JTA/RAC

夢の沖縄旅行とは (前編)

東京にいて、沖縄に行くと言うと国内旅行なのに海外旅行に匹敵する期待感でいっぱいになる人も多いことでしょう。 そんな沖縄で体験する「夢の沖縄旅行」と聞いてどんな旅を想い浮かべますか? 沖縄を飛ぶ全てのエアラインに乗ってみる? どれだけ多くの空...
ボーイング

エバー航空 ジャンボジェット 退役前にフライトを(後編)

アッパーデッキに行ってみますと、ビジネスクラスの客席として見慣れた空間に3-3配列の座席は新鮮です。ギャレーのカートが緑となっていて一目でエバー航空だとわかります。 機内食は1時間半のフライトにしては充分の内容です。 さすがにワンプレートで...
ボーイング

エバー航空 ジャンボジェット 退役前にフライトを(前編)

旅客型ジャンボジェットの退役が止まりません。今月は21日(月)にエバー航空最後の旅客型機B-16411が姿を消します。 当日は、HKGからTPEへのBR892便が最終便。この日は搭乗ができないので、一足先に上海浦東(PVG)から台北(TPE...
ボーイング

アメリカ全土に描く壮大な飛行機の一筆書き

ボーイングがこのほど発表した787-8型機によるアメリカ全土の22州をカバーする耐久試験となるテストフライトの模様を発表しました。 シアトルのキングカウンティ国際空港、通称ボーイングフィールドを8月2日の15:38に離陸したB787-8はミ...
エアポート

選ばれし特命エージェントによる成田空港撮影会

航空写真家チャーリィ古庄氏による成田市とNAA(成田国際空港株式会社)協力の成田空援隊主催「特命成田空港&成田市PRエージェント」募集があり、特命ミッションは、成田空港内特別撮影会。取材で参加しました。 当日は、曇りながら明るい空の日。バス...
エアショー

月刊エアライン9月号発売 記事掲載のお知らせ

この奥に航空宇宙博物館そしてSKYTRAX表彰会場が・・ このブログで数多く発信してきたパリエアショー。その記事数は23件にもなっていました。この数は当ブログ始まって以来。それほどまでに数々の強烈な印象を残したイベントでした。 その中でブロ...
ニュースリリース

新生スクートでハワイ路線の誕生

A320 SCOOT画像は初披露 ©SCOOT シンガポール航空のグループ子会社として誕生したスクートとタイガーエアがこの度合併し、新生スクートが発足しました。 スクートは、全機体が最新鋭のワイドボディーB787を謳えなくはなりますが、タイ...
航空業界

乗りものニュースに書き始めました

サイトには出せなかった「6R」のR/W随分とパリエアショーの話題を書いてきましたが、そろそろ一か月。 月刊「航空ファン」と「航空情報」誌が発売されますので、私は書店へ走ります。エアショー会場でお会いした方が書いていると思うと、読みたい気持ち...
エアショー

パリエアショーレポート 客室編 後編

博物館展示機 エールフランスB747-100型機のファーストクラス B737MAXはすでにボーイングスカイインテリア仕様の納入が始まっていますので、オーバーヘッドビンなど目新しさはありませんが、その分飛行性能で勝負です。 B737MAX9 ...
航空業界

パリエアショーレポート 客室編 前編

HONDA JET  コックピットを紹介した後は、機内客室編です。 これもHONDA JETからA380まで。 実際の機内には、客室の大部分に検査機器が置かれた試験機も含まれますが、それも普段見れないものだと思います。 HONDA JETは...
エアショー

パリエアショーレポート 「コックピット」後編

番外編 ミュージアムのConcord さて、コックピットシリーズの後編は小・中~大型機。 B737MAX9A321neoB787-10A350-1000 こうやって並べてみると、HONDA JETを除いてコックピットの広さは写真では把握し辛...
エアショー

パリエアショーレポート 「コックピット」前編

HONDA JET 今回のパリエアショーで多くの民間機のコックピットを見ました。 一度に多くのコックピット画像を並べる意義もあると考え、ご紹介したいと思いました。 小さな機体から、大きな機材への順番でご覧入れます。ATR72-600 DHC...
エアショー

パリエアショーレポート 「MRJ機内」編

長らく書いてきましたパリエアショー レポート。最後(多分)にMRJの機内画像を出していなかったので、ご紹介したいと思います。 機内が公開されたのは、会期初日6月19日午後のこと。 今回は、全国紙や中京家計のTV局を含めた多くのメディアが参加...
エアショー

パリ エアショーレポート 「ボーイング737MAX9」

ボーイング機で唯一飛行展示を実施するのは、B737Max9。 初飛行をこの4月13日に経験したばかりの機体です。 シリーズ3機種目にして最大。この機体がお披露目されたエアショー会期中に更に大型のMax10のローンチが発表され、シリーズの空白...
エアショー

パリエアショーレポート 「ボーイング787-10」

ボーイングの展示機はエアバスよりも少ない2機種。 747-8を持ち込めばエアバスA380と対抗できたのにと残念に思うのが率直なところ。大型機が市場から敬遠されて久しいながら、利用者目線ではゆったりした航空旅行に憧れます。 ボーイング787-...
エアショー

パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」後編

エアバスA350-1000のエクステリアの違いは、ジャンボジェットよりも長い-900に比べての6.8mの胴体延長と9,000ポンド推力の増加したトレントXWBエンジン。主輪の4輪から6輪への増加があります。カーボン塗装の垂直尾翼が青空にすっ...
エアショー

パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」前編

パリエアショーに展示されていたエアバス3機種の中で、一番売り込みの強さを感じたのがA350-1000。A380Plusは大型過ぎて若干のマイナーチェンジでは売り難い大型機。 片や放っておいても売れるA320Neoシリーズ。 値が張り、一番売...
エアショー

パリエアショーレポート 「ゾディアック」訪問

新しいエコノミークラス「ecos」 航空機のシートや航空機部品を製造するフランスの企業ZODIAC AEROSPACEの室内展示ブースを訪問しました。広報のWanpieさんが案内役です。 広報のWanpieさん まずは航空機シートを思い浮か...
エアショー

パリエアショーレポート 「エンブラエル広報担当は日本語を話す」

エンブラエルでは、オランダ事務所広報担当のGuyさんが機内を案内してくれました。 長崎の五島商業高等学校(現 五島海陽高等学校)で教鞭をとった事もある異色の経歴を持ちます。日本語が堪能で、我々が一番気になるMRJとの対抗意識についても、上手...
エアショー

パリエアショーレポート 「ル・ブルジェ航空宇宙博物館」

パリには3つの空港があって、一番歴史の古いのがエアショー会場となったル・ブルジェ。 1919年に開港し、1932年にオルリー空港が開港するまでは唯一の空港でした。1974年にシャルル・ドゴールが開港すると、旅客定期便は移管され、ル・ブルジェ...