エミレーツ航空

エミレーツ航空グループは2025年3月期の好調な決算を公表

エミレーツグループは、2025年3月期の決算で過去最高の業績を達成しました。税引前利益は227億ディルハム(約9080億円)、前年同期比18%の増加となりました。また、売上高は1,454億ディルハム(約5兆8160億円)に達し、6%の増加を...
JAL

JALCARGOは北米への新たな輸送ネットワークを始動させKALITTA航空とのコードシェアを開始

JALは、貨物専用機(フレイター)および旅客機の床下を活用した輸送力の強化に取り組んできましたが、このたび、アメリカのKALITTA航空とのコードシェア便定期運航の開始により、新たな貨物輸送ネットワーク体制が整いました。これにより、JALC...
ANA

好業績なANAとJALの2025年3月期決算を比較する

国際線好調で両社とも増収、JALは増益・ANAは減益に 2025年3月期の連結決算において、ANAホールディングス(以下ANA)と日本航空(以下JAL)は、いずれも訪日外国人の増加をなど背景に国際線収入が伸び、好調な業績を記録しました。売上...
ユナイテッド航空

次世代航空機メーカー「JetZero」の挑戦でエアラインの提携が進む

JetZero(ジェットゼロ)は、カリフォルニア州ロングビーチに拠点を置く航空宇宙スタートアップで、革新的な「混合翼胴体(Blended Wing Body: BWB)」設計の旅客機を開発しています。この設計は、機体と翼を一体化することで、...
エミレーツ航空

エミレーツ航空、空の上のオフィスで働く職員を積極採用

エミレーツ航空は、2025年5月1日の「世界パイロットデー」に合わせ、世界中のパイロットに対する敬意と感謝を表明しました。同時に、同社は今後2年間で1,500人以上の新規パイロットを採用する方針を改めて発表しました。 これは、世界的な航空需...
JAL

旅客機の効率的な搭乗方式が大学の論文になった!

2024年9月にJALと東京科学大学は旅客機への搭乗方式の共同研究をすることで合意しました。筆者は、同年11月に本件の内容を当事者に取材し記事「JALと東科大「新搭乗方式」は何がどうスゴい?ANAとの違いを教授に聞いた」を執筆しました。 搭...
エミレーツ航空

エミレーツ航空と日本政府観光局の覚書締結にて日本への訪日需要拡大へ連携強化

インバウンド観光促進に向けて戦略的な協力を開始 エミレーツ航空と日本政府観光局(JNTO)は、2025年4月28日、日本と中東地域における観光振興の協力関係強化を目的とした覚書を締結しました。この覚書は、エミレーツ航空のオルハン・アッバース...
ANA

令和7年春の黄綬褒章で航空業界から12名が受章

客室乗務員からも3名が受章、ANAは2名、JALは1名 令和7年春の黄綬褒章において、国土交通省管轄の航空業界関係者から12名が受章しました。受章者には、航空機整備、操縦、運航管理、客室業務といった職種が含まれています。特に注目すべき点とし...
ボーイング

伝説のパンナム航空を追体験する旅――大西洋横断14日間のプライベートジェットツアー

かつてアメリカを代表する航空会社として愛されたパンアメリカン航空(通称パンナム)の伝説的な大西洋横断ルートを再現した、14日間にわたる特別なプライベートジェットツアーが、2025年初夏に催行されます。 ツアーはニューヨークを起点に、バミュー...
航空業界

リヤド航空、最新設備の機内内装を初公開!

サウジの新たな空の顔が示す未来志向のデザイン 2025年4月19日、サウジアラビアの新興航空会社リヤド航空は、待望の機内内装を初めて公開しました。近代性と中東文化を融合させたデザインは、世界の航空業界関係者の注目を集めています。 首都リヤド...
エアポート

羽田空港ターミナルビル開業70周年記念イベント「羽田エアラインファンミーティング」

「第9回羽田航空博物館展 in HICity」特別企画 「羽田エアラインファンミーティング(HAFM)」初開催! 羽田空港ターミナルビル開業70周年を記念し、2025年4月13日から6月23日まで実施される「第9回羽田航空博物館展 in H...
空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ4事業者が運航する万博会場内「EXPO Vertiport」と会場外「大阪港バーティポート」の2施設が竣工

2025年3月28日、日本国際博覧会協会およびオリックス株式会社は、万博会場内夢洲の空飛ぶクルマ離着陸施設「EXPO Vertiport」が完成したことを発表しました。 EXPO Vertiportの施設概要 事業名: 未来社会ショーケース...
デルタ航空

デルタ航空は、100周年記念となる機内安全ビデオを製作しました

デルタ航空の歴史は、1925年3 月2日に 世界初の航空農薬散布会社であり、米国最大の民間航空機群を擁するハフ・ダランド・ダスターズが郵便物の輸送を開始したことに始まります。 創立100周年を記念し、デルタ航空は新たな機内安全ビデオ「100...
機内

コミー、エアクラフトインテリアエクスポ2025に出展 - 日本の技術を世界へ

航空機インテリアの国際博覧会があるのをご存じでしょうか。毎年ドイツのハンブルクにおいて、エアクラフトインテリアエクスポ(AIX)が開かれています。 埼玉県川口市に本社を置き、鏡製品を製造・販売するコミー株式会社は、2025年4月8日(火)~...
海外の話題

大韓航空、新CIで41年ぶりにロゴを刷新! 旧塗装2種とともに振り返る

ソウル本社で発表イベントを開催 大韓航空は3月11日、韓国・ソウル本社にて新しいCIの発表イベントを開催しました。ロゴの変更は1984年3月以来で41年ぶりのことです。約1000人の関係者が参加し、新しいロゴとデザインがほどこされたボーイン...
エアポート

空の魅力を再発見!セントレア航空ファンミーティング2025報告2日目

中部国際空港(セントレア)では、2025年3月8日・9日の2日間、航空ファンが集まるイベント「航空ファンミーティング」が開催されました。 2日目は天気も快晴で気持ちの良い青空の下、展望デッキも賑わいを見せ、イベントがどんどん進行していきまし...
エアポート

空の魅力を再発見!セントレア航空ファンミーティング2025報告1日目

中部国際空港(セントレア)では、2025年3月8日・9日の2日間、航空ファンが集まる大イベント「航空ファンミーティング」が開催されました。 今年はセントレア開港20周年という節目でもあり、例年以上の盛り上がりがみられました。 特に、エアライ...
カンタス

HARSの展示ジャンボ10周年とトラボルタ707の最新情報

カンタス航空ボーイング747-400の展示開始10周年 シドニー近郊の歴史的航空機修復協会(HARS)では、カンタス航空から寄贈されたボーイング747-438(VH-OJA)の展示開始10周年を迎えました。この機体は、2015年にカンタス航...
中国の航空

インフィニ主催中国系エアラインワークショップが開催された

国内GDS(Global Distrubution System=旅行関連企業販売仲介網)の大手インフィニは、2025年3月6日に虎ノ門において中国系航空会社と旅行会社の関係強化を目的とした「中国系エアラインワークショップ」を開催しました。...
エンブラエル

ANA、2025年2月25日に最大77機の新たな機材発注を発表したその目玉は?

ANA(全日本空輸)は、2025年2月25日に新規機材発注を発表しました。今回は、ANAの長期的な成長戦略を支える重要な発表であり、特に国際線の拡大や国内線の需給調整を視野に入れた内容となっています。筆者の考える驚きの発注順に以下の通りなら...