ルフトハンザ

東京ファッションフライトでファーストクラスを垣間見る

1970年着用開始の制服の客室乗務員が乗務するジャンボジェット747-8の旅を楽しみました。広報を担当するパーサーが乗務しており、メディアに向けてファーストクラスの見学がありました。機内アナウンスでは、「メディアの搭乗で写真撮影があります。...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトのルフトハンザ プレミアムエコノミーでドイツへ旅立つ

ルフトハンザドイツ航空の羽田発フランクフルト行きLH717便はボーイング747-8が飛んでいます。10月21日のフライトは東京ファッションフライトと名付けられ、東京ファッションウィークに参加した客室乗務員が1970年代のビビッドな制服に身を...
ルフトハンザ

欧州エアライン大激変の中で盤石な経営を続けるルフトハンザドイツ航空

欧州エアラインは、アリタリア航空の経営再建問題、LCC大手ライアンエアーのパイロット流出やエアベルリンの経営破たんなど航空市場を揺るがす大きな出来事が起きています。 そのような中、スターアライアンス欧州の中核企業ルフトハンザドイツ航空は、盤...
ニュースリリース

イベリア航空は日本線就航一周年を祝い、来年の増便を発表

イベリア航空は、昨年10月19日より成田⇔マドリッド直行便の就航を18年振りに再開 しました。 一周年を記念して、イベリア航空は記者会見と懇親会を開催。席上で同社は、この一年で9万席を提供し、55%と半数以上の日本人搭乗客をお迎えしたと伝え...
ATR

乗ってわかったATR対Q400

ATR機プロペラ停止中 今回のATR機搭乗で、快適な空の旅を経験しました。 3か月前には、最大のライバル機ボンバルディアDHC8-Q400CCに搭乗していますので、比較してみました。 JTA機内誌「Coralway」の取材で乗ったRAC琉球...
ATR

JAC日本エアコミューターでATR42-600に搭乗する

ATR社の体験搭乗で、鹿児島から沖永良部へ行きました。 ターボプロップ機は、JETより低高度(多くは5、000m強)での飛行で眺めがよく視界が広い。与圧も地上に近く飛行機旅を楽しむのに適すると伝えています。 JADC日本航空機開発協会の出す...
ATR

ATR社長が来日記者会見を実施

本日、東京六本木ヒルズ内のヒルズクラブ「ザ クラブルームI」にてATR社長が来日して記者会見が行われました。 社長のクリスチャン・シェーラー氏はドイツ生まれエアバス社出身。 「ATRと共に格別な空の旅を」と題しての会見です。 メディアと航空...
ATR

ATR社長が来日しデモフライトを実施します

ATR機はこの6月に開催されたパリエアショー会場にありました。 会場には、シリーズ600の70席クラス72型であるATR72-600が展示されていました。David Vargasさんの案内でじっくりと機内見学を行い、展示機らしく3種のシート...
エミレーツ航空

日本線就航15周年を迎えたエミレーツ航空

©Airbus ICAOが発表する2016年の有償旅客数×輸送距離で2710億RPKを記録し、アメリカのメジャー3社に次ぐ世界第4位にまで昇りつめたエミレーツ航空。欧州メジャーのBA英国航空を傘下に持つIAGグループを既に超えています。 こ...
スイス

首都ベルンで都会の中のケーブルカーに乗ってみた

スイス・トラベル・パスはスイス全土の一部の山岳鉄道を除いて国鉄SBB/ CFF/FFSが乗り放題。インターラーケンを拠点にしていたので、少し足を伸ばしてベルンまで行ってみました。 スイスの首都ですので、中央駅も立派です。 全く予定がなかった...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見てショップへ走る(後編)

このパトルイユ・スイスには前座がありました。 事前のプログラムでは告知が無かったのですが、ピラタスが9機で飛ぶスイス空軍のPC-7チームです。 機体の名前がチーム名なのですが、赤い塗装はパトルイユ・スイスの弟分の位置づけ。ターボプロップ機で...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見る(前編)

今回のスイス旅行での大きな目的は「ウンシュプンネン」を見る為。 伝統の祭りは200年以上の歴史を持ち、スイス相撲や石投げなど力を試すものから、声楽やフォークダンスと幅広い層に支持される内容になっています。 事前に渡されたプログラムによると最...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗りビストロカーへ行く(後編)

ここでは、カフェセットでコーヒーとチーズケーキのメニューをオーダー。 このデザートが何ともまろやかで丁度良い甘さでした。 車窓の助けもありますが、車内という高揚感もあるように思います。 食堂車は久しぶりで、長い間忘れ去っていた懐かしい昔のゆ...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗る (前編)

チューリッヒからインターラーケンへは、首都ベルン経由が早くて便利。 平地を走るので、ベルンで乗り換えても2時間強で到着です。 ルツェルンで交通博物館に寄りたかったので、南回りで行くと3時間半ほどの時間になりますが、余裕があればお勧めです。時...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは出発ゲート上にもある (後編)

国際線が多く発着するデッキEの存在も注目です。 ゲートの中という位置なので、保安検査を終わらせて、出発間際の航空機をオープンエアで楽しめる画期的な施設です。 日本線の機体が発着することもあるゲート56,57の付近からエレベーターで屋上へ。ウ...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは世界中のお手本のような場所 (前編)

ヨーロッパの空港には展望デッキも多いですが、その中でもチューリッヒ国際空港のものは見学者に優しい素晴らしい施設です。二か所ありますので、両方ご紹介します。 まずは、一般客が有料で利用できるデッキBです。 ターミナルビルから進むと最初にデッキ...
エアバス

スイスのエアバス機はまだまだ運航継続 (後編)

後部ドア全体を覆うように機内温度低下を抑えるカバーが使用されており、初めての光景に写真を撮りました。インフライトエンターテイメントが古いと感じるものの、世界で少数派となってきた4発機への搭乗は嬉しさが先行します。それでも、往路は映画を3本も...
エアバス

空飛ぶ博物館「スイス」の乗り心地は (前編)

スイスの友人は、現在就航するスイスインターナショナル航空エアバスA340-300をFlying Museumと表現しています。 搭乗したHB-JMEは2003年に就航した機材。 14年経過した機体は、航空機の中では中堅どころと言えますが、B...
JTA/RAC

Coralway取材記Part 5 夢の旅にも終わりはある

RAC744便で14時過ぎに与那国島から石垣島に戻って来て、今回の沖縄離島ほぼ乗りまくりの旅は終わりました。 新石垣空港の吹き抜けとなった明るいターミナルビル内フードコートで昼食をとりながら旅を回想します。「ミルミル本舗」でハンバーガーを頼...
JTA/RAC

Coralway取材記Part 4 多良間島と与那国島 個性あふれる小さな離島

多良間島はレストラン類の外食施設が少ない為に、6軒の宿泊施設はどこも1泊2食で提供されるとのこと。 子供の頃に秘密基地を作って遊んだ場所を思わせる、初めてなのに懐かしい場所。フクギ並木を探して歩きます。日陰を探して歩かないと、干からびてしま...