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パリエアショーレポート 「エアバスA350-1000」前編

パリエアショーに展示されていたエアバス3機種の中で、一番売り込みの強さを感じたのがA350-1000。A380Plusは大型過ぎて若干のマイナーチェンジでは売り難い大型機。 片や放っておいても売れるA320Neoシリーズ。 値が張り、一番売...
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パリエアショーレポート 「ゾディアック」訪問

新しいエコノミークラス「ecos」 航空機のシートや航空機部品を製造するフランスの企業ZODIAC AEROSPACEの室内展示ブースを訪問しました。広報のWanpieさんが案内役です。 広報のWanpieさん まずは航空機シートを思い浮か...
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パリエアショーレポート 「エンブラエル広報担当は日本語を話す」

エンブラエルでは、オランダ事務所広報担当のGuyさんが機内を案内してくれました。 長崎の五島商業高等学校(現 五島海陽高等学校)で教鞭をとった事もある異色の経歴を持ちます。日本語が堪能で、我々が一番気になるMRJとの対抗意識についても、上手...
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パリエアショーレポート 「ル・ブルジェ航空宇宙博物館」

パリには3つの空港があって、一番歴史の古いのがエアショー会場となったル・ブルジェ。 1919年に開港し、1932年にオルリー空港が開港するまでは唯一の空港でした。1974年にシャルル・ドゴールが開港すると、旅客定期便は移管され、ル・ブルジェ...
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パリエアショーレポート 「WOW airデリバリーセレモニー」

地上展示の場所が限られているので、エアバスはトレードショーの期間前半はエアバスA380PlusとA321Neo試作機を持ち込みました。 後半になるとA350-1000とWOWairのA321Neoが加わり、先の二機は空港内で別の場所に移動し...
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パリエアショーレポート 「HONDA JET」

今回のエアショーでは、静かに展示されていた印象のホンダジェット。 騒がれることの無いのは、順調に機体が仕上がっているということ。 昨年の米国FAAに加え、今年はカナダの型式証明を取得し、順調に生産も進んでいます。 シルバーにカラーリングされ...
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パリエアショーレポート 「スホーイ」

ロシアの航空機メーカー「スホーイ」が製造したスーパージェット100(SSJ100)がエアショーで地上展示さ れました。 2008年5月に初飛行し、2011年4月に商業飛行を開始しました。 ヨーロッパの型式証明(EASA)を2012年2月に取...
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パリエアショーレポート 「カタール航空」

エアショー唯一のエアライン参加がカタール航空。 中東エリアの国交断絶で航空路を断たれた同社ですが、普段と変わらぬ状況を示すのにいい機会になった模様。 新しいビジネスクラス「Qスイート」を備えたB777-300ER(A7-BED)を会場に持ち...
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パリエアショーレポート 「エアバス」

エアバスは地元フランスで開催されるエアショーに力を入れており、ヘリコプターも含めた全14機を展示しています。 旅客機では、A321Neo、A350-1000にA380の計3機を持ち込んで飛行展示も行ないます。全機種機内を公開しており、A38...
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パリエアショーレポート 「ボンバルディア」

ボンバルディアは次期小型戦略機となるCS300とQ400NG(Nextgeneration)の2機を地上展示しています。 CS300はAir Balticにデリバリーされてまだ日の浅い機体。 ボーイング、エアバスの世界二強がしのぎを削る15...
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パリエアショーレポート 「ATR」

ATRはエアバスグループのターボプロップ機を製造するメーカー。 日本でも、天草エアラインに続きJAC日本エアコミューターで運航を開始してその存在感を発揮し始めています。50名前後のキャパシティーの機材はこの先、リプレースの可能性が高く、AT...
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パリエアショーレポート 「ボーイング」

ボーイングは、B737Max9とB787‐10の二機をパリエアショーに持ち込みました。フライトディスプレーを行なうのは、B737Maxで、まだエアラインにデリバリーされていないB787-10は地上展示です。 シンガポール航空への納入を待つB...
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MRJパリエアショーデビュー 披露展示会開催

パリエアショー会場、航空博物館エールフランスのB747も見える青空の下のMRJ 2015年11月に初飛行し、昨年はアメリカでの試験飛行を続けている三菱航空機MRJがついにエアショーデビューを果たしました。 2020年の引渡しに向けて着実に前...
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MRJがル・ブルジェに到着

©三菱航空機パリエアショーに参加を表明したMRJ90がパリエアショー会場となるル・ブルジェに到着しました。 6月13日(火)にアメリカの試験飛行基地となるモーゼスレイクを離陸し、カナダのウィニペグ、グースベイ。アイスランドのケプラヴィークを...
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中国 珠海航空ショー⑧ 完結編

思いがけない幕切れで、初めての中国エアショー訪問は終わりました。 それでも、懸念していた交通事情で、往復ともに全く渋滞に遭遇しなかったのは幸運でした。特に往路は、マカオから国境を越えるのに開門の朝6時前に並んでいたのが功を奏したと言えます。...
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中国 珠海航空ショー⑦ あっけない幕切れ

エアショー公式ホームページには、一般のお客さんが入場できるパブリックデーは、一日8万枚の入場券の販売で制限すると書かれています。 実際に会場で見た様子では、もっとずっと多い気がしました。 時期を同じくして、日本では航空自衛隊入間基地で基地祭...
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中国 珠海航空ショー⑥ 屋内展示 シーラス編

10月に東京で開催の国際航空宇宙展JA2016会場で見た、アメリカのシーラス社をご紹介しました。 中国でも、同社のブースがあったので話を聞いてみました。 この地で販売を開始して10年。累計販売数が100機を越えたとのこと。 まだまだ数は少な...
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中国 珠海航空ショー⑤ 飛行展示 後編

午前の部の最後は、中国空軍のアクロバットチームでその名をとどろかす「81飛行表演隊」のJ-10の6機編成です。このチームは何と黄色いスモークを用意しています。 初めて見る色合いで、度肝を抜かれました。 それにしても、機体の性能を活かして、小...
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中国 珠海航空ショー④ 飛行展示 前編

中国の空を舞う機体は、とても国際的です。 まず最初に朝い青空に飛び出したのは、パキスタン空軍のJF-17です。 中国とパキスタンの共同開発戦闘機。1機だけの軽やかな飛行で、機動性の良さを見せていました。 次に3つのアクロバットチームが連続で...
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中国 珠海航空ショー③ 地上展示編

外に出てみますと、小型機から大型機まで多くの機体が並びます。 この様子は、自衛隊の航空祭の様子と変わりません。   大きな展示館です 面白いのは、いっときモーターショーで話題になったモデルさんの存在です。(現在どうなっているかは行っていない...