ホビー

手元に一冊の週刊サンケイ別冊があります

1962年(昭和37年)10月の週刊サンケイの臨時増刊号が自宅にあります。神保町の古本市で手に入れたものです。 副題として、「1000万人の航空機 大空への招待」と書かれているのが、航空旅行がまだ一般的で無かった頃を思わせます。 JAL D...
ホビー

航空ファンミーティングでテーブル訪問をお待ちしています

今まで、このブログで海外のエアラインコンベンションについて書いてきました。日本に無いイベントは海外に行くしか無かったからです。 アメリカで最初のコンベンションに参加したのは今から30年近くも前。郵便で参加表明をし、参加費を銀行送金したのが懐...
エアバス

進化する翼端

©Airbus 航空機の翼の先端にウィングレットが付いたのはエアバスA300からです。1974年に初飛行した原型には無かったのですが、1984年に納入開始された進化系の-600Rにやじり型のウィングチップを装備したのが最初です。 それ以降、...
航空業界

海運、空運の要職にあった内山氏の著作「空に道あり」

海運業と空運業は同じ物流でも似て非なる業態。 その両業種で要職にあっただけでなく、空運業では貨物と旅客畑を歩んだかなり珍しい経験をされたのは、日本郵船ご出身の内山拓郎氏。 羽田沖を航行する日本郵船(NYK)のコンテナ船 NCAは日本で最初の...
アーカイブ

羽田空港 旧ターミナルビルの頃

アエロフロートIL62はJALと共同運航でした 1993年に羽田空港 国内線 新旅客ターミナルビルが供用されるまでは、旧ターミナルビルが使われていました。 今と同様にモノレールが乗り入れていたのですが、空港駅構内は照明も暗めで売店には多くの...
搭乗記

安心して眺めていられる伊丹空港からの羽田への機窓

東京から大阪へ帰省しての帰路、伊丹空港を出発する航空機はほぼ32Lからの離陸になりますので、座るのはAの座席。 離陸後すぐ南方から東へのルートを取って伊勢湾上空に向かいます。 離陸後の伊丹市昆陽池の日本列島を眺めながらすぐに目を遠方に向ける...
ニュースリリース

プライベートジェットのエアクルーズってどんなもの?

©Crystal Cruisesクリスタルクルーズの社名は聞いた人も多いことでしょう。 クリスタルシンフォニーというクルーズ船は日本にも寄港しています。 この会社でラグジュアリー航空部門が出来た事は既報しました。ボーイング777-200LR...
キャセイパシフィック航空

上空でも美味しいビールを作ったキャセイパシフィック航空

©Cathay Pacific airways Life Well Travelled(人生を豊かにする旅)を提唱するキャセイパシフィック航空が新たな取り組みを始めました。 飛行中の機内は地上とは違った環境。その中でも美味しく飲めるビールを...
航空業界

香港のスーパーマーケットで見付けた日本のいちご

画像と本文は関係ありません 香港で宿泊するホテルの近くを散策していて、とあるスーパーマーケットにふらりと入ってみました。地域密着のスーパーマーケットは地元の暮らしがわかって楽しいもの。多くの商品の中、幅を利かせているのが日本製。特に菓子類が...
JAL

富士山が見えるフライト

窓際派にとって、冬の雪をまとった富士山を上空から眺める醍醐味は一度経験したら病みつきになります。 冬のある日、羽田から伊丹へのフライトに搭乗しました。 富士山は、お決まりの右側コース。 早目に羽田空港第一ターミナルへ出向き、撮影してから出発...
キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空は朝の関西空港に3機並ぶ

1月からA350を関西空港に就航させたキャセイパシフィック航空。 今回、香港までそのフライトを経験しました。 朝の関西空港には3機の機材が並びます。 香港国際空港以外では珍しい光景で、日本では関西空港だけ。 この日は、搭乗するA350-90...
アムステルダム

アヴィオドローム見学記 屋内展示編(後編)

屋内展示に移動しますと、ここにも貴重な実機が多く展示されています。 その中で気になった機体は、ロッキードL-749コンステレーション(N749LN)愛称コニー、DC-3(PH-TCB)などです。もう一機のF27(PH-NVF)も室内にありま...
アムステルダム

アヴィオドローム見学記 充実の屋外展示(中編)

全ての座席が残されており、同じ206BM(SUD)型にその昔、搭乗した時の記憶がよみがえります。 機内で一番の特徴は、Bコンパートメントの機内右舷に設置された縦型のギャレー。ポットなども残され、気分は空の上です。 アッパーデッキにも上がれて...
アムステルダム

ジャンボジェット1機まるごと展示 アヴィオドローム見学記(前編)

アムステルダムにある航空博物館はアヴィオドームの名前でスキポール空港の敷地内にありましたが、2003年に現在の場所へ移転しました。 アムステルダム市の東方60kmレリスタッドの街のローカル空港敷地内に名前を変えた「アヴィオドローム」はありま...
チャイナエアライン

チャイナ エアライン機内のスカイラウンジとは

チャイナエアラインでは、長距離国際線でボーイング777-300ERを主力機で導入しており、昨年秋よりエアバスA350-900を就航させました。 この両機体において、上級クラスのお客様に対し機内のギャレーに「スカイラウンジ」という画期的なサー...
チャイナエアライン

機内デューティーフリーショッピング

搭乗したチャイナ エアラインの機内販売「スカイブティック」で、購買意欲をそそられて買った商品をご紹介します。 1月の機内には「新垣結衣」の表紙の冊子が搭載されていました。 CAL Exclusiveというカテゴリーの商品で、飛行機のモデルで...
航空業界

機内エンターテイメント設備が無くなる日も近い

AAL B737-823 at ATL Airport アメリカのニュースCNNのマネーサイトではアメリカン航空が新規発注した100機のボーイング737MAX機から機内エンターテイメントのモニターが無くなると報道しています。 特にアメリカ国...
エアバス

チャイナエアで長距離路線にデビューしたA350に乗りに台北へ

チャイナエアラインで長距離路線にデビューしたエアバスA350は台北から欧州アムステルダムとウィーンに就航を開始しました。 1月9日月曜日がそのデビューの日。実際に搭乗したのは、週4便で運航する3日目のこと。 成田空港からは、17:55発CI...
JAL

JAC日本エアコミューターのATR機舞う

©ATR お伝えしたばかりのJAC ATR42-600ですが、ATR社の広報代理会社から画像を入手できました。 ©ATR 改めて、ATR社を紹介します。 同社の競合は、日本市場でも既に顔馴染みのボンバルディアDHC8-400 (Q400)に...
ニュースリリース

JAC(日本エアコミューター)へATR機導入される

ⓐATR 1月20日、フランスのATR社にてJACへの初号機となるATR42-600(48席)が引き渡されました。JACへはこの先3年間で9機のATR機が導入されます。 今回の発注は、ATR社にとって1,500機目の受注となる記念の機体でも...