で実施された米欧...
航空業界

中日本航空専門学校で学生を前に講演してきた

縁があって岐阜の「中日本航空専門学校」へ出向き、同校から依頼のあった「LCCの誕生と将来」という題目で講演をして来ました。学校の存在は知っていたものの、訪問は初めてのこと。名古屋から北上し、新鵜沼へ。現在の県営名古屋空港を超えた位置の岐阜県...
スカイマーク

スカイマーク初の国際定期便 成田⇔サイパン線就航! サイパン発便搭乗へ搭乗へ

スカイマークの国際線は、チャーターの経験はありますが定期便は初めてのこと。成田を10:15に出発しサイパンに15:00に到着するBC811便と折り返しサイパンを16:35に出発し、成田空港に19:30に戻るBC816が毎日就航します。11月...
エアポート

伊丹空港保安検査すり抜け問題続き、抜本的改革必要に!

伊丹空港での保安検査の危険物すり抜け問題についてです。今年9月26日の発生事案を始め、この11月24日の発生案件を入れるとANA側3回、JAL側で1回の計4回発生したことになります。この事案の継続は日本の保安検査全体に影響のある由々しき問題...
エアショー

ドバイエアショーでの航空機受注競争はエアバス完勝なるもボーイングも健闘

©Boeingドバイエアショーは、21日までの会期が間もなく終了です。(時差-5時間)今回のエアバス対ボーイングの機材受注競争の最終結果は出ていないものの、ほぼ出揃いました。 エアバスが合計220機に対し、ボーイングは60機という大差がつき...
エアショー

ドバイエアショー始まる

Airbus A330neo at FIA2018欧州の英国ファーンボローと仏国ル・ブルジェの二大エアショーは歴史があり、世界一の規模を誇っています。次に規模の大きいのは航空機発注数の多い中東ではドバイ、アジアではシンガポールエアショーで、...
ニュースリリース

リチャード・ブランソンが寿司ネタとともに流れるイベントを開催

ヴァージン・オーストラリアのBoeing777-300ER LAXにてヴァージン・オーストラリア航空が11月14日にプレスリリースを発表しました。来年の夏スケジュールから始まる羽田線の就航に向けて発地のブリスベンにおいて就航承認の祝賀会見が...
ニュースリリース

よみがえる欧州LCCはPLAY

©PLAY今年3月に経営破綻し、運航停止したアイスランドLCCのWOW Airが、早くも復活の動きを見せています。このニュースは当ブログでも取り上げました。 旧経営陣が、PLAYという新たなエアラインをスタートさせる構想を持っていると、同社...
ニュースリリース

ガーミンが航空機自動着陸装置を完成させた

©Piper M600 Cockpit Autoland 作動中の画像スイスが本社のガーミンはGPSナビゲーションシステムの先端メーカーです。スポーツをする人なら、ウェアラブルタイプのGPS登山地図内臓腕時計の存在を知っていることでしょう。...
ボーイング

メーカーの広報画像は印画紙の中にあった

©Boeing航空機メーカーが新たな航空機を開発した時や量産化の時、各エアラインへの引き渡し前に映像を残します。多くがメーカーやエアラインの広報用に使われるものです。静止画と動画があって、それぞれに趣き深い作品が残されています。 ボーイング...