エアポート

スカイトラックス五つ星 ミュンヘン空港の実力 (前編)

ミュンヘン空港は、スカイトラックス社のエアポートリサーチで5つ星を獲得する空港です。 ヨーロッパの日曜日は市内でショッピングができない為に、空港まで買い物に来る人が多く見られます。 市内まで鉄道やバスで45分程度かかりますがこのミュンヘン空...
航空業界

世界一のエアラインを目指すエミレーツ航空

©Emirates 1986年に始まったドバイエアショー。奇数年開催で今年はまさに今、ドバイの地で始まっています。 初日にエミレーツ航空が40機のボーイング787-10を購入契約したことが報道され、151億USドルの商談(日本円で1兆7千億...
ルフトハンザ

ルフトハンザ ドイツ航空 東京ファッションフライトで着用の制服を過去に見ていた

1977年当時の制服 ルフトハンザ ドイツ航空の東京ファッションフライトは成功のうちに終わりました。帰国して写真を整理していると、過去に同じ制服を見ていることを思い出しました。 2017年東京ファッションフライトの様子 出身地大阪で、伊丹空...
エティハド航空

快晴の空にドルフィンが舞う

文化の日は晴れの特異日とはいえ、数日前まで雨予報だったのが噓のような快晴。入間の空にブルーインパルスが飛び回りました。 更にフライトチェッカー用途のYS-11 160号機の飛ぶ姿を見ることができて久しぶりのロールスロイス ダートエンジンの音...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトの続きはミュンヘンに向かうトライアングルフライト

ルフトハンザドイツ航空の東京ファッションフライトは、往路羽田発フランクフルト行きでB747‐8が運航しています。アッパーデッキへの階段で記念撮影ができたことは記憶に残る出来事です。目的地はミュンヘンでしたので、フランクフルトでは2時間程度の...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトでファーストクラスを垣間見る

1970年着用開始の制服の客室乗務員が乗務するジャンボジェット747-8の旅を楽しみました。広報を担当するパーサーが乗務しており、メディアに向けてファーストクラスの見学がありました。機内アナウンスでは、「メディアの搭乗で写真撮影があります。...
ルフトハンザ

東京ファッションフライトのルフトハンザ プレミアムエコノミーでドイツへ旅立つ

ルフトハンザドイツ航空の羽田発フランクフルト行きLH717便はボーイング747-8が飛んでいます。10月21日のフライトは東京ファッションフライトと名付けられ、東京ファッションウィークに参加した客室乗務員が1970年代のビビッドな制服に身を...
ルフトハンザ

欧州エアライン大激変の中で盤石な経営を続けるルフトハンザドイツ航空

欧州エアラインは、アリタリア航空の経営再建問題、LCC大手ライアンエアーのパイロット流出やエアベルリンの経営破たんなど航空市場を揺るがす大きな出来事が起きています。 そのような中、スターアライアンス欧州の中核企業ルフトハンザドイツ航空は、盤...
ニュースリリース

イベリア航空は日本線就航一周年を祝い、来年の増便を発表

イベリア航空は、昨年10月19日より成田⇔マドリッド直行便の就航を18年振りに再開 しました。 一周年を記念して、イベリア航空は記者会見と懇親会を開催。席上で同社は、この一年で9万席を提供し、55%と半数以上の日本人搭乗客をお迎えしたと伝え...
ATR

乗ってわかったATR対Q400

ATR機プロペラ停止中 今回のATR機搭乗で、快適な空の旅を経験しました。 3か月前には、最大のライバル機ボンバルディアDHC8-Q400CCに搭乗していますので、比較してみました。 JTA機内誌「Coralway」の取材で乗ったRAC琉球...
ATR

JAC日本エアコミューターでATR42-600に搭乗する

ATR社の体験搭乗で、鹿児島から沖永良部へ行きました。 ターボプロップ機は、JETより低高度(多くは5、000m強)での飛行で眺めがよく視界が広い。与圧も地上に近く飛行機旅を楽しむのに適すると伝えています。 JADC日本航空機開発協会の出す...
ATR

ATR社長が来日記者会見を実施

本日、東京六本木ヒルズ内のヒルズクラブ「ザ クラブルームI」にてATR社長が来日して記者会見が行われました。 社長のクリスチャン・シェーラー氏はドイツ生まれエアバス社出身。 「ATRと共に格別な空の旅を」と題しての会見です。 メディアと航空...
ATR

ATR社長が来日しデモフライトを実施します

ATR機はこの6月に開催されたパリエアショー会場にありました。 会場には、シリーズ600の70席クラス72型であるATR72-600が展示されていました。David Vargasさんの案内でじっくりと機内見学を行い、展示機らしく3種のシート...
エミレーツ航空

日本線就航15周年を迎えたエミレーツ航空

©Airbus ICAOが発表する2016年の有償旅客数×輸送距離で2710億RPKを記録し、アメリカのメジャー3社に次ぐ世界第4位にまで昇りつめたエミレーツ航空。欧州メジャーのBA英国航空を傘下に持つIAGグループを既に超えています。 こ...
スイス

首都ベルンで都会の中のケーブルカーに乗ってみた

スイス・トラベル・パスはスイス全土の一部の山岳鉄道を除いて国鉄SBB/ CFF/FFSが乗り放題。インターラーケンを拠点にしていたので、少し足を伸ばしてベルンまで行ってみました。 スイスの首都ですので、中央駅も立派です。 全く予定がなかった...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見てショップへ走る(後編)

このパトルイユ・スイスには前座がありました。 事前のプログラムでは告知が無かったのですが、ピラタスが9機で飛ぶスイス空軍のPC-7チームです。 機体の名前がチーム名なのですが、赤い塗装はパトルイユ・スイスの弟分の位置づけ。ターボプロップ機で...
スイス

スイスの山岳リゾートでアクロバット飛行を見る(前編)

今回のスイス旅行での大きな目的は「ウンシュプンネン」を見る為。 伝統の祭りは200年以上の歴史を持ち、スイス相撲や石投げなど力を試すものから、声楽やフォークダンスと幅広い層に支持される内容になっています。 事前に渡されたプログラムによると最...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗りビストロカーへ行く(後編)

ここでは、カフェセットでコーヒーとチーズケーキのメニューをオーダー。 このデザートが何ともまろやかで丁度良い甘さでした。 車窓の助けもありますが、車内という高揚感もあるように思います。 食堂車は久しぶりで、長い間忘れ去っていた懐かしい昔のゆ...
スイス

スイス パノラミック鉄道に乗る (前編)

チューリッヒからインターラーケンへは、首都ベルン経由が早くて便利。 平地を走るので、ベルンで乗り換えても2時間強で到着です。 ルツェルンで交通博物館に寄りたかったので、南回りで行くと3時間半ほどの時間になりますが、余裕があればお勧めです。時...
エアポート

チューリッヒ国際空港の展望デッキは出発ゲート上にもある (後編)

国際線が多く発着するデッキEの存在も注目です。 ゲートの中という位置なので、保安検査を終わらせて、出発間際の航空機をオープンエアで楽しめる画期的な施設です。 日本線の機体が発着することもあるゲート56,57の付近からエレベーターで屋上へ。ウ...