ニュースリリース

新生スクートでハワイ路線の誕生

A320 SCOOT画像は初披露 ©SCOOT シンガポール航空のグループ子会社として誕生したスクートとタイガーエアがこの度合併し、新生スクートが発足しました。 スクートは、全機体が最新鋭のワイドボディーB787を謳えなくはなりますが、タイ...
航空業界

乗りものニュースに書き始めました

サイトには出せなかった「6R」のR/W随分とパリエアショーの話題を書いてきましたが、そろそろ一か月。 月刊「航空ファン」と「航空情報」誌が発売されますので、私は書店へ走ります。エアショー会場でお会いした方が書いていると思うと、読みたい気持ち...
エアショー

パリエアショーレポート 客室編 後編

博物館展示機 エールフランスB747-100型機のファーストクラス B737MAXはすでにボーイングスカイインテリア仕様の納入が始まっていますので、オーバーヘッドビンなど目新しさはありませんが、その分飛行性能で勝負です。 B737MAX9 ...
航空業界

パリエアショーレポート 客室編 前編

HONDA JET  コックピットを紹介した後は、機内客室編です。 これもHONDA JETからA380まで。 実際の機内には、客室の大部分に検査機器が置かれた試験機も含まれますが、それも普段見れないものだと思います。 HONDA JETは...
エアショー

パリエアショーレポート 「コックピット」後編

番外編 ミュージアムのConcord さて、コックピットシリーズの後編は小・中~大型機。 B737MAX9A321neoB787-10A350-1000 こうやって並べてみると、HONDA JETを除いてコックピットの広さは写真では把握し辛...
エアショー

パリエアショーレポート 「コックピット」前編

HONDA JET 今回のパリエアショーで多くの民間機のコックピットを見ました。 一度に多くのコックピット画像を並べる意義もあると考え、ご紹介したいと思いました。 小さな機体から、大きな機材への順番でご覧入れます。ATR72-600 DHC...
エアショー

パリエアショーレポート 「MRJ機内」編

長らく書いてきましたパリエアショー レポート。最後(多分)にMRJの機内画像を出していなかったので、ご紹介したいと思います。 機内が公開されたのは、会期初日6月19日午後のこと。 今回は、全国紙や中京家計のTV局を含めた多くのメディアが参加...
エアショー

パリ エアショーレポート 「ボーイング737MAX9」

ボーイング機で唯一飛行展示を実施するのは、B737Max9。 初飛行をこの4月13日に経験したばかりの機体です。 シリーズ3機種目にして最大。この機体がお披露目されたエアショー会期中に更に大型のMax10のローンチが発表され、シリーズの空白...
エアショー

パリエアショーレポート 「ボーイング787-10」

ボーイングの展示機はエアバスよりも少ない2機種。 747-8を持ち込めばエアバスA380と対抗できたのにと残念に思うのが率直なところ。大型機が市場から敬遠されて久しいながら、利用者目線ではゆったりした航空旅行に憧れます。 ボーイング787-...
エアショー

パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」後編

エアバスA350-1000のエクステリアの違いは、ジャンボジェットよりも長い-900に比べての6.8mの胴体延長と9,000ポンド推力の増加したトレントXWBエンジン。主輪の4輪から6輪への増加があります。カーボン塗装の垂直尾翼が青空にすっ...
エアショー

パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」前編

パリエアショーに展示されていたエアバス3機種の中で、一番売り込みの強さを感じたのがA350-1000。A380Plusは大型過ぎて若干のマイナーチェンジでは売り難い大型機。 片や放っておいても売れるA320Neoシリーズ。 値が張り、一番売...
エアショー

パリエアショーレポート 「ゾディアック」訪問

新しいエコノミークラス「ecos」 航空機のシートや航空機部品を製造するフランスの企業ZODIAC AEROSPACEの室内展示ブースを訪問しました。広報のWanpieさんが案内役です。 広報のWanpieさん まずは航空機シートを思い浮か...
エアショー

パリエアショーレポート 「エンブラエル広報担当は日本語を話す」

エンブラエルでは、オランダ事務所広報担当のGuyさんが機内を案内してくれました。 長崎の五島商業高等学校(現 五島海陽高等学校)で教鞭をとった事もある異色の経歴を持ちます。日本語が堪能で、我々が一番気になるMRJとの対抗意識についても、上手...
エアショー

パリエアショーレポート 「ル・ブルジェ航空宇宙博物館」

パリには3つの空港があって、一番歴史の古いのがエアショー会場となったル・ブルジェ。 1919年に開港し、1932年にオルリー空港が開港するまでは唯一の空港でした。1974年にシャルル・ドゴールが開港すると、旅客定期便は移管され、ル・ブルジェ...
エアショー

パリエアショーレポート 「WOW airデリバリーセレモニー」

地上展示の場所が限られているので、エアバスはトレードショーの期間前半はエアバスA380PlusとA321Neo試作機を持ち込みました。 後半になるとA350-1000とWOWairのA321Neoが加わり、先の二機は空港内で別の場所に移動し...
エアショー

パリエアショーレポート 「HONDA JET」

今回のエアショーでは、静かに展示されていた印象のホンダジェット。 騒がれることの無いのは、順調に機体が仕上がっているということ。 昨年の米国FAAに加え、今年はカナダの型式証明を取得し、順調に生産も進んでいます。 シルバーにカラーリングされ...
エアショー

パリエアショーレポート 「スホーイ」

ロシアの航空機メーカー「スホーイ」が製造したスーパージェット100(SSJ100)がエアショーで地上展示さ れました。 2008年5月に初飛行し、2011年4月に商業飛行を開始しました。 ヨーロッパの型式証明(EASA)を2012年2月に取...
エアショー

パリエアショーレポート 「カタール航空」

エアショー唯一のエアライン参加がカタール航空。 中東エリアの国交断絶で航空路を断たれた同社ですが、普段と変わらぬ状況を示すのにいい機会になった模様。 新しいビジネスクラス「Qスイート」を備えたB777-300ER(A7-BED)を会場に持ち...
エアショー

パリエアショーレポート 「エアバス」

エアバスは地元フランスで開催されるエアショーに力を入れており、ヘリコプターも含めた全14機を展示しています。 旅客機では、A321Neo、A350-1000にA380の計3機を持ち込んで飛行展示も行ないます。全機種機内を公開しており、A38...
エアショー

パリエアショーレポート 「ボンバルディア」

ボンバルディアは次期小型戦略機となるCS300とQ400NG(Nextgeneration)の2機を地上展示しています。 CS300はAir Balticにデリバリーされてまだ日の浅い機体。 ボーイング、エアバスの世界二強がしのぎを削る15...